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エロティック・ドリーム 黒騎士の過剰なご奉仕

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書籍紹介

逞しき僕(しもべ)に尽くされる快感

本当に私を呪いから護ってくれるの? オリヴィア王女の前に現れた黒衣の騎士シグルド。野性的な眼差しの奥に滾る情熱。巧みな指先、執拗な愛撫。過激に尽くされる悦びの中で純潔を捧げて……。「可愛くて感じやすい、俺だけの姫君」昼夜を問わず囁かれる睦言に酔い、時には意地悪な責めに焦らされ、どんどん騎士に惹かれていく王女。淫らな夢から始まった恋はやがて永久の誓いへ!
登場人物紹介

シグルド

ヴェンツェル騎士領国の騎士。伝説の黒騎士の血を引く逞しい美丈夫。

オリヴィア

クレルモンフェランの第一王女。純真で天然。不思議な眠り病にかかってしまう。

立ち読み
 見上げたシグルドの黒い瞳は、どこか恍惚としている。
「──今日、陛下に、お前を娶りたいと申し出る」
「! ほんとうに……?」
「お前を相手に、嘘など言うものか」
もう一度、口づけを交わす気配を感じ、オリヴィアが瞳を閉じる。
しっとりと唇を覆う感覚と同時に、胸元のふくらみに彼の指先が沈むのも感じる。オリヴィアのことが、愛しくて仕方がない──こちらの存在そのものを祝福するような口づけと愛撫だ。
胸元をまさぐる繊細な手つきが、次第に大胆に変化してゆく。量感のあるふくらみを、下から持ち上げるようだった動きが、円を描くようにしながら先端の突起へと迫ってくる。
と、乳房だけをドレスから露出させられたらしく、胸元が外気に触れた。
ものすごく破廉恥な格好になってしまっているように思えて、オリヴィアは唇を貪られながら、身をくねらせて抗議した。
けれど、唇は解放されず、裸のふくらみを弄ぶ指の動きも止まらない。
じわじわと恥骨の奥のあたりで、官能の源泉が疼くのを感じる。
(! ああ、また……)
またあのときのように、異様な昂ぶりに身体が支配されてゆく──
必死で首を左右に振ると、ようやく彼は唇を解放してくれた。
オリヴィアは荒い息をくり返し、涙目で訴える。
「……待って、待ってください……まだ、そんな、心の準備が……きゃっ!」
くっ、と親指の腹で乳房の中心を押され、嬌声が漏れた。
シグルドは甘く、意地悪く微笑し、
「身体の準備はできている」
「……っ! んんっ……」
さらに指先に力を入れて乳頭をきゅっ、とつままれた。
意地悪く攻められるたびに、そこが甘痒く疼く。胸の先端から生じたじわじわとした奇妙な快感が伝播したのか、下腹のあたりが先ほどよりも激しく疼く。
両の乳房の先端を、同時につままれたとき、脚の間の、秘裂の内部に、痛いほどの疼きを覚えた。
「──あぁっ……」
たまらず、悲鳴が漏れた。
けれど、シグルドが愛撫をやめる気配はまるでない。
耳朶に、情熱を宿した吐息がかかる。
「──お前とこうするときを、ずっと待ちわびていた。これ以上は待てない」
ささやくと、彼はオリヴィアの脚を開かせ、自身を割り込ませてくる。脚を閉じることのできない、はしたない姿勢になってしまった。
ドレスの裾をまくり上げられ、小さな下着が露わになる。
つ、と彼の指先が、オリヴィアの秘裂を伝う──じわり、と身体の奥から熱い蜜がこぼれ出て、下着を濡らしてしまった。
割れ目に沿って、上下にゆっくりとさすられていると、さらに陰部の内側が熱い液体を分泌させる。そのはしたない透明な蜜が下着に滲み、シグルドの指にじっとりとまとわりつく。
前にも、ラドラムの妖術から意識を覚醒させるために、こういった行いをした。けれどいまは、あのときよりもさらに身体がおかしな感じがする。
「……へん、へんなんです、わたし……身体が……」
「どのようにおかしい?」
睦言のようにささやかれた声に、オリヴィアは唇を噛んだ。
口に出すのは、とてつもなくはしたなくて恥ずかしいことのように思う。
「言ってみろ。黙ったままではわからない」
問いかけながらも、彼は黒い瞳に妖しい輝きを宿らせている。
「そ、その……とにかく、へんで……きゃあっ」
もじもじしていると、下着越しに秘部を愛撫していたシグルドの指が、下着の中に入ってきた。純白の絹でできた下着の中に、シグルドの無骨な指が侵入している様が目に入り、どうしようもない背徳感を覚える。
「……そ、そこをさわられると……」
「なら、ここであれば問題ないか」
「ひゃっ!」
シグルドの形の良い唇が、オリヴィアの乳房の先端に触れた。次の瞬間、淡く色づいた乳暈ごと口に含まれた。
指先での愛撫で、神経が剥き出しになったかのように敏感に尖った先端に、生温かい舌が掠めた。
「──っ!」
乳頭に甘い痺れが奔る。それに連動するように、陰部で秘唇がひくついた。
胸だけの刺激では物足りず、秘部が彼を切望している──それが本能でわかってしまい、オリヴィアは羞恥で泣きたくなる。
白くなめらかな、やわらかな乳房の先端に、何度見ても驚くほど端正な顔立ちをした騎士が唇を寄せている──乳頭を甘味のように堪能している姿は、普段の隙のない騎士そのものといったシグルドとは別人のようだ。
そのくせ乳頭を味わいながらこちらを見上げた瞳には、ぞくりとするほどに危うい色気が宿っていた。
葡萄酒を飲み過ぎてしまったときのように、くらりと目眩がする。
ふっと乳頭が解放され、オリヴィアが安堵したのも束の間。
シグルドは音もなく黒い衣を脱ぎ捨て、上半身を露わにする。
(あっ……)
生まれて初めて目にする、男の裸体だ。引き締まった胸筋や腹筋は、オリヴィアの白くやわらかなそれとはまったくちがう。
たいへんな秘密を目にしてしまったような気がして、オリヴィアは彼の身体から目を逸らした。
「なぜ目を逸らす?」
問いかけながら、シグルドはオリヴィアの手を取り、彼の胸のあたりを触らせた。
硬く、なめらかな男性の肉体だ。自分以外の肉体に触れることも、もちろん初めてのことだ。
なんだか、とんでもない禁忌に触れているような気になる。
「……驚いて……その、殿方の身体を、見たことがないのです……」
目を泳がせながらそう答えると、シグルドは愛しげに微笑する。
「俺も、女の身体に触れたのは、今生では初めてだよ」
言うと、オリヴィアの鎖骨に触れ、そのまま豊満なふくらみをなぞり、細い腰をなでてくる。
シグルドがベルトを外し、下着を脱いだ。オリヴィアの身体には絶対にない雄の化身が現れて、思わず瞳を瞬いた。
(これが、男の方の……)
フローラがほかの侍女たちと、ひそひそと、そのくせ興奮気味の声でこれのことを話しているのを、うっすらと聞いたことがあった。
けれどまさか、これほどまで女性とちがう物体が、身体の一部であるなんて……
恥ずかしさよりも物珍しさに、まじまじとそれを見つめてしまった。
シグルドはその不思議な肉棒を、オリヴィアの秘部にあてがってきた。陰唇のさらに奥──秘められた蜜洞の入り口に、熱い肉身の先端が、ぐりっ、と押しつけられる。
熱く興奮した自分の秘部と同じくらいに昂ぶった雄肉には、驚くほどにしっかりと硬度がある。
(──これで…男女が繋がるというの?)
目の前のそれは、想像していたよりも大きさがある。どう見てもオリヴィアのそこでは呑み込めそうにない。
ずっしりとした質量と大きさに戦き、無意識に腰を引こうとする。
が、シグルドのたくましい腕により、しっかりと腰を固定されてしまった。
不安げに彼を見上げると、唇に軽い口づけを落とされた。
「大丈夫だ。身体の力を抜け」
ささやかれて、オリヴィアは小さくうなずく。
ふっと身体の力を抜いた瞬間。
蜜口を無理矢理に押し広げ、みちり、とシグルドの先端が肉の狭間に食い込んできた。
「……っ!」
痛みで、声にならない悲鳴が上がる。
思わずすがるものを求め、シーツを掴んだ指先を、シグルドの大きな手が安心させるように包み込んでくる。
涙を滲ませて見上げると、彼は、オリヴィア以上に切羽詰まった、そのくせ幸せそうな表情をしていた。
「オリヴィア──ずっとお前とこうしたかった……ああ、これがオリヴィアの──」
ずっ、ずっ、ずっ。
(……ああっ…熱、いっ……)
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