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騎士恋物語

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書籍紹介

騎士と姫君のセンシティブロマンス

恋した人は強くて、静かで、そして凛々しい騎士――。亡国の王女として軟禁されたミカエラは、監視役の騎士 イヴァンと共に過ごすうち、秘められた優しさに惹かれてしまう。憎むべき仇の娘なのに、なぜ大切にしてくれ るの? 片思いだと知りながら、想いを抑えきれない。私は旧王族として処刑される運命。これは幸せになれな い恋。しかし彼との政略結婚の話が持ち上がって……。

ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
| 紳士・おじさま
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 政略結婚 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

ミカエラ

ファーレンホルスト王国の王女。父親が起こした戦争の責任を一身に背負う健気な少女。

イヴァン

ファーレンホルスト王国を占領した騎士団の騎士。凛々しく寡黙な性格だけど……。

立ち読み

 イヴァンの手が陰部を撫でるから、ミカエラは首筋に爪を立てる。割れ目を開くように撫でる指にミカエラは小さく震えた。
本当にこんな事が必要なのだろうか。知らないから聞く事もできずに、ミカエラはもどかしくイヴァンの唇を探す。少しだけ首を持ち上げて揺するように唇を舐める。
「んっっ!? んーっ」
キスをした瞬間に、イヴァンの指が陰部のどこかを強く押した。
少し痛くて声を出せばすぐにイヴァンの指は離れていく。涙目になって睨めば苦笑されたけど、なんとなく嫌な予感がする。
「……い、今の、痛かった」
「そうか」
イヴァンはミカエラを見て困ったように笑う。いや、そうじゃないかもしれない。なんとなく意地の悪い笑みに見えた。
だって、何か言っている。濡れないとか何とか言いながら、ミカエラの頬にキスをする。
「え? ちょっ……きゃぁあ!」
いきなりスカートの中に顔を突っ込んできたイヴァンに、ミカエラは真っ赤になりながら上半身を起こした。
起き上がって見た光景にくらりと眩暈がする。スカートの布地に隠れているけど、その中にイヴァンが入っていると思えば頭だって叩きたくなる。
だから感情のまま頭をぽかぽか叩いていたけど、イヴァンの息が当たってヒクリと硬直した。
ぬるりとした何かが割れ目を撫でる。下から上にゆっくりと何度も往復する物は何だろうか。考えたくなくて手を口元に当てて、ミカエラはぎゅっと目を瞑る。
「あっ!? え!? や、やだっっ」
閉じているのに無理矢理抉じ開けるように、割れ目を広げていく何かが怖くなった。
どうしよう。これは何だろう。広げるように動く何かに体温が上がる。じわりと汗が噴き出して全身が真っ赤になったと自分で解る。
なんだか怖くて。どうしていいか解らないからミカエラはイヴァンの頭を腿で挟んだ。
「ぅん……あっ、あっっ」
柔らかい内腿でイヴァンの頭をぎゅーっと挟めば、硬い髪がちくちくする。それすら変な感覚に変わりそうで怖い。
しかも、どこか解らないけど一箇所で、身体が酷く跳ねると知った。
そこを弄られると身体の中から何かが零れてしまいそうになる。熱くて熱くて苦しくて、どうしてか上手く呼吸ができなくなった。
「ひっ、あ、やだっ、やっ」
バレてしまったのか、頭の中で火花が散るような箇所を何度も弄られる。柔らかい何かに挟まれて、じんじんと痺れるような痒みと衝撃がある。
知りたくないけど、違っていて欲しいけど、きっとイヴァンが舐めているんだとミカエラは頭を振りながら涙を飛ばした。
「あっ、あっ、ゃあっ!?」
ずるっと、身体の中に何かが入ってくる。もしかしたら、もしかしなくても、イヴァンの指だとミカエラは震える。痛いのと圧迫感で苦しいのに、跳ねる箇所を舌で弄られると苦しさを忘れてしまう。
何をされているのか。どうなってしまうのか。どんどんと身体の中に入ってくる何かに怯え、腰が砕けそうな感覚に涙が零れた。
なのにイヴァンは止めてくれない。痛いぐらいに感じる箇所をちゅっと吸い上げ舌で意地悪するように嬲る。もう腫れて痛いのに、尖った箇所を柔らかく噛まれる。
指は奥の奥まで入り込み、慣れてきた頃にゆっくりと引き抜かれた。
「ぅんっ……あ、ひぁっっ!」
ぷちゅっと指が抜けたのに安心していたら、また急に奥まで入ってくる。さっきは痛かったのに、圧迫感と苦しさを感じたのに、どうしてか今度は苦しくないから怖くなる。
怖い。気持ちいいのか苦しいのか解らなくて怖い。
頭から手を離してシーツを握り、脚をピンと伸ばして痙攣するように震えれば、イヴァンは突起を舐めてから顔を上げた。
「……痛く、ないか?」
「んんっ、んっ」
指はまだ身体の中に入ったままで、ぬるぬると滑りを纏わせながら抽挿させている。
どうしてかイヴァンの言う通りに痛みはない。ただ背骨の終わり辺りがゾクゾクしているだけだ。
「じゃぁ、コレは?」
「ひっっ!? あっ、痛く、なっ」
急に苦しくなる。指の入っている箇所は少し引き攣っているように感じるけど、中はそんなに痛くはない。
だけど、指が引き抜かれる時が怖い。なんだか内臓を持っていかれるような喪失感を感じて、怖いとイヴァンを見つめる。
「もう少し、頑張らないと無理だな」
「んっ、がんばる……ひゃぅっっ!」
指が少しだけ曲がったのか、酷く感じてミカエラは跳ねた。
跳ねた箇所を何度も弄るように指が動く。びくびくと震えるしかできなくてシーツを握る力が強くなる。
「やっ、そこ、やだぁっっ」
ぐちゅっと淫猥な水音が聞こえてくるのが恥ずかしくて、ミカエラは頭を振って涙を散らせながら懇願した。
でもイヴァンの手は止まらない。こんなに懇願しているのに酷いと思うけど、イヴァンの顔も辛そうに見えてミカエラは唇を噛む。
「ひぅっ、やっ、苦しいっ」
「痛くはないんだな?」
もっと苦しくなったけど痛くはないからミカエラは必死に頭を縦に振った。
熱い。痛くないけど苦しくて熱い。汗が流れて頭皮を擽るのも気持ちが悪い。それに変に動いたからか、ドレスが妙に捻れて窮屈になった。

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