新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

エロスの姫君 英国貴族に囚われて

本を購入

本価格:552(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:552円(税抜)

獲得ポイント:5pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

貴族兄弟の拘束愛

私は身体を弄ばれる愛玩物なの!? 父の厳命で英国留学した華族令嬢いろは。滞在した城で待っていた超美形の貴族兄弟--甘い快感へと誘う兄ハイファと、倒錯した性へと導く弟ルドシア。城の奥深くに拘束され、次々と受ける官能の手管。私は大和撫子、快感に溺れては駄目。貞操を守ろうと抗うも、知ってしまった驚愕の事実……。私は破産寸前の父に売られた!? 生ける日本人形として!

ジャンル:
和風 | 西洋
キャラ属性:
王子・王族・貴族 | 王子・王族・貴族
シチュエーション:
複数プレイ | SM・監禁・調教 | 政略結婚
登場人物紹介

ハイファ

トール公爵家の長男。軍人としての仕事をもこなす。一見、紳士的な性格だが……。

ルドシア

絵描きをしているトール公爵家の次男。倒錯的なプレイを得意としていて……。

いろは

綾小路伯爵家の一人娘。父の命令で貴族の生活を学ぶため渡英する。

立ち読み

「ほら、すごく綺麗だ」
「あ、の。いや……なの……見ないで……お風呂は……自分でします……から」
二人の美しい男たちの視線を、容赦なくその部分に浴びながら、いろはは身を捩った。
「ダメだよ。こうやって開いていた方が綺麗だから」
ルドシアはすぐいろはの足を持ち上げて、バスタブの縁に開かせた足をかけさせる。
「いや……ぁ。恥ずかしい……」
「この城ではこれからこうして入浴させます。慣れたほうがいい。いや、慣れずに羞恥心に染まるいろはも美しいが」
「ハイファ様……こんなこと……ばかりだったら……私……」
「なんですか? また逃げるとでも?」
ハイファは優美なエロスを纏った表情で、いろはの顔に唇を寄せた。
「逃げたら、またあの部屋に繋ぎますよ。あそこのあなたもとても淫靡で美しいから」
「逃げたら今度は僕が追うよ。追って、追って捕まえる。乗馬ももっと訓練するしね」
いろはの反論しようと開いた唇に、赤い襦袢紐が咥えさせられた。
猿轡だ。淫靡な入浴に、既に全身が張りつめているいろはを、二人は至福の時と見つめている。
「あまり騒ぐと見苦しいですからね、いろは。ルドシア、おまえはどの選択をする?」
「僕が選んでいいの? じゃあ、僕はここ」
いろはの背後に回り込んだルドシアが、背中越しにいろはを抱いて、湯に半分以上突き出している尖った乳房をやおら揉んだ。
「あ、ル……」
ただでさえ、感じてしまってろれつが回らなくなっているのに、猿轡のせいでさらにたどたどしいいろはの言葉を、二人は楽しむように聞いている。
「可愛い声だ。いろは」
「本当に。では私はこちらを」
足を閉じて恥じらいを見せ、潜り掛けた下半身が再びハイファによって抱え上げられ、両足首がバスタブの縁に持ち上げられる。湯の上に、少し突き上げられた形の足の付け根の花弁が、濡れ初めの淫液を輝かせている。
これからこのバスタブで、二人に前後から洗われるのだ。
「一番最初はどこからにしよう。髪からかな。髪と胸は僕が最初に洗うから」
「おまえはどれだけわがままなんだ」
「ハイファはいろはの蕾を、前と後ろの二つも洗えるんだから、役得だと思うけど」
「わかったから早くしろ。私はおまえと違って忙しい」 
ルドシアは、シャボンを丹念に泡立てて、いろはの長い黒髪を指で梳く。
「本当に綺麗だ……」
温かな湯に全身を浸され、シャボンの香りで包まれるのは心地よいことだったが、足先からハイファが洗い、指先を舐めてくる。足先から次第に太股へ、下半身へと手を滑らせてくるハイファ。背後からは濡れた黒髪を、そして胸元をまさぐってくるルドシアがいる。
(いや、いやよ……恥ずかしい……ハイファ様が私のあそこを洗うなんて……そんな)
「洗いますよ。当然です」
いろはの恐れを感じ取ったのか、ハイファが口の端に優雅な笑みを浮かべて、そこをさすった。
「うう」
日本では手ぬぐいで洗うのに、彼等はいろはの素肌をじかに手で撫でてくる。二人の長い指先で同時に躰を弄られたら、秘所は確実に果てしない官能を味わってしまう。
(だめ……だめよ、そんなの)
いろはは唇を噛んで、淫欲が起きる予兆に震える。
髪を洗い終えたルドシアが、黒髪をくるりと束ねてタオルで包み込んだ。真っ白な裸体だけがシャボンの中に泳ぎ、その肌にルドシアの手が滑る。胸の双丘をルドシアが掴んだのと、ハイファの手が足の付け根の淫唇に触れたのが同時だった。
「う、くん……ッ」
「素晴らしく可愛い声だ。いろは。大和撫子は皆こんなに可愛らしい声なのか。それとも」
ハイファが微笑みながら、もう一度、淫唇をひと撫でする。
「はう!」
いろはが、刺激に悶える喘ぎが、ハイファにはたまらなく魅惑的に聞こえるらしい。
「もっと、啼いて」
「ああ……ッ」
何度も何度も、その部分だけ、執拗に撫でてくる。ルドシアの刺激はシャボンでふわふわと滑る快感だったが、ハイファの湯の中でくり返される淫技は、水圧と共に吸い付くような刺激で、とても応える。
まとわりつく彼の美しい長い指先が、いろはの媚肉を探り、そして淫芽に触れ、擦りあげるたび、その声は強く甘く淫らになった。
「い……や。お願い……もう止めて……ください……。もう」
「まだ後ろが少しも洗えてないですよ」
「そうだよ、いろは。僕だって、この谷間を……」
ルドシアがいろはの乳首を指先で激しく弾く。その刺激はいろはの身を激しく捩らせた。
「あ、あああああッ! ん! いや……」
身を捩らせながらバスタブの縁に掴まり、二人の愛撫から逃れようとするも、ルドシアには乳房を押さえられ、また刺激される。
ハイファには足を押さえつけられて、腰を掴んで浮かされた。
腰を抱えられては、身動きが取れない。バスタブから起きあがることすらできないのだ。
「ひどい……もう……こんな辱めは……」
「辱め? 辱めっていうのはこんなのじゃないよ」
ルドシアはいろはの背後から身を乗り出して、乳首を吸い上げてくる。その手は背中からゆっくりと下に滑り落ち、いろはの臀部の谷間へと潜り込んだ。悲鳴は喉の奥で止まる。
ハイファの淫唇を弄ぶ片手。そしてもう片方の手も、同じ臀部のあたりをまさぐって、後ろの蕾を探っていたのだ。
「う……く! は、うッ!」
トール家の美神たちに全裸の体を弄ばれて、いろはは気がおかしくなりそうだ。
恥ずかしいのに、それ以上に感じて、身悶えしている姿がどうしようもなく淫らだ。
(私、どんな顔をしているの? どんな声を上げているの? どんな風に見えているの?)
考えただけで、羞恥心で気が遠くなりそうだ。目眩がする。
「だ、だめ……」
「“いい”の言い間違いかな。聞き間違いかな。ねえ、いろは。どこがどういいの?」
「ちが……」
「いろはは、すごく感じてる。しなやかな全身がぴくぴくしているよ。ねえ、ハイファ」
「おまえが少々邪魔だが、まあ二人の手数分、さらに美しくなりそうですよ。いろは、さあ、今度はここかな」
ハイファは、いろはの前の蕾に指を深く突き立てた。
「はぅッ! んあッ! ああ! いや……やめ……」
濡れていない蕾に、挿入されるのは痛みさえ覚えるほど刺激が強い。身を弓なりにし、後方にずりあがるいろはを、ルドシアが押さえ込む。
「じゃあ、僕はこちらを洗ってあげるから」
ルドシアは、それまでもいろはのお尻の割れ目を指で開き、十分なほどに擦り洗っていたが、ハイファの挿入で激しく悶えるいろはを見て、急にその後方の蕾に指を押し入れる。
「う! うく……んッ!」
胸を揉まれながら、後ろと前の蕾の両方に長い指を挿入されて、いろははバスタブの中で激しくのたうつ。
「あ、ぅあああッ! あんッ! い……いや……」
きゅしきゅしと、内壁が擦られ音を立てながら指先を受け入れ飲み込んでいく。中を洗う指一本が楽々収まると見て、ハイファは一度指を抜いた。その抜く刺激もわざと大きくするように指の腹で中をかき混ぜながらのもので、いろはは入り口をきゅっと締めつける。
「気持ちいいのですね」
彼は、その締め付けをそう理解した。
「僕のもすごく締めつけてくるよ……いろは……いつもよりすごいみたいだ」
「お、お願い……や、もう……」
「ダメですよ。もっと奥まで綺麗にしないと。ほら、自分の手のほうがわかりやすい」
抵抗しようとするいろはの手をハイファが掴んで、足の付け根に押し当てる。
ルドシアがもう片手を掴んで、いろはに自分の胸を深く揉ませた。
自分の手だというのに、人に操られて動かされる手は、まるで予測がつかない。いろはは、二人に操られて、激しく揉んだり、挿入したりする自分の指に、感じて悲鳴を上げた。
「ああ……ああ……」
「感じる? いろは。そうして湯船に悶える君は、とても綺麗だ。ビーナスのようだよ」
「だ、め……ぅんッ」
もう、神経が持たなかった。
触れられるたびに、肌の全神経が張りつめる。触れられるだけで、産毛の先まで感じてしまう。何をされても、よがって喘いでしまう自分に、いろはは心底消耗疲弊していた。

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション