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愛の檻 騎士に淫らに触れられて

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書籍紹介

身分を超えた独占愛!

身分なんて関係ない! 俺はお前だけをずっと愛してる! 城内の密室で激しく愛を交わす、テオバルトとアルマ。二人は貴族と侍女――結ばれるはずのない恋。しかもテオバルトには、大貴族令嬢から結婚の申し出が。私がいたら大好きな彼は幸せになれない――。けなげな思いで逃げようとするアルマを、独占欲を剥き出しにしたテオバルトが拘束し身体を奪って!? 最高糖度のSweetラブ!

登場人物紹介

アルマ

テオバルトの乳母の娘で侍女。けなげな性格。

テオバルト

騎士になって帰ってきた城主の次男。アルマとは幼なじみ。

ハーロルト

テオバルトの兄。病弱で物腰穏やか。

立ち読み

「んーっ、やっ」
「ヤ、じゃねぇだろ?」
甲冑に身を包み剣を握るテオバルトの手は、硬くて厚い。その指で敏感になった乳首を抓まれると、肌が戦慄くほど気持ち良かった。
もう、怖くない。ぞわぞわと背筋を這い上る快楽に慣れ、それを受け入れようと思っていれば身体は素直に濡れる。
「ん? 気持ちイイって言ってみな」
べろりと、喉から顎にかけてを舐められて、アルマはテオバルトの背に爪を立てた。
快楽を受け入れるのと、辱めは違う。そういう卑猥な言葉は嫌いだと、かしかしと爪で背中を掻けば笑われる。
「可愛いなぁ……何だ、胸だけでびしょびしょじゃねぇか」
「ひゃぅっっ!」
乳首を弄られていて意識が胸に集中していたせいか、いきなり蜜口を指で犯され目の奥でちかちかと火花が散る。
でも、心が素直になったせいか、本当に身体まで素直になった。
ぬるりとテオバルトの指は簡単に入り込む。それだけで腰骨が溶けたような快楽を感じ、とろんとした目でテオバルトを見てしまう。
「ぅあ、あ、駄目っ、早いっ」
「すげー気持ち良さそうだけど?」
「ひぅ、んっ、あ、あ、やっ、なか、やぁ」
指を入れてる所から、とろとろと蜜液が零れるのが自分でも解って、アルマは顔を赤くしながらテオバルトの肩口に逃げ込んだ。
恥ずかしい。恥ずかしいのに気持ちいい。
広い背に指で縋り、鎖骨の辺りに唇をつけて小さく喘ぐ。アルマの身体も慣れたのかもしれないが、何よりテオバルトが慣れて気持ちいい所を知っていた。
「テオ、テオっ、んーっ」
「堪んねぇな……」
最初が最初だったせいか、テオバルトは酷く長い時間をかけてアルマを嬲る。何度も何度もイかせ、くたくたになるまで弄り倒す。だからなのか、アルマは薄暗いベルクフリートで破瓜を経験し、中での絶頂も教え込まれた。
「テオ、テオ、お願いっ、も、早くっ」
だからアルマの身体も知っている。この温くて緩い快楽がずっと続くと知っているから、無意識に強請る。
早くテオバルトが欲しい。
心が素直になると、こんなにも身体まで素直になるのだと、アルマは悦楽の中でテオバルトに教えられた。
「こらこら、焦んなって」

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