新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

ホテル王とハネムーン リゾートホテルオーナーの危険な誘惑

本を購入

本価格:552(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:552円(税抜)

獲得ポイント:5pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

ダンディ紳士vsちょいワルオヤジ!?

ダンディな夫・ライオードvs夫の傲岸不遜なライバル・リカルド。楽しいはずの新婚旅行でまさか三角関係になるなんて! 私にそんな気なんてないのに、本能のままに生きるリゾートホテル王のリカルドはアンを強引に奪おうと口づけを!? 関係に気づいた夫は嫉妬心を剥き出しに激しく抱いてくる。愛しているのは夫だけなのに! けれど夫の過去を語るリカルドに心が揺れてしまい……。

ジャンル:
現代
キャラ属性:
紳士・おじさま | オレ様・S系
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 新婚 | SM・監禁・調教 | 年の差 | 船上・旅もの
登場人物紹介

ライオード

ホテルグループ「ホテルライオード」のオーナーで40歳。新妻のアンジェラを溺愛している。

アンジェラ

ライオードの新妻。16歳。カフェで女給として働いていたところを見初められて彼と結ばれた。

リカルド

リゾートホテルチェーンのオーナー。ライオードとは何やら因縁があるようで……。

立ち読み

「おじさま……」
「ようやく誰にも邪魔されずにアンを味わえるな──」
「待ってください。あの……さっきの『義務』っていうのは一体……」
 アンジェラが尋ねるが、ライオードはその質問には答えず、彼女の手首を力任せに押さえつけ、東屋に組み敷いてきた。
 獣じみた瞳がぎらりと光り、アンジェラを射すくめる。
 獰猛な光を放つ彼の目に睨まれると、アンジェラは、それ以上何も言えなくなる。
 ライオードは、彼女の耳に唇を寄せると、舌で舐めあげてきた。
 そのままうなじに舌先をつっと這わせたかと思うと、鎖骨に舌を這わせていく。
「あっ……っふ……ンぅ……」
 アンジェラは息を弾ませて、ライオードの下で身をよじる。
 だが、彼の膝を足の間に挟まれ、身動きができない。
 動きを封じられるだけで、彼にこれから支配されるのだという予感が高まり、アンジェラの身体は早くも火照ってしまう。
「も、もう……おじさま、疲れていらっしゃるのでは……」
「疲れているときこそ、癒しが必要なのだよ」
「……なら、私が癒して差し上げたいです」
 アンジェラが思いの丈を込めて言うと、ライオードの動きが止まった。
 しばらく思案した後、彼は身体をおこすと、いくつも並べられたクッションへと身体を沈ませた。
「では、任せてみるとしよう」
「はい……」
 ライオードがアンジェラの手を自らの股間へと導いた。
 アンジェラは恥じらいながらも、ホテル・ライオードの書斎で、支配人の目を盗んでは、ライオードを癒していた背徳感を思い出しながら、彼の半身に屈みこむ。
 雄々しく貪られるのもいいが、今はただ、彼に奉仕したいという気持ちが強い。
 リカルドに唇を奪われてしまったことに対するライオードへの罪悪感と久しぶりに見た彼の孤独な姿とが、アンジェラの奉仕心を駆り立てていた。
 硬く屹立したライオードの半身にアンジェラはそっと触れると、手の平で包み込み、程良い力を込めてさする。
 手の平から彼の熱さが伝わってきて、全身に伝播していくかのよう。
 アンジェラはおずおずと唇を押し付けた。
 そのまま舌を使って、ライオードに奉仕する。
 彼女の頭に手をやると、ライオードは熱いため息をつきながら声を洩らす。
「……上手にできるようになったな。アン」
「おじさまが……教えたのでしょう?」
 上目づかいに彼を見上げながら、アンジェラは懸命に舌を這わせる。
「そうだな。だが、それは君が優秀な生徒だからだよ」
「もう……そ、んな……意地悪言わないでください」
 ライオードの腰もアンジェラの唇奉仕に誘われるように、ゆるゆると動きだし、彼女の喉の奥を突いてくる。頬をへこませて頭を上下に動かすたび、喉の奥に亀頭があたり、思わずえずいてしまいそうになるが、それをこらえて奉仕を続けていると、いやらしい気持ちがどんどんと肥大していく。
「ン……っふ……んんんっ」
 顔を苦しげに歪ませて、半身を頬張るアンジェラを見ながら、ライオードは彼女のヒップを撫で始めた。
 手の平でヒップの丸みを確かめるかのような絶妙なタッチにアンジェラの性感が瞬く間に引き出されていく。
「あ、あぁ……ん……んぁ……おじ、さまぁ……」
 発情した猫のように、自然と腰が浮いてきてしまうのが恥ずかしい。
「こっちも触ってほしいのかね?」
 アンジェラのいやらしい格好がライオードを触発し、彼の指がヒップの下の秘所へと触れてきた。すでに濡れたショーツがヴァギナに張り付いて、二枚貝の形を浮き彫りにしている。その形を確かめるようにライオードが指先でくすぐってくる。
「舐めているだけでこんなにも濡れるとは。やはりアンは優秀な生徒のようだ」
「やぁ……そんなこと言わないでください。駄目です。私がして差し上げるはずなのに……そこを触られてしまうと、ンンっ、集中……できなくなって……あぁあ」
 ライオードの指から逃れようと、アンジェラが悩ましげに腰をくねらせる。
 すると、ライオードは彼女のショーツに指をかけ、クロッチを片側へと寄せた。
 刹那、今まで堰き止められていた愛蜜が外へと洩れ出てきて、つぅっと銀糸を引いてクッションへと吸い込まれていく。
「ひ、あぁっ……駄目……汚してしまいます。あ、ああっ!」

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション