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ローズ・トリニティ

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書籍紹介

俺様伯爵×略奪の花嫁×優しい婚約者

夫によって身体は快楽を覚えても、心は愛しい元許嫁だけのもの――。無理矢理結婚させられ夫になったのは冷酷な伯爵キルヴィス。本当の婚約者は純朴で優しい幼馴染みラル。亡命貴族の娘アリンを挟んでライバル関係のはずの二人は、独占欲が満たされない想いから、不思議な友情で結ばれる。そして、ついにはアリンと共に三人での、淫靡な夜へ……! 濃密な3Pウェディング!

ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
| クール | 紳士・おじさま
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 複数プレイ | 幼馴染・初恋の人 | 政略結婚
登場人物紹介

アリン

娼館で育てられた亡命貴族の娘。ラルと婚約していたがキルヴィスに見初められ……。

キルヴィス

悪魔の化身として恐れられる紅い瞳の伯爵。

ラル

娼館の主人の息子でアリンの婚約者。朴訥で優しい性格。

クライド

キルヴィスに忠誠を誓う騎士。

立ち読み

「──……アリン……ッ……ハ……ッ……おい、そこで……ぼんやりと何をしている……まだ足りぬのだろう? その若い体で、アリンをもっと愉しませてやるがいい」
「伯爵……」
「ラルッ、ラルも……来て……っ、貴方に……触られ、たい……っ」
キルヴィスの雄に子宮口を突き上げられる悦びに、アリンは大きく身を仰け反らせた。
それでいながらもラルを求め、キルヴィスに縋った姿勢で後ろを向く。
背後に立つ全裸のラルを目にすると、乳首と花芯に、きつく抓られたかのような刺激がずきんっと走った。
「アリン……ッ」
ラルの接近と共にキルヴィスは身を横たえ、絶え間なく流れる寝湯に背中をつける。
アリンはキルヴィスの上に俯せになり、胸と胸を隙間なく密着させた。
すると背後に迫るラルに、尻肉を左右別々に掴まれる。
「あっ、は……ぁ、あぁ……っ」
柔らかな肉はラルの手で左右に離され、後孔は疎かキルヴィスとの結合部まですべてを暴かれた。空の色が刻一刻と明るくなってきており、アリンは羞恥に肌を染める。
「ラ、ル……ッ、ぁ……や、ぁ……っ」
「──……ッ!」
アリンに続いてキルヴィスが呻いたのは、ラルが結合部に触れた時だった。
キルヴィスによって体を前後に揺さぶられていたアリンは、めり込んできた指に激しく動揺する。尻肉を割られ、会陰を経由して入り込んできた指は、みしりと拡がった蜜口の中をねっとりと動いていった。
「ひゃっ、ぅ……ぁ、あ……っ、ラル……ッ!」
「……ハッ……ゥ……ッ」
「アリン……ッ、俺も、挿れたい……っ」
「ふ……ぁ、あぁ……っ!」
ラルは挿入した指先をとうとう花芯の方まで移動させ、狭隘な洞の中で前後に動かす。
キルヴィスが負けじとアリンの腰を前後させるため、屹立と指が交差することで隙間が生まれ、蜜口はドプドプと音を鳴らしながら大量の蜜を吐きだした。
「あ、は……っ、ぁ……ラ、ル……ッ、駄目よ……無理……そこに貴方のなんて無理よ、裂けてしまう、わ……っ」
「じゃあ、こっちは? ヴェラが言ってた……ここに二本もいいけど、こっちの孔も……凄くいいって」
「はっ、ぁ……ぁ、や……んっ!」
「アリンのここは、凄く綺麗だ……白くて、ピンクで……見てると、我慢できなくなる」
ラルは蜜口から指を抜くなり、溢れたとろみを掬い取って後孔に触れる。
片方の尻肉を掴み上げられながら孔を弄られたアリンは、羞恥が齎す淫らな悦びに震え、キルヴィスの上により深く突っ伏せてしまった。
「あ、ぁ……指……ゃ、そんなとこ……ぁ、ぁ……っ!」
もっとも恥ずかしい所に、蜜をたっぷりと纏ったラルの指が入ってくる。そちらを好む客もいると娼婦達に聞いたことはあったが、自分の身に降りかかる日が来るとは、ついぞ思ってもみなかった。
「フッ……子供かと思えば、流石に娼館育ちの知恵があるのか……面白いではないか」
「キルヴィス様……っ、ぁ……や……っ、ぁ!」
キルヴィスは片手をついて少し身を起こすと、ラルが掴んでいる方とは反対側の尻臀を鷲掴みにする。それによって尻肉は左右に割られ、挿入される指は忽ち二本に増やされた。
「──……やぁ、あ……っ、ぁ……!」
「アリン、お前の乙女は私が奪ったが、本来はこの男に捧げたかったのであろう? 私は横恋慕をした身だ、せめてこちらの初物はくれてやってもよいぞ」
キルヴィスの言葉に、アリンは胸を突かれたように開目する。考えてみたこともない話だったが、これまで耐え忍ぶ恋人であったラルがそうしたがっているのならば……恥ずかしくとも痛くとも、受け止めたいと思った。
「ん……ぅ、は……ぁ……ラル……ッ、いい、わ……そこに……っ」
「アリン……ッ、俺……凄く、嬉しい……っ」
「ラル……ラルッ、好きよ……っ、貴方が嬉しいなら……私も、嬉しい……っ」
「……ッ……アリン……中が熱くなって……ひくついているぞ、それほど楽しみか?」
「はっ、ぁ……ぅ、は……ん……っ」
二人の男の手で掻き分けられた尻肉の間で、ラルの指が後孔を拡げ、キルヴィスの雄がずくずくと子宮口を突いてくる。後孔を弄られるのは強烈な違和感があったが、それにも拘わらず驚くほどの快感に襲われて、身震いを禁じ得なかった。
「──……アリン……ッ」
遂にラルが屹立を突き立ててきた瞬間、アリンは背中を大きく反り返らせる。
キルヴィスの体に縋りつきながら、ラルの欲望を迎え入れた。
最初は力を入れ過ぎて抵抗が生まれてしまい、細く息を吐きながら力を抜いていく。
ラルは蜜口から溢れる蜜を分身に隈なく塗り込めており、一度挿入すれば、あとはただ緩やかに腰を進めるだけだった。
「ひあぁ、ぁ……っ、痛っ、ぁ……いぃ、た……ぃ」
「……ッ、アリン……ッ、あ……きつ、ぃ……っ!」
「──……ッ、ハッ……ッ、凄いな、こちらまで、狭く……なる……」
ラルの肉傘の、もっとも張りだした部分が完全に収まると、後孔の裂けるような痛みは引き潮のように去っていく。奥を突かれてこそ痛かった破瓜の時とは逆で、後孔の痛みは入口に集中していた。
「んっ……ぅ、ふぁ……は……っ、ぁ……痛っ、ぅ!」
「──……アリン……ッ、ダメだ……俺、また……長く……できない……っ」
「これは……っ、止むを得まい……っ、このように……肉の中で鬩ぎ合っては、私とて、長くは持たぬ……っ」
「やぁ……っ、ぁ……も……いっぱい、ぃっ……ぱい……にっ、ぃ……!」
後ろ手に片手をつき、小刻みに腰を突き上げるキルヴィス──彼に縋りつきながらも、ラルに向けて尻を突きだすアリン──そしてアリンの背に密着し、その若さに任せて腰を思い切り前後させるラル──淫らな重なりは湯にさえ負けない熱を起こし、官能の坩堝に三人を落としていく。

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