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S公爵のみだらな尋問!

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書籍紹介

昼夜問わず抱いてやるから覚悟しろ

私、こんなに淫らだったの……? 魔女だと疑われ、若き公爵ディアンからいやらしい“尋問”を受ける伯爵令嬢フローラ。胸の先から身体の奥まで甘く舐られ、快楽に搦め捕られて溶けてしまいそう。本当の姿を知られて迷惑をかけたくない――逃げようとするフローラにディアンは「可愛くていやらしい、俺だけの女」と情熱的な求婚を!? エロティックな駆け引きに身も心も蕩けて……!
ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | SM・監禁・調教 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

ディアン

ウォーハルスト公爵。熱で倒れているところを村娘エレナに助けられ、妻にしたいと願うが……。

フローラ(エレナ)

伯爵家令嬢だったが、両親亡きあと叔父一家に冷遇される。村娘として生活している時にディアンに出会う。

立ち読み
ディアンの視線が細い首筋や鎖骨を通り、豊満な胸元をじっくりと眺めているのがわかった。
「こんなに大きく育ったのは、悪魔に揉ませたからか?」
「えっ……ち、違います! 私、悪魔となんて……あっ……!」
無骨な手が柔らかな胸を包み込み、感触を楽しむように指を食い込ませる。
「や……っ……ディアン様、な、何を……んっ……」
「調べている最中だ」
「お、お調べになるのに、どうして胸を触る必要が……」
「随分と育っているようだからな。こうして形を変えなければよく見えない」
フローラの豊満な胸は彼の大きな手でも収まりきらずに、指と指の間から形を変えて食み出ていた。
視界に飛び込んでくるあまりにも淫らな光景に耐えきれず、フローラは目を覆いたくなる。
指が食い込むたびに身体が勝手に揺れて、これ以上触れられていたら、壊れてしまうのではないかと思うほど心臓が大きく鼓動するのがわかった。
「柔らかくて、けれど指を押し返すような張りがあって……いやらしい触り心地だ。悪魔にはどれほど触れられた? どのように触られたか言ってみろ」
「んっ……や……わ、私……悪魔になんて……んっ……触られてなどいませんっ……」
唇を開くと変な声が出てしまって、まともに話せない。恥ずかしさのあまり涙が出てきて瞳が潤む。
手の平に胸の先端が擦れるたびに、くすぐったくて身をよじらせてしまう。
本当にくすぐったいだけ……?
くすぐったさの奥に別の何かがある気がして、でもそれを深く追ってはいけない気がして……ああ、どうにかなってしまいそう。
そこはもうだめ! 早く……早く調べ終わって……!
その願いも空しく、無骨な指は胸を丹念に調べ続けている。
「んっ……そ、そんなところ……に、印なんてありません……だ、だから……もう……ン……っ……もうお止めになってください……っ……お願いですから……」
震える指で胸を揉み調べる手を掴んで必死に懇願すると、ディアンの瞳が熱に揺れた。
「そんな必死になって胸から遠ざけようとするということは、胸に印があるのか? ……これはもっと念入りに調べる必要があるようだな」
「えっ!? そ、そんな……ほ、本当にありません……っ! 本当なんですっ!」
ディアンは乳房を深くから持ち上げると、先端に息がかかるほど顔を近付けた。
こんな恥ずかしいところをそんなに近くで見ないで欲しい。
「や……ぁ……っ」
あまりの羞恥に耐えきれなくなり、顔を逸らした瞬間──乳輪をぬるりとしたものがなぞったのがわかった。
「ひぁっ……!?」
何……?
慌てて顔を元の位置に戻すと、ディアンが乳輪に舌を這わせていた。
「や……っ……ディ、ディアン様……な、何を……あっ……あぁっ」
「乳首を尖らせているだけだ。小さいままでは印があるかどうかよく見えないからな」
「……っぁ……な、舐めると……尖るの、ですか?」
「ああ、見ていればわかる」
舌先で淡い色をした乳輪を弧を描くように舐められると、先端がぷっくりと膨らんでいく。
「ほら、だんだんと尖ってきた」
膨らんだ先端を弾くように舐められると、あまりの刺激に何も考えられなくなる。
「ぁっン! やっ……んんっ……も、もう、そこ……舐めないでください……っも……尖ってます……尖ってますからっ」
これ以上ないぐらい尖っているのに、ディアンは舐めるのを止めようとするどころか、まだ不十分だと言って舌の動きを激しくしていく。
尖りきった乳首を根元から扱くように舐められ、柔らかな唇に挟まれてちゅっと吸われると腰が震えて座っているのが辛い。
くすぐったくて、でも、くすぐったいだけではなくて……。
気付いてはいけないのに、何度も繰り返される淫らな舌遣いに気付かされてしまった。
くすぐったいけれど、でも気持ちいい。
今まで知らなかった初めての感覚──でもこんな時に知るなんていけないことだ。
ディアンはただ純粋に身体検査をしているのに、こんな淫らな気持ちになるなんてとんでもない。フローラはその感覚から必死に逃れようと、ぶるぶる首を左右に振った。
「ぁっ……あぁっ……も、もう……お許し下さい……んんっ……」
けれど全く逃れられない。我慢しようと思って、できるものではなかった。次々に与えられる刺激を受け止めることしかできないフローラは、せめて恥ずかしい声を出さないようにしようと両手で口を押さえる。
「……随分と感じやすいな。好きな奴……いや、悪魔にどれだけ教え込まれた?」
「や……んっ……わ、私……そんなこと、されていません……本当です……わ、私……そんな経験……ありません……っ」
「経験がない? ……そんなわけない。処女がこんなに感じるわけがないだろう」
純潔なのに感じているフローラは、おかしいのだろうか。
淫らな女だと呆れられているのかもしれない。混乱に刺激と羞恥が入り混じり、潤んでいた瞳からとうとう涙がこぼれた。
胸を掴む手に涙が落ちるとディアンがぎくりとした表情を浮かべ、動きを止めた。
「ディアン……様……?」
「泣くほど嫌だったか? ……いや、そうだな。好きでもない男に触れられているんだ。嫌でないわけがないな。すまない」
「え? あの……」
ディアンがあからさまに落ち込むのがわかった。
彼にされて嫌なことなど一つもない。ただ恥ずかしいだけだと口走りそうになり、口元を押さえていた手にぎゅっと力を込める。
言っては駄目……。
そんなことを言っては、エレナだとばれてしまう。
かといって、落ち込んだディアンを放っておくことなんてしたくない。
「あっ……!」
どうしたらいいか悩んでいると、止まっていたディアンの手が動き出す。
「……すまないとは思う。だが、止めるつもりはない」
尖った胸の先端を再び舌先で転がされ、まだ熟れていない方の先端を指で弄られた。柔らかな乳輪を指でふにゅふにゅ押されると尖り始め、指の腹で撫でつけられると、舌で弄られている方と変わらないぐらい硬くなる。
撫でつけられるたびに指の指紋がわかるのではないかと思うぐらいそこが敏感になっていくのを感じて、フローラは恥ずかしいほどの身悶えを繰り返す。
唇を手でふさいでも、喘ぎが抑えきれない。
魔女かどうかを調べられているだけなのに、どうしてこんなにも淫らなことをしてくるのだろう。いや、他の人なら淫らなことをされているとは思わないし、調べられている最中に感じることなんてないのかもしれない。
淫らに思うのは、感じてしまうのは、私がいやらしい女の子だから?
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