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義兄将軍の略奪愛 番外編 花嫁衣装のまま蕩けるほどに愛されて

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書籍紹介

兄妹愛は婚礼の日に燃え上がる

義兄の楊秀凱と結ばれたアイシェ。豪華絢爛な衣装に身を包み、婚礼の宴を終えた後に、陽も高いうちから熱く求め合い――♡ 『義兄将軍の掠奪愛 鳥籠で美妹は可憐に喘ぐ』のその後を描いた番外編!※本作品には挿絵はつきません。

ジャンル:
東洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 近親相姦 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

秀凱

アイシェの凛々しく逞しい兄で、将軍。幼少の頃から義妹のアイシェを溺愛する。

アイシェ

幼くして楊家の養女になった少女。可憐な容貌で、義兄を心から慕っている。

立ち読み

「さぁ、おまえの旦那様に良い処を見せなさい。隠し事はいけないよ」
 秀凱は両手でアイシェの膝を割り広げると、間に身体を沈めてきた。
 着物の紐はどれも解かれていないのに、下肢はもう腿と言わず、水蜜桃のような臀部が剥き出しだ。手で撫で回されれば、身体がぶるりと震えて、鼻から湿った息が漏れる。
 アイシェが袖を少し下ろして秀凱を覗き見ると、彼はアイシェの脚の間に顔を埋めているところだった。次の瞬間には、ぞろりともぬるりとも言えぬ感触が秘処に生まれる。秀凱がそこを舐めたのだとすぐにわかった。
 わかったところでどうにもならない。太腿を寄せようとしても、秀凱が間にいるためままならない。それどころかより大きく脚を開かされてしまった。
(……恥ずかしい……)
 この寝所にはアイシェと秀凱の二人っきりだ。とはいえ、隣の部屋か、庭かどこかに、愛猫を探しにいった下女の小蘭がいるはず。自分より幼い娘に、情交の時の声を聞かせるわけにもいかず、アイシェは自然と袖を噛んでいた。
 秀凱は、舌の動きだけで巧みに二枚の花弁を左右に開き、そこに潜む蕾を探り当てる。そして唇で挟みこむようにして、ちゅぅっと吸い上げてきた。
「ん、むぅ……」
 じんと痺れるような弱い刺激が流れてきて、押し殺した声を漏らし、目を閉じる。これは快感の種だ。この種が芽吹いた時、どんなに自分を陶酔させるかをアイシェは知っている。身体は望んで翻弄されようとし、心は更なる愛を求める。
 それは快感の種が育った女の姿だ。アイシェはいつも秀凱の手で女にされてしまう。そうして春の花のようにぽっと咲いたアイシェを、秀凱は愛で、慈しみ、思いのままに散らすのだ。
 秀凱に愛されること以外に、どう生きればいいのかわからない。アイシェの居場所は秀凱の腕の中で、彼がアイシェの世界そのものなのだから。
 秀凱はアイシェの潤んだ蜜口に舌先を差し込み、ぐにょぐにょと動かしてきた。身体の中を軟体動物が這い回るような奇妙な感覚だ。
「あ……ぅ……」
 くちょん、くちょんと粘り気のある音がする。秀凱の唾液が呼び水となったのか、更に蜜が垂れてきた。その蜜を求めて、すくうように彼の舌が動く。そして終いには、ずずずっと吸った。
「ひぅ! んっ」
 同時に蕾まで吸われて、二度目の刺激に身体が悦びはじめる。アイシェは頬を染めて腰を揺すった。
(あぁ……もっと……もっと……秀凱様……)
 弱い刺激が身体を苛む。
 もっと強く蕾を弄ってほしい――そう、催促するように腰は揺れるのに、言えない。
 アイシェは熱く潤んだ瞳で、再び秀凱を見た。すると、秀凱と目が合う。
 彼は悪戯っぽい眼差しで笑った。
「腰を揺らしたりして、俺を誘っているんだろ? いやらしい花嫁だ」
 優しい侮蔑の声に身体の芯がぞくりとした。秀凱の美しい唇が言葉を発するたびに、蕾に彼の息が当たるのだ。それはこそばゆくもあったし、更なる快感を期待させてくれるものでもある。
 恥ずかしがってアイシェが腰をもじつかせると、秀凱が顔を起こして指先で花弁をなぞった。
「心配しなくても大丈夫だよ、アイシェ。『もっと』だね?」
 アイシェの思っていることなどすべてお見通しなのだろう。彼は見透かしたことを言いながら、蜜口にゆっくりと指を一本差し込んできた。
 とっぷりと濡れた肉襞がよしよしと撫でられる。その感触は言葉にならないほど優しくて、アイシェは細く長い息をついた。
(ああ……気持ちいい……)
 ――快感の種が育っていく。
 秀凱の指が抜き差しされるたびに、快感は大きく大きく育っていく。
 肉襞は悦び、子宮は屹立の挿入を心待ちにして新しい蜜を零す。アイシェの白い肌はどんどん桃色に染まっていった。
「ああ……あ……しゅぅ、がぃ……」
 汗の浮かんだ胸を大きく喘がせると、秀凱がにっこりと笑う。彼はアイシェの胸元を撫でて、蒸したての包子のような白い乳房をやわやわと揉んできた。そしてそれを味わうように口に含んでくる。赤い舌でちろちろと舐め、乳首を吸ってもらうだけで、じゅんと下腹部が疼き、中に咥え込んでいる秀凱の指を締めつけるのだ。
 彼はごくりと喉を鳴らすと、ゆっくりと指を引き抜いた。
「もっと慣らしてやりたいが、そんなに挑発されては俺ももう我慢の限界だ」
 秀凱は言うなり自分の婚礼衣装を手早く脱ぎ落とした。
 裸になった秀凱は相変わらずの色白で、逞しさの中に上品さが同居した不思議な魅力を放っている。彼の身体を見た時には、アイシェの中から「だめ」という言葉が消えていた。
「秀凱様……好き」
「知っているよ。俺もおまえが好きだよ。綺麗な花嫁衣装を着て俺の隣に立つおまえを、何度想像したかわからない。今日、それが叶った。おまえはかけがえのない俺の大切な宝物だよ」
 秀凱はアイシェの上にぴったりと重なるように身体を倒してくると、すりすりと頬ずりしてきた。そして唇を吸い、峙つものの先で、アイシェの陰処に触れてくる。
 挿入の気配を感じたアイシェは、途端に慌てて唇を離した。
「しゅ、秀凱様……私、お衣装を着たままでは……」
 一つになるのはいい。それは自分も望んでいる。でもこの花嫁衣装は世界に一つしかないものだ。秀凱が作ってくれたこの衣装を汚したくはない。だから交わるなら、これをどうか脱がせてほしい。
 けれども彼は優しげに目を細めながらも、ゆっくりと首を横に振った。
「で、でも……」
 とても綺麗な衣装なのだ。生涯大切にとっておきたいと思っている。
 それなのに――
「いいんだよ。着たままで。この花嫁衣装を着たアイシェを抱きたいんだから。俺だけの花嫁だ。それにね、この衣装を見るたびに思い出すだろ?」
 目に焼き付けるように秀凱がじっと見つめてくる。そんな熱い眼差しを向けられると、アイシェの胸の内は蕩けるようにほぐれて、抵抗しよう、逆らおうなんて気持ちを失せさせ、彼の意のままになってしまう。
 彼の言うとおりだ。きっとどんなに時が経とうと、この衣装を見るたびに彼に向けられたこの熱い眼差しを思い出すに違いない。そして、彼に女として求められた自分を。
(秀凱様が仰るなら……私……私……)
 アイシェの心の動きがわかったのか、秀凱は再び口付けると、白い脚を抱えてぬぷっと中に入ってきた。
 潤いの渦中に深く埋没した彼は、それこそ水を得た魚のように縦横無尽に動き回り、肉襞を擦る。蜜で塗れた肉襞は、なめらかに奥まで彼を迎え、身を震わせた。
「ああ……お兄様……」

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