新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

悪魔に求婚されて極甘生活はじめました。

本を購入

本価格:620(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:620円(税抜)

獲得ポイント:48pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

俺様悪魔×ツンデレ娘

ララの前に現れたのは美貌の俺様悪魔シメオン。「俺の伴侶になれ。一生可愛がってやるぞ」耳に響く艶っぽい声。蕩けるような甘いキス。卑猥に蠢く指先。「もっと触ってほしいか?」感じすぎてたまらないのに、情熱的になっていく愛撫と言葉責め。もうこれ以上は我慢できない! 「可愛い顔も、淫らなところもすべて愛してる」妖艶に微笑む彼に身も心も狂わされて……!
ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 媚薬
登場人物紹介

シメオン

ララに一目惚れした黒髪赤眼の悪魔。強引だが、優しくララを誘惑する。お菓子作りが趣味。

ララ

若き天才魔導師。魔界でシメオンに見初められ、魂の契約(結婚)を迫られる。

立ち読み
「んんっ……」
軽いキスが何回か重ねられ、いつものように深くなる。
場所がベッドだからなのか、舌が普段より深い場所まで侵入している気がする。私はそれに応えながら、必死で彼の背に縋りついていた。でも物足りない。もっと欲しい。
「ふっ……んうっ」
ちゅぱちゅぱと粘膜同士の擦れる音。舌で優しく口内を擦られるだけで背筋がぞくぞくしてくる。そんな私を見つめ、シメオンが耳元で囁く。
「ララ。今日は、もう少し先まで触っても良いか?」
「え……」
「ララだって物足りないんだろう? 気付いているさ。でもそう思うのは、何もおかしな事じゃない。とても自然な事だ。無理はさせない……だから、な?」
「え……あの、ちが」
気付かれていたと焦る私に、シメオンが更に言う。
「怖い事はしない。それに……何よりも俺がララに触れたいんだ。なあ? 駄目か? 愛するララに酷い事はしない。優しくすると約束する」
口の端を吊り上げたシメオンが、襟ぐりの深い上衣を肩から落とした。
抵抗する間もなく、胸を覆っていた下着も器用に外される。彼が何をしようとしているのか分かって、今更ながらに慌てた。
「や、ちょっと……あ」
素肌に触れるシメオンの手の感触に身体が跳ねた。
冷たい、と文句を言おうとしたが、それよりも胸に触れられた事の方に気がいく。
「……シメ、オン」
「仕方ないって思ってくれないか?」
「え……」
「俺がララの事を好き過ぎて、我慢できないだけだ。だから仕方ない。……そう思ってくれないかって言ってる」
その言葉を聞き、それならいいんじゃないかと、自分の中の悪魔が囁いた。
別に、私から欲しいと強請ったわけじゃない。
それに────今日、シメオンには悪い事をした。
これは、その償いにもなるのではないだろうかと、ずるい言い訳を考えてしまった。
更に一押し、とばかりにシメオンがもう一度耳元で囁く。
「本当に嫌なら、しない。大好きなララに嫌われたくはないからな。……でも、俺はララに触れたい」
熱を持った甘い響きに搦め捕られ、私は気付けば頷いていた。
「……うん。いい、よ。ひゃっ……」
頷くと同時に耳穴に舌がねじ込まれた。ぬちゃぬちゃという音が耳から直接響いてくる。
それがあまりにもいやらしく聞こえて泣きたくなった。
耳穴をねっとりと舐められ、身体の中が熱を持つ。何故かお腹の中が熱くて仕方なくなった。
「はふ……はっ……や」
「ララ、顔真っ赤だ。可愛いな」
「ひうっ」
耳に意識が集中していた隙を狙われる。胸を優しく撫でていた手が、先端に触れた。
「あっ」
そのままくすぐるように、先端を転がされる。むずむずとする感覚が湧き上がり、変な声が際限なく漏れる。
「やっ……あっあっ……」
「気持ち良いか?」
「や、わかんな……」
「分からないって事は、嫌ではないんだな? それならもう少し」
「ひぃんっ」
ぱくり、と弄っていたのと反対側の胸の先を咥えられた。
初めての刺激に、頭が真っ白になる。今、自分が何をされているのか、頭の方が拒否をしていた。
「ひあっ、だめ、それっ……んんんんっ」
胸の先を何度も強く吸われた。その度にお腹の内側に何かが積もっていく感覚。
感じた事のない刺激に翻弄される。
はあはあと息を乱していると、瞳に熱を灯したシメオンが囁いた。
「やっぱりララはどこもかしこも甘い。ララ、ララ。早く、早く俺の物になってくれ……そうしたら、全身どろどろになるまで可愛がってやるから」
「あっ……あっ!」
絶妙な強さで、今度は胸の先端を齧られた。
自分ではよく分からなかった妙な感覚が次第に快感に置き換わり、気持ち良さを訴えるだけになる。
同時に、お腹の奥にきゅーっと切なく締め付けるような感覚が沸き起こった。
むずむずする。
足を擦り合わせたい気持ちになるが、足の間にはシメオンの足があり、自由にならない。
身体中が熱くなり、短く息を吐く。吐いた息までも熱かった。
我慢ができなくなり、私は彼に訴えた。
「おねが……シメオン、も、これ以上……は」
もう無理だ。我慢できない。
息が上がり、堪らない気持ちになったまま、私は彼を見上げる。
おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション