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愛玩後宮 龍帝と青い瞳の妃

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書籍紹介

肉食系皇帝の
テクニックにメロメロ☆

弟の病を治す秘術を手に入れようと、龍臥国の後宮に入ったリスターシャ。青い瞳、透けるような白い肌を龍の血を引く帝・凱亥に気に入られる。「たっぷり甘い啼き声をあげさせてやる」荒々しくも繊細な性技で蕩かされ、捧げた純潔。無垢だった身体は淫具や媚薬で敏感に。何度も淫らな愛を交わし、凱亥への想いは募るばかり。彼もまた――「この髪も肌も瞳も、ずっと俺だけのものだ」    
ジャンル:
ファンタジー | 東洋
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
甘々・溺愛 | SM・監禁・調教 | 媚薬 | 後宮・ハレム
登場人物紹介

凱亥(がいい)

龍臥国の若き皇帝。お忍びで外出中にリスターシャを見初める。

リスターシャ

西方ロアンドル大公国の王女。弟の不治の病を治そうと龍臥国を訪れる。ちょっと不器用。

立ち読み
「こうして突かれるほうがいいのか? それとも回されるほうがいいか?」
凱亥は激しくリスターシャの身体を揺さぶっていた手を止め、蜜口に肉棒の根元を擦りつけるようにして大きく腰を回し始める。
「きゃっ……あっ? ……あ、だめぇ……あ」
深くまで押し込まれたもので、蜜を溢れかえらせている蜜壺をぐちゅぐちゅとかき混ぜられ、リスターシャは肌を粟立てて喘いだ。
「そんな……しないで……あ、かき混ぜちゃ……や、んんっ」
それでは答えになっていないと、凱亥が再び問いかけてくる。
「どっちがいいんだ? 突くか? 回すか?」
「あ、あ……どっちも……っあぁ……どっちも気持ちい……ですっ、んふ」
「欲張りなやつだ」
艶めかしく腰をくねらすリスターシャの腰骨を鷲掴み、凱亥は濡れた音を響かせて、淫猥な蜜壺を何度も深く貫く。
「あっ、あっ……深……ぃんっ、あ」
そうかと思えばリスターシャの腰を回し、わざと逆方向に彼自身の腰を回した。濡れた粘膜を強引にかき回され、リスターシャは膝立てていることも辛く、その場に突っ伏してしまいそうになる。
「あんっ、あっ……あ、ぁ」
縋るように絹の褥を握りしめ、そこに頬を押し当てて、背後からの衝撃に必死で耐えた。
「あ、あ……あぁ……もうっ、もう……!」
せり上がってくる快感が蜜壺の奥を刺激し、濡れ襞は大きな収縮を始める。まるでそれから精を搾り取ろうとするかのように、深く埋められた凱亥のものを強く締めつける動きが、もう自分では止められない。
「極めるのか? だったら何と言うのかさっき教えただろう」
「はい……達、達きそう……ですっ、凱亥……あ、達く……ああん」
大きく戦慄いた蜜壺が細かな収斂を始めるとしばらくして、凱亥はリスターシャの中から己を引き抜いた。
「あっ、あああっ、あ……んんっ」
リスターシャが極めた後の蜜壺の動きに引きずられ、彼まで極めてしまわないためには仕方がないことだとはわかっていても、もっと長くその存在を締めつけていたい時にいきなり胎内から抜け落ちられ、空洞を抱えることになったリスターシャの身体は切ない収縮をくり返す。
「あっ……あぁ……」
それを留める存在がおらず、溢れた愛液が太腿を伝って流れ落ちていく。
「ああ……あ……ぁ」
下半身を上げていることが辛くなったリスターシャが褥の上で横倒しに倒れたが、凱亥ももうそれを立て直そうとはしなかった。
赤い顔をして深く息を吐いているリスターシャの上に屈みこみ、少し開いたままの唇に口づける。
「大丈夫か?」
「大丈夫……です……んっ」
長く後ろから責められていたため、唇をあわせたのも顔を見たのも久しぶりのような気がし、リスターシャの心はただそれだけでほっと安堵した。
「これでようやく六度目だ……まだやるのか?」
「は……い」
正直に言えば身体はかなりだるく、凱亥のものを受け入れ続けた蜜壺はもう感覚を失いかけていたが、ここで投げだすわけにはいかない。自分を鼓舞する意味でもしっかりと頷くと、凱亥が火照る頬を撫でてくれた。
「強情なやつだ」
力の入らない身体を抱き上げられ、牀榻の上であぐらをかいた凱亥の上に座らされる。
「ほら、舌を出せ」
命じられるままに赤い唇の隙間からかすかにのぞかせた舌を、凱亥の舌がゆっくりと舐めた。
「んっ、ん……」
ただそれだけのことであるのに、未だに熱の冷めやらないリスターシャの身体はもう次の刺激を期待して熱くなり始める。
「お前も舐めろ」
頬を両手で包み顔を動かせないようにされてから言い渡され、リスターシャはおずおずと目の前にある凱亥の舌に自分の舌を伸ばした。
「んう……っふ」
彼に舐められたのと自分で舐めたのではかなり違う気がする。ひどくいけないことをしているような気になり、凱亥の上で大きく脚を開かされたままの蜜壺から、またじわりと蜜が滲み出てしまいそうになる。
これではまるではしたなく涎を垂らしているかのようで、その場所からは移動したいと身じろぎするのに、凱亥は彼の上に座らせた格好から動かしてくれない。
「どこへ行く? そこでじっとしていろ。そしてもっと集中しろ」
お互いに舌先だけを触れあわせていた動きから、もっと全体を擦りあわせるように舌を絡められた。唇は重ならないように、突き出しあった舌だけを絡める行為はかなり淫靡で、リスターシャの身体を熱くする。
「ん……っあ、ふ……っんん」
力が抜けそうになる身体を支えきれず凱亥の腕に背中を預けると、それを利用して更にもう少し後方に倒された。
凱亥の目の前でふるりと揺れた胸の膨らみに、狙いすましたかのように唇が下りてくる。薄桃色の乳暈だけではなくその周りの白い膨らみまで、たっぷりと口に含まれリスターシャは背中を反らせる。
「あんっ……あ……だめ……」
蕾に軽く歯をたてられ、舌で器用に転がされ、また蜜壺から愛液が溢れる感覚がした。凱亥の上で大きく脚を開かされていることもあり、リスターシャはそれを無視できない。
脚を閉じるか彼から下りるかしようと身じろぎすると、凱亥が腰を動かし、期せずして屹立の先がかすかにリスターシャの蜜壺に入りこむ。
「あ……?」
慌ててその場を退こうとするのに、凱亥は胸の膨らみに唇を寄せる行為をやめてくれない。その間にもまるでリスターシャが自分で誘いこんでしまったかのように、太い熱杭が身体の中心に深々と穿たれていく。
「はっ、あん……ああん、あぁ……」
「なんだ、我慢できなかったのか? これから自分で腰を沈めてみろと言うところだったのに……貪欲なやつだ」
「ちが……の……っう」
リスターシャは自らそれを胎内に呑みこもうと思い、そうしたわけではない。偶然に凱亥のものが蜜口に当たり、入りこんでしまったのだ。しかしそう言い訳もできないほどに、それはすでに身体の奥に挿入ってしまっている。
凱亥は牀榻に座った格好であり、彼のほうから腰を突き上げるような動きは取っていない以上、確かにリスターシャが自ら取りこんでしまったとも言えるのかもしれない。
「それほど好きなら、この後も、明日からの九日間も手加減する必要はないな。たっぷりと甘い啼き声を上げさせてやるから覚悟しろ」
「ああっ……ちがっ……のに……ぃ、あんっ」
凱亥がリスターシャの両腕を自分の首に回させた。
蜜壺が熱杭を根元まで咥えこむと、臀部に手を添え、それを上下することで激しく出し入れさせる。
「自分で動いてみろ。こうやって出したり入れたりするんだ」
凱亥の上で自ら腰を振ることなど、恥ずかしくてリスターシャにはとてもできない。
「や……やあ……っ、できな……っあん」
凱亥は臀部にかけた手に力を込め、その方法を教えるかのようにリスターシャの身体を何度も自分の上で上下させた。
「今日のところは手伝ってやる。だが一人でできるようになれ。自分の悦いところに俺のものが当たるように動けばいい。我を忘れて快感を貪るお前の姿も見てみたい、リスターシャ」
「そんな……あっ、ああっ」
女が男の上に跨り、首を抱えるこの体位は『鶴交頸』というのだそうだ。一口に性交といってもただ単に抱きあって身体を重ねるだけではなく、様々な型や決まりがあるのだと蕩けそうな頭で必死に考えるリスターシャに、凱亥は悪戯めいた活き活きとした目を向ける。
「型だけじゃない。他にももっといいものがある。今宵は準備が間にあわなかったが、明日には間にあわせるので覚悟しろ」
「は、んんっ……っああ、あ……ん」
『覚悟』という言い表し方に、これ以上何をさせられるのかと不安を煽られ、心の緊張が身体の緊張をも高める。
「あっ、ぁあっ……あ」
凱亥の上に腰を打ち下ろすように身体を上下させられ、最奥を突かれた蜜壺が悲鳴を上げるようにまた戦慄きを始める。
「凱亥……また私……達ってしまっ……んんっ」
「達けばいい。俺の上で自分で腰を振りたくって達けばいいじゃないか」
「やん……っ私……ちが……あ、あぁ」
しかし実際には、凱亥の手の動きにつられるように、リスターシャの身体は自らの意志で大きく上下し始めていた。豊かな胸の膨らみに凱亥の顔を押しつけるように首に抱きつき、口に含まれた薄桃色の蕾をきつく吸われながら、もう何度目かしれない快感の頂に駆け上がる。
「ああっ、あぁ──っ、ああ……っん」
過剰な力が入り、極度の緊張をくり返した腰と背中にはかなりの疲労感があるのに、絶頂の直後で凱亥のものを引き抜かれてもの欲しげに蠢いている蜜壺に限界はないのだろうか。擦り続けた故の摩擦痛はあるけれども、再び凱亥のものが押し入り、奥から愛液が滲み出してくると、それすらどこかへ消し飛んでしまう。
後に残るのはこのままどこまでも溺れてしまいそうな快感だけで、自分がどれだけそれに染まってしまうのか、リスターシャは怖かった。
「リスターシャ」
凱亥が顔を斜めにして近づけるので、それに呼応するようにリスターシャも顔を傾け、唇を重ねる。
舌を絡める濃厚な口づけを裸で抱きあってやれば、そこからまたすぐに新たな頂へと向かうせめぎあいが始まる。夜明けまでの間、いったい何度これをくり返すのかと考えると気が遠くなる。
だからリスターシャは先のことは考えず、とにかく今この感覚を全身全霊で受け止めるよう努力した。こうなった経緯やこの行為を通して目指さなければならない目標など、理屈で考えるべきことは全て、いったん意識の外へ放り出す。
そうすると後に残ったのは、この人以外は考えられないと心ひそかに思った人物と、実際に肌を重ねているという幸福感だ。その幸せを噛みしめる。
「凱亥……っん」
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