新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

新婚♡狂想曲 騎士団長にえっちなおねだり! 番外編 旦那様、たまにはご奉仕させてください♥

本を購入

本価格:--円(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:300円(税抜)

獲得ポイント:3pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

愛する幼な妻には敵わない!?

寡黙な騎士団長アレックスと身代わり結婚をしたブリジットは今やすっかりラブラブ夫婦。そんなふたりが、今夜は貞操帯プレイを!? 『新婚♡狂想曲 騎士団長にえっちなおねだり!』のその後を描いた番外編!※本作品には挿絵はつきません。

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 新婚 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

アレックス

代々騎士団長を務めるルーベンス家の当主。イケメンだが寡黙。ブリジットの憧れの人。

ブリジット

アーウィン子爵家の次女。アレックスと結婚するはずだった姉が失踪してしまったため、身代わり結婚することに。

立ち読み

「素敵な女性に誘われても、浮気しちゃ嫌よ? 私のこと、たくさん思い出してね」
 花びらの間に挟まれた肉棒に手を伸ばし、ゆっくりと上下に撫でるとアレックスがビクビクと身体を揺らす。
「ああ、浮気などしない……お前のことしか、考えられな……っ……こ、こら、ブリジット……あまり、触っては……」
 豊かな胸の間に顔を埋めたアレックスは、苦しそうに息を吐く。
「ぁっ……ン……」
 可愛がられてすっかり尖った乳首は、彼の髪がほんのわずかにかすめるだけでも、刺激を快感に代えてしまう。
 私ばかり気持ちいいのは嫌……アレックス様にも、気持ちよくなって欲しい……。
 ブリジットは力が入らない手をなんとか動かして、花びらに挟まったままでいる彼の欲望を上下に撫で擦る。
「一人でする時は、こうして擦るのよね? あってる?」
「……っあ、ああ、だが……駄目だ……ブリジット、それ以上は……」
 アレックスは止めさせようとブリジットの手を掴むものの、感じすぎているせいか逞しいその手は壊れ物に触れたかのように弱々しい。
 手の平と花びらに肉棒がびくびく震える感覚が伝わってきて、ブリジットまで気持ちよくなってしまう。
「んっ……」
「ブ、ブリジット……っ……く……だ、駄目だ……」
 早く中に入れて欲しいとおねだりするように、蜜を垂らす膣口がヒクヒクと収縮を繰り返す。
「私に触られるの、嫌? それとも、触るの下手……?」
 アレックスにたくさん気持ちよくなって欲しいのに、自分の拙さがもどかしい。経験豊富な女性ならきっともっと彼を気持ちよくできるはずなのに……もっとして欲しいと求めて貰えるはずなのに……。
「嫌でも下手でもない……た、ただ、お前に弄られたら……良すぎて、すぐに出てしまいそうなんだ……もうこれ以上、弄っては駄目だ……」
 熱い吐息をこぼしながら訴えるアレックスを見て、ブリジットの心臓が大きく跳ね上がる。
 嬉しい……。
「出して? アレックス様に、たくさん気持ちよくなってもらいたいの」
 指の動きを少しだけ速くしてみると、アレックスが苦しそうに息を吐く。
「ぁ……っ……く……だ、駄目だ。本当に駄目なんだ……待ってくれ……」
 そう言われると、余計したくなってしまう。
 私、いつからこんな意地悪な子になってしまったのかしら……。
「嫌……」
「い、意地悪をしないでくれ……気持ちは嬉しいが、今日はお前の中で全て出したいんだ。二週間も離れるのだから、お前と一緒に気持ちよくなりたい……」
 必死に言葉を紡ぐアレックスがとても可愛くて、胸の中が温かい気持ちで満たされていく。けれど彼への気持ちが大きすぎて、満たされた傍から飢えていく。
 もっと、もっと、私しか知らないアレックス様を見たいの……。
 こんなにもたくさん愛されているのに、もっと欲しくて仕方がない。
 ああ、なんて欲張りなのだろう。
 この気持ちがとても大切で、どう扱っていいかわからなくて、そして同時に愛おしい。
「ふふ、アレックス様、可愛い」
「こんな図体の男を可愛いと言うのは、お前ぐらいだ」
「だって、可愛いもの」
 つい肉棒から手を離し、子供を愛でるように胸の間にある頭を撫でていると腰を持ち上げられた。
「あっ」
 甘く疼いている膣口に肉棒を宛てがわれると、期待で肌がぞくぞく粟立つ。
「お前の方が可愛い」
「ン……ぁ、ま、待って……私、まだアレックス様を気持ちよくできてない、のに……」
「何を言っている。これからここに入れて、気持ちよくして貰うところだ。お前も気持ちよくなってくれ」
 肉傘で膣口を撫でられると、甘いため息が零れた。逞しい背中に回して指先を滑らせると、硬い筋肉と古傷の感触が伝わってくる。
「ぁ……んっ」
「もう我慢できない。ブリジット、入れるぞ?」
 アレックスは頬を染めたブリジットがこくりと頷いたのを見て、腰を支えている手をゆっくりと離す。
 ずぶぶ、と音を立て、アレックスが中に入ってくる。
「ふ、ぁ……」
 小さな膣口が押し広げられる感覚はとても甘美で、ブリジットは身体を弓のようにしならせた。お湯で温まっているせいか、いつもよりもアレックスのモノが熱い気がする。
「……っ……う……」
 根元までブリジットの中に潜り込ませたアレックスはそのまま動かずに、小さくうめきながら苦しげな吐息をこぼす。
「ンぅっ……アレックス様、どうしたの?」
「少し、待ってくれ……今、一番厳しかった鍛練のことを思い出している」
「え、た、鍛練? どうしてこんな時に……」
 アレックスを咥え込んだ中が、早く擦って欲しいと言いたげにうごめく。
 や……だめ……私、自分で動いてしまいそう……。
「一秒でも長くお前の中に入っていたいのに、あまりに昂りすぎてすぐに出してしまいそうだ。少し、待ってくれ……」
 ブリジットがしつこく弄っていたせいで、アレックスの絶頂はもう目の前に来ているようだ。
「ン……出して?」
「いや、まだお前を気持ちよくしてやれていない」
「私、いっぱい気持ちよくしてもらったわ。だって私さっきもう……」
 達してしまったと言うのは恥ずかしくて、ブリジットは唇を噛んで頬を燃え上がらせる。
「まだ足りない……もっと達かせて、二週間分気持ちよくさせたい。俺のことを思い出しすぎて、寂しい思いをする余裕など、ないくらいに……」
「アレックス様……」
 優しいアレックスの気持ちが嬉しくて、胸の中が幸せで満ちていく。

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション