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制服の恋情 身代わり結婚ノスタルジア

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書籍紹介

夫の詰襟制服姿にキュン

「君を見ていると襲いたくなる」無骨な手で乳房を揉まれ、下腹部を這う舌に、蕩ける身体。夫に抱かれると、胸が痛くなる。従姉を名乗り、冷静沈着な警官の宵と結婚した鈴。ぎこちない新婚生活だったけれど、不器用な優しさを見せる彼に惹かれていく。愛した男性から別名で呼ばれる切ない日々。そんなある日、真実を知られ一緒に暮らせないと飛び出した鈴に伝えられた言葉とは!?

ジャンル:
和風 | ファンタジー
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 年の差 | 甘々・溺愛 | 新婚 | お風呂・温泉
登場人物紹介

桐生宵(きりゅうしょう)

クールな警察官の青年。堅物だが、鈴には優しい。嘘を吐かれるのが大嫌い。階級は警視。

神無月鈴(かんなづきすず)

呉服屋の娘。両親は亡くなり、叔父夫妻と暮らしていた。幼い頃の記憶から警察官は苦手だった。

立ち読み

「今宵から君の寝所はここだ。明日も、寝る支度をしたら俺の部屋へ来るように」
「……分かりました」
「この夫婦の寝所で何をするかは、もちろん君も承知の上だと思う。子供をもうけ、跡継ぎを作るのが俺達の務めだ」
感情の起伏が感じられない声色で話す宵に抱き寄せられ、鈴は緊張で身を硬くする。両手に握り締めていた封筒は取り上げられ、枕元に置かれた。
宵は鈴を布団に寝かせ、寝巻きにしている浴衣の帯に手をかける。しゅるりと帯を解かれ、枕元に備えられた提灯形の白熱電灯のもとで素肌がさらされた。
鈴は火照る顔を片手で隠す。
宵の唇が首筋を這い、湯上がりでしっとりしている肌を生暖かい舌で舐められる。
「ん……」
「今日は俺から尋ねよう。お妙が言っていたが、昼間は使用人の手伝いをして回ったのだろう」
「……あ、っ……は、い」
「やけに手慣れているそうだが、実家では日常的に家事を行っていたのか?」
「……日常的に、ではなく……たまに、です」
「そうだろうな。君は箱入り娘だ。家事など、やらされているわけがない」
宵は指で、鈴の白い腹部を優しくなぞった。いずれ子を孕む腹を撫でた後、指先を下部へと滑らせて足の間まで到達する。
鈴が思わず太腿を閉じれば、宵の指がとんとんと太腿を叩いた。
「これでは準備ができないだろう」
「っ……また、あの行為を……?」
「そうだ」
「……しなければ、なりませんか?」
「あれに慣れなければ、君がつらいだろう。それでも構わないのなら、俺も準備は不要と判断するが」
鈴が答えあぐねて無言になると、宵がゆっくりと身を起こした。厚手の上着を脱ぎ、浴衣の帯に手をかける。衣擦れの音と共に帯が解かれると、鍛え上げられた肉体が現れた。
今まで見る機会がなかった男性の裸体を目の当たりにし、鈴は寝転がった体勢のまま、ぱっちりとした瞳で凝視する。
「美弥子。よく見ていなさい。これを、君の中に挿入れる」
宵が下穿きを緩めて、萎えた雄芯を取り出した。手で握り締めて何度かこすると、それは力を得て大きく、硬くなる。
宵が自らの手で奮い立たせる光景を、息もできずに眺めていた鈴は、様子を窺うような視線を向けられていると気付き、目の前で形を変える卑猥な物体から慌てて目を逸らした。
「それは……ちょっと、無理な気がします」
「俺もそう思う。君は生娘だから、今のままでは難しい」
「……同感です。あなたの、それは……とても大きいので」
鈴が顔を真っ赤に火照らせて囁くと、吐息を零した宵が僅かに首を傾ける。そして、目を凝らさなければ分からないくらい僅かに口の端を上げた。
もしかして彼は笑ったのだろうか。鈴は目を丸くして宵の顔を見つめる。
だが、残念な事に、宵の表情は一瞬で消えてしまった。
「褒めているのか……と、問おうとしたが、君が困って泣きそうになる未来が見えるから、聞き流す事にする」
「大きいというのは、褒め言葉なのですか?」
「ある意味では。そう言われて喜ぶ男は多いだろう」
「あなたも?」
「さぁな。俺は、いつ自分が嬉しいと感じるのか、よく分かっていないからな」
宵が、肩を竦めた。
「では、あなたは嬉しい時に笑ったり、泣いたりしないのですか?」
「君は質問ばかりだな」
「私はあなたと会話をしたいと、言ったはずです。私から聞きたい事を聞けとも、あなたは言いました」
「……ふむ。その通りだ」
宵が雄芯をゆるりと扱く動作をしてから、鈴の右手を取る。下半身へと導き、昂ぶった剛直にわざと触れさせた。
「!」
「たとえば、こうされると、俺は嬉しいかもしれない」
「桐生、様……」
「君の呼び方は堅苦しい。もう少し何とかならないか」
「……では……桐生、さん」
「今は、君の姓も桐生だろう。名で……いや、いい。今はそれで許そう」
低く囁いた宵は鈴の小さな手ごと剛直を包み込む。掌に触れる硬さは、熱く脈打っていた。
「このようなものを体内に迎えるのは怖いはずだ、美弥子。分かったのなら、大人しく準備をさせてくれ」
「……わざと、怖がらせようと、しているのですね……怖くはありません」
「途轍もなく痛い。君はきっと幼子のように泣く」
「泣くかもしれませんが、それは、私が我慢すれば、済む話です」
男性の滾る欲望に触れ、掠れた声で受け答えする鈴は、怯えるどころか、これはどういう仕組みで大きくなるのだろうかと右手に力をこめる。すると、宵の肩が小さく揺れた。
「っ……力を、入れすぎだ」
「も、申し訳ありません」
「もういい。美弥子、手を離してくれ」
鈴が手を離すと、宵は浴衣を素早く整えて帯を締め直し、身体を隠してしまう。
「どうして……」
「俺は、妻に我慢を強いるつもりはない。それに、準備がどうこう言う前に、君はもっと会話をして互いを知りたいのだろう」
宵が溜息交じりに告げて、投げ出されている鈴の左手を取った。あかぎれでひび割れた指を間近で見つめてから、彼は赤い舌で舐める。指の形を舌でなぞり、付け根まで這わせていく。
宵は指と指の間に舌を添え、何度か舐める仕草をしてから、何も分からず不思議そうに見上げている鈴を見下ろしてきた。
「これと同じ事を、君にしてもいいだろうか」
「どういう、事でしょう」
「この二本の指を足に例えている。先日、指で触れた場所に……こうしたい」
指の間で動く宵の舌の動きを見て、鈴は全てを理解する。
つまり、舐めさせろと。
鈴は羞恥で頬を火照らせるが、拒絶はせずに、黙って身を委ねた。
宵が身体の位置を変え、脚を強引に押し開いて顔を埋めてきた。媚肉をぬるりと舌先で舐められた瞬間、鈴は敷布を握り締めて甘い声を上げる。
「ふぁ……あ、んっ」
鈴は、静まり返る室内に響き渡った自身の嬌声に、顔から火が出るような熱さを覚えた。
宵が指で媚肉を割り、舌の先で蜜口を擽ってくる。
「お、やめ、くださっ……あっ、あぁ……」
脚を肩に担がれ、細い腰を持ち上げられて、宵の舌が蜜口を探っている光景が鈴の視界にも飛び込んできた。赤い舌が、下腹部の茂みの奥を這い回り、滲み出る蜜液を舐め取っている。
鈴は思わず両手で顔を覆う。赤面し、顔から火が出そうだった。
宵の舌が動くと、鈴はそのたびに小さく声を上げ、むず痒さに腰を揺らす。
「ふ……あ、ぁ……」
「ああ、忘れていた。君に質問をしなくては。炊事、洗濯、掃除。君のあれた手は、日常的にそれらの家事をやらされていた事を裏付けているが……それについて、君の意見を聞かせてくれないか」
「……んんっ……そこ、で……しゃべら、ないで、くださ……あぁ、っ」

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