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トリニティ・ロマンス 鈴蘭の花嫁と双子プリンス

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書籍紹介

超美形公子様と3人で……

双子公子のどちらか選んで結婚する事になったリーゼロッテ。腹黒だけど紳士的なコンラート? 無愛想だけどワイルドなヴァルター? 二人を知るうち両公子と恋が芽生えて……。本気で好き。片方なんて選べない! 彼女の悩みを知った双子は「三人で恋人になろう」と提案!? 口づけ、胸、そして……。次々と二か所同時に責められて感じる目眩く快感……。刺激的なErotic宮廷ロマンス!

ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
| 紳士・おじさま | オレ様・S系
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 複数プレイ | 政略結婚
登場人物紹介

リーゼロッテ

双子公子のどちらかと結婚することになった少女。帳簿付けが大好きな現実主義者。

コンラート

文治に秀でた第一公子。物腰穏やかな性格だけど……。

ヴァルター

武勲に優れた双子の弟。少しぶっきらぼうな性格で……。

オイゲン

リーゼロッテの父。外見どおりとにかく暑苦しい熱血パパ。

立ち読み

「変わるのが嫌なのかな。こんなに僕達のことを感じて、喜んでくれているのに?」
「だって……私だけっ! こんなの……」
何が言いたいのか自分でも混乱してきていた。
自分の体を溶かし、変えていく感覚がひどく悔しく思えてしまう。
「おまえだけ? そんなはずはないだろう」
「もしそうなら、あんな間抜けな賭けはしていないよ」
二人の視線がリーゼロッテを搦め捕る。
コンラートは笑いながら太腿を撫で上げていった。
「むしろ君は、自分が感じていることを感謝した方がいいんじゃないかな?」
「えっ? どういう意味ですか」
彼らの言葉は、時々意味をすぐに掴めないことがある。
「君はこれからずっと、君に惚れ込んで欲情しきった男二人を相手にすることになるんだから、気持ちよくなっていた方がずっと楽だと思うよ」
「そうだな。体力も体の重さも違う。快楽もなく一方的に受け入れていたら、とても保たないはずだ。多分、僕達の方が止まらないだろうから――止める気もないが」
低い声でそんなことを呟きながら、ヴァルターはリーゼロッテの濡れた部分に指を這わせてくる。骨っぽい指が充血した丘を撫で、蜜を溢れ出しながらぱっくりと開いている部分をなぞっていった。
「んぁあっ! は……あ、ああ……っ」
その時、最も敏感な部分にヴァルターの指が触れ、リーゼロッテはとっさに身をすくめて軽く身震いした。今までは溶けた飴になったかのように、溶かされていくような感覚だったのに、いきなり内奥が軽く痙攣し、とろとろと熱い蜜を垂らす。
「いいよ。もっと……よくなって。最初は痛いらしいから、尚更ね」
コンラートはリーゼロッテの胸に顔を寄せ、屹立してやや赤く充血した乳首を口に含むと、ぴちゅぴちゅと音をたてて舐め始めた。
「あっ、やぁ……んんっ!」
舐められているのがすぐ近くで見えるせいか、リーゼロッテは眼を覆ってしまいたいほど動転していた。それなのに愛する人の舌を、唇を感じていると、恥ずかしいのに眼をそらすことができない。
「はぁ……コンラート様……ヴァルター様……」
二人の恋人から受ける行為を見ているうちに、頭に霞でもかかったかのように、何かが解らなくなってくる。

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