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海賊王の調教愛

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書籍紹介

オレ様軍人の甘いお仕置き

「きみの全ては僕のものだ」海賊王アルトにさらわれたセシリア。強引に奪われた唇。緊縛され意地悪に弄ばれる女体。果ては媚薬を塗られて激しい交わりまで! 快感になんて負けない。私は誇り高き王女……。けれども、肌に愉悦を教え込まれ、海の危険から何度も守られるうち優しさにも気づいて――。私、彼に惹かれ始めてる? ゆれ動くセシリアを抱きしめアルトが囁いた言葉は……。


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ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | SM・監禁・調教 | 船上・旅もの
登場人物紹介

アルト

セシリアの教育係をしていた美青年。海賊王として彼女の目の前に現れる

セシリア

グレインバース国の勝ち気な王女様。ツンデレで胸がふくよか。

立ち読み

「ほら……小さな苺が、尖ってきた」
「うぁ……っ」
アルトゥールの指の腹で、自分の右の突起がくにゅくにゅと弄ばれる感触に、セシリアは細腰をくねらせた。
痛くはない。痛いほど強くはつままれていない。なのに、まるでそこから電流を流されているように、びりびりと痺れてしまうのだ。
「こっちも硬くしてしまおうか」
「あ、い、ゃっ……」
まだそれほどしこってはいない左の乳首にも同じことをされて、セシリアはますます身悶える。胸だけをドレスからはみ出させたセシリアの乳首は、すっかりと勃起させられてしまった。
紅く色づき、ピンと立ち上がった小さな尖りを、アルトゥールは暫し視線で愛でた。初めての感覚に、セシリアのそこは震えながらも健気に先端を突き出している。まるでアルトゥールの愛撫を待ち侘びていたかのように、つんとした乳嘴がセシリアには堪らなく恥ずかしかった。 
「セシルの乳首は感じやすいね。こんなことを教えた覚えはないんだけど」
「黙り、なさ、ぃっ……!」
なぜこんな辱めを受けなければならないのかと、セシリアは泣きたい気持ちだった。敵国に囚われた姫が、そこでどのような仕打ちを受けるかは、セシリアも知っている。ミリアのことがなければ今すぐにでも舌を噛み切るのに、それもできない。
それを知ってか知らずか、アルトゥールはたっぷりと時間をかけてセシリアを嬲った。ドレスの裾から手を入れられて、セシリアは悲鳴をあげる。
「や、やめてっ! そこは、駄目ッ!」
「もう捕まえたよ。セシルの、秘密の部分」
セシリアが太股を閉じようとした時にはもう、アルトゥールの指はセシリアの鼠蹊部より奥に届いていた。セシリアがいくら足を閉じても、太股でアルトゥールの手首を締めつけるだけだ。
アルトゥールは絹の下着の上から、セシリアの柔らかな割れ目を優しくなぞった。
「柔らかい。それに、熱くなってる」
「うぅ……ッ」
絹の下着は、両足の太股部分でリボンによって留められている。
そのリボンをほどかれることを、セシリアは今、何よりも恐れていた。なんとしてもそれだけは、止めたかった。
「やめ、て……っ」
「じゃあ、キスして。きみのほうから」
卑怯な条件を、アルトゥールはセシリアに突きつける。セシリアは悔しさに涙を浮かべつつ、その条件を呑んだ。
(キス、なんて……)
キスくらい、犯されることに比べればどうということもない。セシリアはそう自分に言い聞かせ、寄せられたアルトゥールの唇に、自らキスをした。
柔らかな唇が重なる。それは辿々しい、拙いキスだった。それがセシリアの、精一杯だったのだ。アルトはすかさず、強く唇を押しつけてきた。唇が、深く捩れ合うように重なってしまう。
(わたし……アルトと、キス、してる……)
子供の頃にこっそりとした、密かなキスではない。
深く唇を重ね合う、大人のキスだ。
(嫌……指、動かさない、で……っ)
キスをしながらアルトゥールは、セシリアの秘められた部分を指でまさぐり続けていた。薄い絹に守られた処女の割れ目が、アルトゥールの指先で縦に撫でられる。無意識にセシリアのそこは、ヒクヒクと収斂を繰り返す。
怯えているのか、或いは他の何かを示しているのか、セシリア自身にさえわからない蠢きだった。
「ん、ふ……っ」
ちゅ……ちゅ……と断続的に唇が吸われる。舌で優しく、口腔をなぞられる。そうされながら秘密の部分をなぞられると、セシリアの軀は自然に弛んだ。それをセシリアは、理性の力で懸命に引き戻す。
「わ、わたし、キス、したわ……っ」
いつまでも秘部を弄るのをやめてくれないアルトゥールに、セシリアは遂に抗議した。が、アルトゥールはそれを聞き流した。
「そうだね」
「ひどい……っ……約束、……あンぅっ!?」
不意に違う動きをされて、セシリアの背中が撓る。今まで以上に強い刺激に、セシリアの少女の部分は襲われていた。
「嫌あっ……! そこ、つまま、なぃ、でぇっ……!」
必死の懇願を、セシリアはしてしまった。今まで優しく割れ目をなぞるだけだったアルトゥールの指で、女陰の上部の尖りをつままれた時だ。
アルトゥールは構わずに、セシリアのそこを弄び続ける。
「痛いことはしないよ」
「い、嫌ッ、いやあぁっ……!」
確かに痛くはないが、痛み以上の波濤にセシリアは揉まれていた。そこは、セシリアの知らない快楽のスイッチだ。
女陰の上部の、小さな尖り。普段は意識さえせずに暮らしているその部分がそんな感覚器官だったことを、セシリアは今、初めて知った。
「ここが、セシルが素直になってくれるスイッチ。ほら、蜜が溢れてきた……」
「あンうぅっ……!」
下着と太股の隙間から指を入れられ、割れ目をなぞられ、セシリアはまた身悶える。アルトゥールの指摘通り、セシリアの割れ目はねっとりと熱い蜜を漏らしていた。
「あンッ……! い、やっ……あ……ん……っ!」
長い指が、太股の部分から下着の中に忍びこむ。割れ目から溢れ出た蜜を指の腹に掬って、アルトゥールは直接、セシリアの陰核を弄び始めた。
最初は存在さえ曖昧に思われるほど小さかったそこは、いつしかぷっくりと膨らんで、その存在を示していた。
「ふあぁぁっ……」
セシリア自身の蜜でぬめる指の腹で、突起をコリコリと優しく揉まれ、セシリアの声色は自然と甘さを増す。
こんなのは自分の声ではないと思った。
(だめ……こんな……止めない、と、だめえぇっ……!)
自分は王女なのだ。こんな淫らな姿態を晒すことなど、許されない。頭ではそう思うのに、セシリアの軀は言うことを聞かない。乳首はピンと尖り、女陰は熱く濡れて、アルトゥールの指戯に如実に反応を示してしまう。
「あ……ひッ……あぁぁ……ッ」
突起が少し刺激に慣れる頃には、指はセシリアの花弁に当てられていた。花弁の入り口でくちくちと小刻みに指を動かされて、新しい刺激にセシリアは息を乱す。軀に、力が入らなくなる。
いつしかアルトゥールの手首を締め上げていた太股からも、力が抜けていた。
その時宜を見計らっていたのか。アルトゥールは徐に、セシリアの太股を開かせた。そして。
「あ、あぁ……っ」
太股から、するりと絹の下着が引き抜かれていく。
しとどに濡れて透き通り、もはや下着としての意味を成していなかったが、それでもないよりはマシだった。
「お願い、やめてぇっ……!」
セシリアの絶叫が響く。いよいよ下着を足首まで下ろされて、太股の付け根を手で押さえられた時だ。
ドレスの裾は下腹までたくし上げられて、セシリアの隠したい部分を隠してはくれなかった。
(嫌……見られ、てる……っ)
殿方には絶対に見せてはいけないと躾けられてきた部分に、アルトゥールの視線が刺さる。そのことにセシリアは、死にたいほどの羞恥を感じた。 
「ここも、薄くて綺麗な金髪だ。髪と同じ色だね」
「ン、ひっ……!」
さら……と下生えを撫でられて、セシリアは悲鳴をあげたいのをぐっと堪える。
「初めて見るな、セシルの、女の子の部分」
「やめ、て……っ……やめてぇぇっ……!」
セシリアのそこは、まだ少女らしく、小さい。アルトゥールの大きな手を添えられれば、簡単に拡げられてしまう。
アルトゥールは中指と親指を用いて、秘密の花園を拡げさせた。
初々しく硬いその果実は、恥ずかしそうに震えながらその中身を晒した。指で執拗に弄られていた二枚の花弁の間には、透明な糸がねっとりとかかっていた。
(あぁ……っ……拡げ、られて……)
そんなに拡げられたら、全部見えてしまう。
花弁の奥の処女孔も、すっかり尖ってしまったクリトリスも、もっと恥ずかしい尻の窄まりも、全部だ。
セシリアは眩暈さえ感じた。
「想像していた通りだ。淡い桃色で、小さくて、可愛い」
アルトゥールがそう指摘したのは、セシリアの花弁の部分だろう。囁かれた途端、セシリアのそこは恥ずかしそうにぴゅっと蜜を漏らした。 
「蜜が溢れてきている。もうすっかり、大人だ」
「あッ、やめ、てぇっ……!」
アルトゥールの唇がそこにまで近づいてくるのを察して、セシリアは足をばたつかせる。が、抵抗も虚しく、アルトゥールの唇はセシリアの陰核に触れた。
「あンッ……!」
最も敏感な箇所へのキスに、セシリアの膝が跳ねる。指でされるよりも淫猥な刺激が、セシリアのそこを襲った。
「あ、ふあぁっ……!」
熱い舌が、突起に絡みついてくる。そのままぬるぬると舌でしごかれた後、強く吸われて、セシリアは喉を仰け反らせる。
「あ、いやっ、い、やぁぁっ……!」
硬く尖らせた舌先で、陰核をこね回されて、セシリアは内股を痙攣させた。セシリアの知らない大きな波が、軀の奥から押し寄せてこようとしていた。

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