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やんごとなき独り占め

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書籍紹介

平安貴族の甘い執着愛

手鞠が想いを寄せるのは帝の息子・直柾。幼なじみだけど高貴な主。叶わぬ恋に胸を焦がしていたら、手鞠の縁談で彼が豹変!「ずっとお前が欲しくてたまらなかった」情熱的な告白、貪るような口づけ。さらには監禁され、初心な肌に快楽を教え込まれて――。「永遠に閉じ込めておきたい」と激しく寵愛されながらも今度は直柾の方に縁談が!! 手鞠を片時も離さない執着の行方は……。
ジャンル:
和風
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | SM・監禁・調教
登場人物紹介

直柾(なおまさ)

帝の息子。手鞠とは幼なじみで、何かと彼女のことを可愛がっている。

手鞠(てまり)

直柾に仕える女房。彼を兄のように慕っている。

立ち読み
「手鞠……」
胸もとから顔を上げた直柾が、優しく頬を撫で、啄むように唇に口づけを落とす。
「んっ……う、直柾様ぁ……」
おずおずとそれに応えると、小袖の中へ手が忍びこんでくる。
「あっ、ふぁ……ぁ」
膨らみの形を確かめるようにてのひら全体で包みこまれ、痺れるような感覚が背中に走った。
「感じてくれているのか? あの夜のように……」
首筋に唇を這わせながら直柾が囁いた言葉の意味に、手鞠は驚愕の思いで、閉じていた瞼を開く。
「直柾様……?」
腕の中ほどまで下げられた小袖の中からまろび出た手鞠の胸の膨らみに、直柾は今まさに唇を寄せるところだった。
「ああ、こんな色をしていたのだな。雪の中に桜の蕾……私だけの花」
薄く開いた唇からのぞく赤い舌が、手鞠の胸の膨らみの頂点で震える突起をねっとりと舐め上げる。
「ああっ! あ? ……ああっん!」
何度もその行為をくり返され、甘えるような声が手鞠の喉をついて出た。
「な、直柾様……あぁっ!」
「なんだ、手鞠」
問いかけに応える間も、直柾は胸の先端を舐める行為をやめてくれない。舌先で抉るように強く刺激され、手鞠は首を振って悶える。
「まさか……あの……うっん、ひゃ……あっ」
二つの胸の膨らみを下から揉みあげるようにして中央に寄せて並べられ、痛いほどに張りつめた突起を交互に舐めしゃぶられ、背をしならせて首を振る手鞠を、直柾は熱を宿したような瞳で見つめる。
「そうだ。私がここに触れたのは初めてではない。そうだろう? 夢かとも思ったが、やはり夢ではなかった。嬉しい、手鞠。もう一度触れたい、見たいとずっと思っていた……思ったとおり、すごく綺麗だ」
「あっ、ぁあっ……っあん」
「ずっとお前にこうしたかった」
蕾の一つをきつく吸い上げられ、手鞠は目の前で火花のようなものがぱちぱちと弾けたような気がした。
「ああぁあっ……っあ!」
逃げる膨らみを追うように、直柾の唇はどこまでもついてくる。固くしこった先端の蕾を舌で転がし、軽く歯をたて、何度もきつく吸い上げる。
「ああっ、あ──っ、私、もう……っ」
膝を震わせる手鞠の脚を、直柾が袴の上から撫で上げた。
「もっと違う場所にも触れてほしいか?」
腰で結んだ紐をしゅるりと解かれ、手鞠は両手を伸ばして必死に直柾の手を止めようとした。
「待って! ま……ああっ、そこは、や……ああっん」
抵抗するなとばかりにまた強く胸を吸われ、仰け反るうちに袴の中に手を入れられる。太腿の内側を撫でられ、手鞠は引き攣ったような悲鳴を上げた。
「ひっ……っあ、そこはだめ……だめです……うっ」
脚と脚の間の、誰にも触れさせてはいけない場所に直柾の手は伸びた。薄い茂みをかき分け、その奥にある割れ目を指先でなぞりながら、耳に息を吹き込むようにして手鞠に問いかけてくる。
「なぜだ? すでにこんなに蜜を溢れさせてしまっているからか?」
「……っ……くぅ…」
手鞠の中から溢れたものを指先ですくいながら、直柾はぬちりと割れ目を開いてくる。
「あ、だめ……です……ぅ」
「いい、の間違いだろう? 襞が指に吸いついてくる」
熱く濡れた粘膜を指でかき回しながら、直柾は言葉で手鞠を責めた。
「こんなに濡らして……本当はもっと早くこうされたかったのじゃないか?」
「ちがっ……そんな、私……っんん」
「前に誰かにここに触れられたことは?」
「な、ないです……っう、こんなの初めて……あっ、直柾様だけ……ぇ」
「可愛いことを言う」
ちゅっと音をたてて首筋を吸われ、それから直柾の声音が変わった。
「ではこれまでに、こういうふうに濡れてしまったことは?」
「…………!」
手鞠が息を呑んだことがわかったのだろう。直柾の指は角度を変え、とろりと蕩けた蜜壺の中につぷりとかすかに侵入してくる。
「あるのか。それは許せない。仕置きが必要だな」
隘路の奥へぐっと指を押し込められ、それから一気に引き抜かれた。
「ひっ? や……ああ、いやぁ」
ずくずくと何度も指の抽挿をくり返され、次第に奥へと未開の孔を穿たれながら、手鞠は直柾に問いかけられた。
「誰を見て濡れた? どんなふうに濡れた?」
「ちが……私、ああっ……そんなにしないでくださ……っはあん」
恥ずかしい場所に指を挿入れられ、消えてなくなってしまいたいくらいなのに、身体の奥からはこれまで感じたことのない感覚がじわじわと押し寄せてくる。
「言え、手鞠。どんなふうになった?」
耳朶を噛まれ、手鞠は泣きそうになりながら自分の身体の恥ずかしい変化について説明した。
「か、身体が熱くなって……ああっ、そして息が荒くなって、っああ……いつの間にか私っ……ん」
「ここから蜜を溢れさせたのか? 悔しいな」
呻くように直柾は呟いて、差し入れる指を二本に増やした。手鞠の胎内で二本の指が、溢れる蜜を攪拌するようにばらばらに動く。
「あっ、やめっ……それ、いやです、っあ、は……も、やめ……んんっ」
直柾の言葉と指の責めで、手鞠の身体の奥からは止めどなく愛液が流れ出していた。ぐちゅぐちゅとくぐもった音が、激しく指を出し入れされる秘所から響く。
「その男にこうされたかったのか?」
身体に問うように、蜜に濡れた肉壺の入り口近くの上蓋を何度か突かれる。
「ちが……私、こんな……の、あっ、ああっ!」
手鞠が我知らずそこを濡らしてしまったのは、寝惚けた直柾に胸の膨らみに触れられ、口づけられたあの時だ。訳もわからず身体を熱くしてしまっただけで、その裏には淫らな欲望などない。少なくとも自分ではそう思っている。
「な、直柾様に……っああ、触れられたから、だから……っあ、あんっ」
「私……?」
飛沫が飛ぶほどに激しく手鞠の蜜壺を突いていた直柾が、ふいにその動きを止め、胎内から指を引き抜いた。
抽挿の途中で放り出された手鞠の空洞はじんとした痺れを残し、どくどくと脈動をくり返しながら熱く疼く。膝をすりあわせてその喪失感に耐えながら、手鞠は瞳に涙を浮かべた。
「そうです。あの夜、直柾様に抱きしめられた時、私はそこを濡らしてしまいました……いや、恥ずかしい……」
顔を真っ赤に染めて横を向いてしまった手鞠の首筋に、直柾は再び口づけを落とす。
「そうか、私だったか……」
安堵したかのように呟き、改めて手鞠の紅袴に手をかけ引き下ろした。
「あっ、いやあっ」
すでにとろとろに蕩けさせられていた秘所を直柾の前に晒されてしまいそうになり、手鞠は手で隠そうとする。その手を直柾が掴み、頭の上へ上げさせる。
「隠すな。そうしていろ」
「でも……あっ」
再びぬちりと指で秘裂をなぞられ、手鞠は腰を揺らめかせた。
「だめ……もうだめです……見ないでくださ……あぁ」
「見られるのは恥ずかしいか? ならばもっと恥ずかしくしてやる」
手鞠の太腿を掴んだ直柾はそれを大きく開かせ、曝け出された秘所に顔を伏せてきた。
「え? あ……あああっ!」
手鞠は狂乱の態で、なんとか直柾から逃れようと身体を捩る。
「いやぁ、そんなとこ……あ、ああ……だめぇ!」
しかし逃げようとする手鞠の腰を直柾は両腕で抱きしめ、大きく開かせた脚の間に強引に顔を埋めてくる。そこを濡らす蜜を舐めとるように何度も舌を這わされ、先ほど指を挿入されていた隘路にも押し入るように侵入された。
「だめ……だめです、っん、こんな……あっ、ああっ、汚い……っ」
「汚くなどない、手鞠の蜜は甘露の味がする。だから安心していくらでも零せ。私が全て舐めとってやる」
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