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異世界で聖王さまの花嫁になったらこんなに溺愛されちゃうんです!?

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書籍紹介

オレの愛情は、 まだまだこんなものじゃないぞ?

車に轢かれ死んだと思ったのに、目を開けると――そこは異世界!? 金髪の超麗しい聖王様が現れ「おまえにはオレの妻になってもらう」と突然の求婚。彼にかけられた呪いを解くため、乙女の純潔が必要だなんて! 戸惑う真夕を翻弄するのは、淫らで執拗な口づけと、甘く巧みな全身への愛撫。強引だけど一途な溺愛に心まで蕩けそう。聖王の妻として共に生きたいと願った真夕は……?
ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | 野外
登場人物紹介

ユーリウス

世界環アウグストレームの聖王だが、呪いを掛けられ、本当は28才だが見た目が17才くらいになっている。

マユ(久坂真夕)

地味で真面目な一会社員。不運が重なってとうとう車に轢かれたけれど、目覚めたら違う世界に……!?

立ち読み
「自信を持て。オレをここまで興奮させるのは、おまえの体だ」
「そっ……そんな理由で自信なんて持てません!」
なんとか脚を閉じようとするも、ユーリウスは見た目よりも力が強い。この細い体のどこにそんな力があるのか。
「バカだな。だが、そんなところもかわいくて食べてしまいたくなる。──オレにはおまえの体がこの世でいちばん魅力的に見えると言っているのに──信じられないのか?」
膝に軽くキスをひとつ。それから、彼が幸せそうに微笑んだ。
「……ず、ずるいです」
「ずるい? オレが?」
キスひとつで、真夕は抵抗できなくなる。好きになったほうが負けだ。彼にはきっと、一生かなわない。
「ああ、オレを好きすぎて抗えないというのなら、たしかにおまえをそれほど惚れさせたオレが悪い。責任を取って、生涯おまえを愛させてもらおう」
「〜〜〜〜っっ、そういうところがずるいです!」
真っ赤になった頬は、彼の言葉が正しいことを裏付けている。それに気づかないユーリウスでもあるまい。
「呪いを解くためではない。マユをオレの妻にするために抱くんだ。──わかるだろう?」
内腿をするりと撫でた大きな手が、慎重に真夕の下着のラインをなぞる。脚の間、きわどい部分をかすめる指先に、知らず息を止めていた。
「それにしても、ずいぶんとギフト仕様だな。これは、オレだけがほどいていいということか……」
腰の左右で結ばれたリボンを見下ろし、ユーリウスが嬉しそうに目を細める。それをほどかれてしまえば、下腹部を守る薄衣一枚さえはだけると知ってのことだろう。
「マユ、こっちを見ろ」
「で、でも……」
羞恥心に顔を背けた真夕は、胸元を隠したまま目を伏せる。
「オレを見ろ。おまえを抱くのは誰だ?」
手入れの行き届いた指が、布越しに真夕のもっとも敏感な部分を突いた。刹那、腰が跳ねる。小柄な体に似合わない胸の膨らみが、体の動きに合わせて弾んだ。
──も、もうダメ、どうしてこんな恥ずかしいの……?
薄く涙の浮かんだ目で彼を見つめると、ユーリウスは小さく頷く。そうだ、そうしていろ。オレだけを見ていろ。彼のまなざしが、無言でそう告げていた。
「心配しなくていい。おまえを怖がらせるような真似はしない」
彼はゆっくりと体を前に倒していく。筆舌に尽くしがたい美しい唇が、布一枚で覆われた真夕の脚の間に触れる。
「……っ……」
最初はかすかに、次はしっとりと舌先で突くように、布越しに秘処へのキスが繰り返され、ただ触れられているだけだというのに体が火照ってくる。
「ユーリウスさん、あ、あの……」
「どうした? 怖いなら、手をつなぐか?」
太腿の下をくぐらせた彼の左手が、真夕に向かって差し出された。
この手をとれば、少しは安心できるかもしれない。けれど、胸を隠す腕が左腕一本になる。今さらだと知りながらも、自分の体をさらけだすことに抵抗感が拭えない。
「マユ?」
赤い舌がちろりと蠢いて、せつなく熱のこもる部分をかすめる。なんてはしたなくて、なんて愛情に満ちた行為だろう。
真夕は手を伸ばして、彼の左手に指先で触れてみた。それを待っていたとでも言うように、彼は指と指を絡ませて手をつなぐ。
「いい子だ」
彼の声と同時に、腰のリボンがほどかれた。鼠径部が空気に触れ、膝がぴくんと震える。けれど、脚の間にユーリウスが上半身を割り込ませているため、閉じることはできない。
「っ……、あ、ダメ……っ」
誰にも見せたことなどない。自分ですら、きちんと見たことなどありはしないところに、ユーリウスの視線を感じ、真夕は上半身をよじる。
「……たまらないな。オレにキスされて、感じていたのがわかる」
脚は開いていても、純潔の柔肉はぴたりと閉じ合わされていた。その間を、ユーリウスが右手の人差し指でつうっと撫でる。
「や……っ……、あ、あぁ……っ」
閉じた内側は、自分でもわかるほどにぐっしょりと濡れていた。蜜口はぬかるみ、慾唇が疼く。花芽はぽちりと充血して、愛される期待に膨らんでいる。
「そんな声を出して、オレを試しているのか? 今すぐおまえを奪いたくなる……っ」
「ち、違う、わたし……、あっ、あ……!?」
右手の人差し指と中指で秘めた部分を左右に広げると、その中心にユーリウスが顔を埋めた。信じられない思いで、真夕は目を瞠る。
喉が渇いた砂漠の旅人が水を飲むように、彼はひたすら真夕の蜜口をしゃぶっているのだ。
「あぁ、あ! ダメ、そこ……っ……、あ、ゃぁ……っん」
ひくついて窄まる入り口に、温かい舌先がねじ込まれる。ねっとりと舐っては、唇を押し当てて吸い上げ、ユーリウスが喉を鳴らす。あふれた蜜を彼が飲んでいると知った瞬間、真夕は両足をばたつかせた。
「やだ……、やだ、そ、そんなところ、舐めないで、吸わな……っ、ん、う……っ」
内腿にユーリウスの金髪が触れるたび、胸の内側をくすぐられているような気がする。舐められているのは体だというのに、心の奥まで彼の舌が届いていた。
「悪いな。オレももう、我慢できそうにない。せめて、一度マユをイカせてから挿れたい……。ん、ん……、マユ、マユ……」
粘膜を舐る舌先が、こまやかに躍る。そのたび、自分でも把握できない快楽が生まれては弾け、弾けては生まれるのを感じた。体の内側から発する感覚には抗いようがない。
「んん……っ、ぁ、あ……っ、イヤ、イヤぁ……」
ちゅく、と蜜音が鼓膜を濡らし、じゅるりと吸われる感覚に腰が逃げる。それでもユーリウスは、強く真夕の手を握ったままでしとどに濡れた秘めやかな箇所を攻め続けた。
喉元まで何かがせり上がってくる。それがなんなのかもわからぬまま、真夕は必死に足掻き、気づけば額にうっすらと汗をかいている。臀部までしたたる蜜は、敷布にしみを作っていた。
「あっ、あ、ああ、ダメぇ……! もう、もう……っ」
収斂した蜜口を、深く突き刺した舌が押し広げようとする。そればかりか、ユーリウスの右手はすでに淫畝を広げることをやめ、ぷっくりと膨らんだ花芽を指で弄っている。
がくがくと腰が痙攣するように跳ねた。
全身に張り巡らされた快楽の糸が、一本に撚り合わされる。
「やあぁ、ぁ……っ……!」
つないだ手に爪が食い込むほど力を入れ、真夕は白い喉を反らした。背がベッドから浮き、次の瞬間にはとろりと甘い倦怠感が腰にまとわりつく。
「……ずいぶんかわいらしい声で啼くものだ」
顔を上げたユーリウスが、右手の甲で口の周りを拭ったのも気づかず、真夕はぐったりと四肢を投げ出していた。
──わたし……、どうなってしまったの……?
身動ぎもできずにいる彼女の胸元に、ユーリウスが顔を近づけてくる。何をされるのかわからないというのに、抗う気力すらなくなっていた。
「惚れた相手を女にする権利とは、これほどまでに喜ばしいものなのだな、マユ」
「ん……、何、を……」
ベビードールの胸元、左右の前身頃を留めるリボンを、ユーリウスが犬歯で軽く噛んだのがわかった。しゅるりと音を立ててそれを引き、彼が上半身を起こす。左足の下をくぐらせる彼の腕が上がると、自然と真夕の脚も高く掲げられる。
「そのまま、オレに溺れているがいい。できるだけ、痛い思いはさせたくない」
──痛いこと……?
酩酊状態の真夕が、わけもわからずに小さく頷くと、ユーリウスが極上の笑みを見せた。
彼の笑顔に心が弾むのは、その美しい相貌のせいではない。愛しいひとの笑顔だからこそ、真夕の胸は満たされる。
「ユーリウス……、好き……」
我知らず、唇が彼を呼んだ。
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