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溺れるほど花をあげる 聖人は花嫁を奪う

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書籍紹介

敬語腹黒紳士と超濃密ラブ!

「愛しい貴女のためなら、どんな罰を与えられても構わない」聖職者として尊敬を集めるサヴァリオと伯爵令嬢のイレーネ。秘めていた愛を告白した二人は肌を触れ合う。指先が体をなぞり、奥まで触れられて感じる甘い愉悦。けれど身も心も一つになっては駄目。それは聖職者にとって神を裏切る禁忌だから。イレーネは躊躇うも彼に甘美な声で誘惑されて――。人気作家の新感覚Eros!

ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
| 紳士・おじさま
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

イレーネ

伯爵令嬢の娘。叔父に意に添わない結婚をさせられようとしていて……。

サヴァリオ

イレーネが憧れている枢機卿(教会幹部)。優しく穏やかな態度の裏には……。

立ち読み

「検分するのが私でなければ、きっともう貴女の身体は誰かに、開かれていたと思いますよ。……魅力的な貴女の前では、理性も規律もなにもかも、投げ捨てたくなってしまうのだから」
サヴァリオが、情欲に満ちた瞳でイレーネを見つめていたとは、思ってもみなかった。
彼の眼差しは真摯で、穢れなど欠片もなかったように見えたのに……。
「……嘘……っ」
「私は嘘なんて吐きませんよ。……隠しごとはしますけど」
小さく笑う彼の声は熱と、そして狂気を孕んで、イレーネの耳に届く。
「こんな……の……、夢だわ……」
サヴァリオを求めるあまりに、穢れた欲望が見せた悪夢だと思いたかった。
「夢……ですか。……そう思って戴いても構いません。貴女が現実だと思い知るまで、お付き合い致しますので」
濡れた熱い舌がねっとりと、イレーネの耳の裏を舐め上げる。
生々しい感触は、これが夢ではないのだと思い知るのに、充分だった。
脳裏に叔父に襲われかけたときの感触が浮かんだ。しかしあのときのような嫌悪感はない。むしろ胸が激しくざわめいてしまう。
―そして。
下肢に伸ばされていたサヴァリオの指が、媚肉の間を大きく上下に弄り始める。
「……っ!」
包皮ごと転がされる花芯が激しい疼きを走らせ、イレーネは内腿を引き攣らせた。
柔らかく、そして強く緩急をつけて責められる感触に、ビクビクと身体が跳ねる。
「触れられるのが、お好きなのでしょう? ……貴女の反応では、嫌がっていらっしゃるとは思えませんけど」
白い喉を反らせ、濡れた喘ぎを洩らしそうになるのを、彼女は必死に堪えていた。
「んぅっ……ンン」
固く閉ざした蕾が、じわりと淫猥な蜜を滲ませ始める。子宮の奥が疼きと共に収縮すると、腹部から欲求が迫り上がっていた。
火照った肌が、サヴァリオの手の動きに呼応したかのように、熱を滾らせていく。
サヴァリオの手から少しでも逃れようとするイレーネの腰が、身動ぎするたびに、彼の腰に押しつけられる恰好になっていた。
まるで男の欲望を煽ろうとしているかのような動きになってしまっていることに、イレーネは気づかない。耳元に感じるサヴァリオの吐息が、乱れ始めていた。
「……んっ、貴女の匂いは男の欲望を煽るのでしょうね……。止められなくなってしまう」

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