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淫らなマイ・フェア・レディ
伯爵様の濃蜜調教

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書籍紹介

編集部のイチオシ☆作家
鮮烈デビュー!

田舎娘のメグは帝都で金髪翠眼の美しい伯爵、ジェラルドに拾われ、淑女になるためのレッスンを受けることに。毎日ミスのたびにいやらしく触れられ、胸を舐められるだけで全身が震えるほど敏感に開発される身体。もっとたくさん快感が欲しい。優しい彼に全てを捧げたいのに、いつか出て行かなければならない。切なさに心揺れるメグに、晩餐会の夜、跪いたジェラルドが甘く求婚して!?
ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | SM・監禁・調教
登場人物紹介

ジェラルド

金髪に緑色の瞳が美しい伯爵。言語学にも造詣が深く、「研究対象」としてメグを屋敷に招く。

メグ

まだ見ぬ父を捜すため帝都に出てきた田舎娘。朗らかで前向きな性格。

立ち読み
 レッスン後の「お仕置き」にも、だんだん慣れてきた。初めは「お仕置き」という名目で始められたこの行為だが、今ではレッスン後の毎日の習慣になりつつある。
マホガニーのデスクの上に座り上半身を脱がされ、ジェラルドの長い指先で思うままに撫でられる。
最初は胸を重点的に触ってきたジェラルドだが、最近は首の後ろや背中、脇腹など色々な所に触れてくるようになった。彼に触れられると、どんな所でも気持ち良いような気がしてしまうのが不思議だ。
特にメグは、脇腹が弱い。初めて触れられた時はくすぐったくて思わず笑いがこみ上げてきたが、それを快感に変えられるまでに、さして時間はかからなかった。
背中をゆっくり撫でていたジェラルドの手は、メグの脇腹をそっと探ってくる。
「……ん……」
触れるか触れないかの柔らかさで、指が脇腹をかすめる。それだけでメグの口からは熱い吐息が漏れてしまっていた。
ジェラルドの五本の指が、さわさわと脇腹で蠢いた。くすぐったいような、ぞわぞわするような。何とも言えない感覚に、メグの全身に鳥肌がたつ。
「ふふ、かわいい乳首が、もう硬くなってしまっているな」
「……ふぁ」
耳元に囁きを吹き込まれて、メグはぶるりと震えた。
言われると、余計に意識してしまう。メグの両胸の尖りは、触れられてもいないのに完全に硬く主張してしまっているようだった。
ジェラルドの両手は、脇腹をつつ……となぞりながら上り、胸部へと到達した。
乳房の外側を、ゆっくりと円を描くように指が滑る。
「……ん……ふ……ぁ」
同時に、耳殻をねろり、と舐められて、甘い声が漏れる。
耳の縁を、ぬるぬるとした舌が這いまわっている。ぴちゃり、と音をたてながら舌が侵入してくる。
「ふぁ……ぁ……あぁ……」
どうしたって、声が出てしまう。
胸元を這う指が描く円は、ゆっくり、ゆっくりと小さく狭くなってきていた。
硬くなったままの突起が、ふるり、と震える。
触れられていないのに、そこに熱が集まっていく。じんじんする。
「……ぁ、ッ」
一瞬、ジェラルドの指の先が尖りをかすめた。
しかし一瞬、ほんの一瞬だ。指はすぐに離れて、円を描く動きに戻ってしまう。
もどかしくて。もっと触って欲しくて。メグは無意識のうちに、全身をもぞもぞとくねらせていた。
毎晩弄られているせいで、メグの乳首はすごく敏感になっている。ジェラルドの手によって、快感を最大限に享受するための器官に作り替えられてしまった。
「……触って欲しいか?」
ジェラルドの指は、突起のすぐ横をくるくると滑っていた。もう少し、ほんの少し。あと少しだけ、その指がずれたら……。
「ん……、んん……っ」
メグは上半身をくねらせ、指に突起が当たるよう動いた。しかしすぐに、指はするりと逃げてしまう。
「触って欲しいか? と聞いているのだが」
メグは無我夢中で、こくこくと頷いた。触って欲しい。いつもみたいに、滅茶苦茶に苛めて欲しい。いっぱい、気持ちよくして欲しい。
メグはもはや、快楽に逆らえない身体になってしまっていたのだ。
「では、触ってやろう」
ジェラルドの囁きが、耳に吹き込まれる。この上なく優しい、天使のような声色。
「あ……ッ、あ、………あーっ」
ぎゅっ、と両手で淫粒を強く潰される。
刹那、背筋を駆け上っていく快感。
気持ちいい。おっぱい、すごくきもちいい。
乳首をくりくりと二本の指で弄ばれるともうたまらなくて、メグはただ甘い声をあげることしか出来なくなる。
全身から力が抜けてしまったメグは、デスクの上へと押し倒された。
熱くなりきった突起を舌で転がされ、強く吸われると、制御出来ない快感が次から次へと溢れ出してくる。
「胸だけでこんなに乱れて……とても淫らに、成長してきたようだな」
「ぁ、……んぁ、っア、……あ……ッ」
ジェラルドの指が動くたびに、声がこぼれる。
下半身が、びしょびしょになっていく。
胸を触られると、どうしても下肢が濡れてしまう。何故だろう。下着が湿って冷たくなる感覚がどうにも気持ち悪かった。
「そろそろ、次へ行こうか」
「……ふぁ?」
いつもは、胸を触られるだけで終わりだ。次って、何だろう。
「ひっ……ぁ!?」
胸を弄っていた指が離れ、たくしあげたスカートの中に手が侵入してくる。
「な……っ、そんなところ……っ」
慌てたメグは抵抗を試みるが、力の抜けきってしまった身体ではどうにもならない。
ジェラルドはドロワーズに手をかけ、一気に引き下ろした。大事なところをあっという間に露出させられてしまった。あまりの恥ずかしさに、メグは泣きそうな心地になる。
「すごい……ぐしょぐしょじゃないか」 
「みっ……ないで……」
ジェラルドの言葉を受け、メグの目尻にうっすらと羞恥の涙が浮かんだ。だめだ。恥ずかしい。頬がこれ以上ないくらい真っ赤に染まる。
濡れた下肢が外気に晒されて、すうすうする。何とも落ち着かない。
「ここに触れるのは……初めてか?」
「……っあ……ッ」
くちゅり、とジェラルドの指が蜜壺に触れてくる。それだけでメグの身体は大きく跳ね、触られたそこがじゅん、と更に濡れてしまうのがわかった。
「自分でも、触れたことはない?」
「……な……っ、知らな……っ」
どうしよう。こんな感覚、知らない。
どうしてこんな所がこんなに濡れてしまうんだろう。
でも奥手なメグとはいえ、これがいやらしい行為であるというのはなんとなくわかった。
自分は多分、どうしようもなくえっちだ。えっちな身体に、されてしまっている。
「この反応……初めてのようだな。ほら、ここをこうすると……気持ちいいだろう」
ジェラルドの指が、蜜を滴らせる花弁をぬるり、とゆっくり滑る。
「ふぁ……あ、あ……っ」
たったそれだけで、あられもない声が漏れてしまった。自分の声とは思えない、甘く熱にとろけきった声。
ゆっくり、何度も、指がそこを擦ってくる。
蜜はとめどもなく溢れ、ぬるぬるとした指の動きをいっそう滑らかなものとしていた。
「……ッ、あッ!」
時折指先が陰唇の先にあるちいさな芽を掠めると、条件反射で全身が強く跳ねてしまう。
ビクッ、ビクッ、と、そこに触れられるたびに、身体が勝手に反応してしまう。自分の身体のはずなのに自分のものではないみたいだ。痛いのか、気持ちいいのかすらよくわからなかった。
「ここが……悦いのか?」
ぬめりを帯びたジェラルドの指が、敏感な芽を重点的に責めてくる。
「い……ッ、あ、アッ、や……ッ!」
無意識に、腰が逃げてしまう。
その腰をがしりと摑まれ、身動きがとれなくなった。
いやだ。どうしよう。
快感なのか、そうじゃないのか、よくわからない。
ただ、頭の中がちかちかして……メグはもう、何も考えられなかった。
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