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新婚内ストーカー 旦那様の溺愛宣言

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書籍紹介

執着系夫×新妻
  甘い毎日!

「君が感じているところがもっと見たいな」アーリアの悩みは夫のソリュードが精力的すぎること。召使いの前、別荘の庭――絶え間ない睦言や愛撫に翻弄され、過激な言葉責めも!「今度は上に乗ってごらん。恥ずかしがらずに」昼も夜も優しく、でも執拗に快感を教えられ、肌を重ねる度に増す悦び。どんどん惹かれるけれど、ずっと私を愛してくれるの? あなたはお姉様の元婚約者なのに。
ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 新婚 | SM・監禁・調教 | お風呂・温泉
登場人物紹介

ソリュード

アーリアの夫で公爵。新妻を所構わず溺愛する。かつてアーリアの姉の婚約者だった。

アーリア

ソリュードと結婚した令嬢。病弱で可憐な若奥様。

立ち読み
「時間が惜しい。少しでも長く、私は君と一緒に過ごしたいんだよ」
彼の手によって全裸にされた身体がふわりと浮いて、アーリアはソリュードに抱え上げられ、バスルームに連れていかれる。
白い猫脚のバスタブには、すでにミルク色のお湯がはられていて、丁度いい温度の湯に、アーリアの身体は背後からソリュードに抱きかかえられる形で沈められた。
「ねぇ、アーリア。今日は一日、何を考えて過ごしていた?」
唐突とも思えるソリュードの言葉に、アーリアはどう答えていいのか判らなかった。
「私は、可愛らしい妻のことばかり考えていたよ」
そんな甘い言葉の後に、背後からソリュードに抱きすくめられて、アーリアは顔を赤らめる。
「君は私のことを、考えてはくれなかったのか?」
「わ、私……も」
愛しい人を思い、胸を痛める切なさに耐えながら、今日一日を過ごしていた。けれど、そんなことは当の本人には言えそうにはなかった。それでも彼は、アーリアが同意したというだけでも満足な様子だった。
「嬉しいね。愛しているよ、アーリア」
「愛して……ます」
「可愛い……好きだよ」
次の瞬間、アーリアの小さな身体がひくりと跳ねる。ソリュードが彼女の臀部を撫でたせいだ。
「あ、あの……だ、めです」
「触れさせて貰えないのか? 私は君の夫なのに」
「こんなところでは……駄目です」
「場所は何処でも、することは同じだろう?」
やがて彼の指は、アーリアの内太腿の柔らかい皮膚を楽しむようにして動き始める。くすぐったいようなそうでないような感触に、アーリアは身体を震わせる。
「昨日の夜のことを思い出して。君だって、気持ちよくなりたいだろう」
羞恥心を煽るような言い方をされて、恥ずかしさでいっぱいになる。優しい声色の中には、意地悪さも僅かながらに含まれている感じがして、アーリアの背中にぞくぞくとしたものが通っていった。
彼に教え込まれた絶頂。甘美な快楽は、思い出すだけで、彼女の身体を濡らしていく。
「……う……ン」
ソリュードの指が蜜を溢れさせている場所に触れると、腰のあたりが痺れていき、身体の力が抜けていってしまう。
「もっと、声を出して」
甘い声色が耳をくすぐる。そんな彼の声だけでも、アーリアの身体は溶けてしまいそうだった。
「あ……や、ぁ」
「もっとだよ」
ソリュードは甘く囁きながら巧みに指を動かし、アーリアが声を出さずにはいられなくなるような場所を刺激してきた。
彼の指が花芯をくすぐる動きは、堪らなくいい。腹の中が熱くなり、やがてその熱が全身に回って、快楽の虜になっていく。
「……ソリュード……」
溺れてはいけない快楽なのだと自分を戒め、与えられ続ける快感からアーリアは逃れようとする。
「や……」
「もっと激しくしてくれないと、嫌だ……ということなのかな」
ソリュードの指が秘裂を割り、奥へと入り込んでくる。
「あ……あぁっ」
花芯と同時に濡襞を指で擦りあげられ、アーリアの腰がぞくぞくっと震えた。
「アーリアのここに挿れたい……いいだろう?」
ぬるぬると身体の中で彼の指が這い回っている感じがする。
ソリュードの指が滑らかに動くのは自分が溢れさせる蜜のせいだ、と考えてしまうと、羞恥によって耳まで熱くさせられた。
「あ……ぁ……ん……ソリュード」
ねだるような甘えた声が出てしまう。それが恥ずかしいと思うのに、抑えきれなかった。
「……アーリア、愛しているよ……」
ふいに湯の中で臀部を持ち上げられる。身体が浮いたと感じた次の瞬間、彼の熱くそそり立った肉棒の硬さを秘部に感じた。
「え、あ……っ、ソリュード、待って」
「待てないよ」
「──ぃ、あぁっ!」
秘部に宛がわれていたソリュードの塊は、そのまま濡れた内側へと入り込み、遠慮のない様子でアーリアの身体を貫いた。
「……あぁ、凄くいい……アーリア、気持ちいいよ」
それはアーリアも同じだった。
みっしりと限界まで広げられた内壁にソリュードの熱を感じて、ただ彼が入っているというだけの状態でも、彼女の身体はどうにかなってしまいそうだった。最奥に彼の熱い塊を感じて、呼吸が乱れる。
「あ……ぁ」
アーリアが息を乱せば、内側にある塊がよりいっそう大きさと硬さを増した。ソリュードの硬さを感じると、自分の内部が彼の形に変えられていることがはっきりと判る。
(……ソリュードが、入っている)
アーリアは甘い吐息を漏らす。
場所がバスルームではあるものの、ソリュードと肉体同士が繋がり合う感覚は、全身が痺れるほどよかったし、嬉しいと思う。そんな自分の変化を感じ取ると、途端に彼への想いが溢れ出してくる。
ソリュードが好きだ。彼が姉のカトリーヌを愛していても、自分の気持ちはどうにも変えられそうにはない。そしてアーリアのこういった感情は、もしかしたら、結婚前から抱いていたものなのかもしれなかった。
美しいソリュードが、姉に会いに来た合間をぬって自分の部屋を訪れてくることを、心の奥底では楽しみにしていた──?
それで自分が彼を長く部屋に引き留めてしまったから、同行してきたリシャール王子とカトリーヌとの時間を作ってしまい、その結果こういうことになってしまった。と、気が付いてしまうと心が痛んで堪らなくなる。
(私が……いけなかったんだわ)
アーリアは涙を零す。自分の愚かさゆえに、ソリュードを不幸にしている。結局のところ、彼を想う権利どころか資格もないのだから、愛しいと思うだけでそれは罪深いもののように感じられた。
「ん……アーリア」
ソリュードが腰を動かし、内部を刺激してくる。湧き上がる快感に堪えきれず、アーリアは声が出てしまう。
「あ……ぁっ」
「いい声。もっと啼いて……余計なことは考えられなくしてあげる」
アーリアの涙に気が付いているのか、ソリュードがそんなふうに告げてきた。
彼は指を伸ばし、花芯に触れる。興奮に膨らんだそこはそっと撫でられただけでも、大きな快感が湧く。
「い、や……駄目……そこ、触らないで……」
ソリュードの指の腹が花芯を強く押し、ぐにぐにと回す。あまりに強い刺激にアーリアは全身を震わせる。
「──っ、あ、あぁ」
花芯に強い快感を与えられると、内部も同調するようにして快感を湧かせる。
濡襞に触れている硬い男性器の感触にも、甘い声が出てしまう。
彼を欲しがってはいけない。それは彼から与えられる快楽も同じだとアーリアには思えた。とはいえ、気持ちとは裏腹にアーリアの身体はいっそう彼を欲しがってしまう。
濡襞が更なる甘い快楽を欲して、ソリュードの男性器を締め付けた。
「……っ、ふ」
彼女が締め付けることによって、ソリュードの息が乱れる。
「君も、欲しいの?」
甘い囁きに、言葉が出るよりも先に身体が反応を示す。恥ずかしいくらいに、きゅうきゅうと彼女の内部が彼を締め付けていた。
「……だったら、きちんと、言葉で欲しがりなさい」
「……わ、私……」
こんなふうに後ろ向きで男性の身体の上に乗せられているだけでも、激しい羞恥を覚えるのに、彼は今以上の羞恥を煽ってきていた。
「嫌、言えない」
イヤイヤと何度も首を振るが、ソリュードは許してくれない。
「ちゃんと言えないのなら、抜いてしまおうか?」
ゆっくりと彼の肉棒が、アーリアの柔肉から抜けていく。
「……ソリュード……っ」
抜けてしまう、と彼女が感じたその瞬間、再び勢いよく突き上げられた。
「……っんんんぅ」
「……欲しいんだろ? 抜かれたくないって、君の中が私を締め付けてきている」
耳朶を甘噛みしながらソリュードに告げられる。暴かれる真実にアーリアは羞恥の涙を溢れさせた。
彼が言う通り、ソリュードの身体が欲しかった。抜かれたくなかったし、もっと突いて欲しいとも考えていた。アーリアがそう考えてしまうほど、腹の奥からは甘美な快感が湧き上がっている。
「違う……の」
ささやかな抵抗をしてみても、無駄だった。
身体を起こされて、バスタブのへりに両手をつかされると、ソリュードに激しく後ろから突き上げられた。
「ああああああっ!」
ぱしゃぱしゃと湯が跳ねる。
最奥を硬いもので突かれると感じすぎて堪らない。湧き上がる快楽を追うように、思わず腰が揺れてしまった。
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