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CEOのプロポーズ

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書籍紹介

大企業オーナー×メイド

有紗がメイドとして仕える大企業CEO、優しくて美形で密かに恋心を抱いてる誠人。二人きりになった夜、甘く口づけられ、あやまちを……。初めてを捧げて幸せに浸る有紗。けれど言い放たれる「これはただの遊びなんだ」やっぱり身体だけの関係? 恋を砕かれショックを受ける有紗。でも彼には本気の恋が出来ない心の傷があると知る。癒してあげられるのは「有紗だけ」ということも!!

ジャンル:
現代 | 東洋
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | お風呂・温泉
登場人物紹介

七條誠人

若くして七條グループのCEOを務める、仕事一筋のクールな御曹司。32歳。

宮下有紗

七條家にメイドとして住み込むことになった20歳の天真爛漫な少女。

立ち読み

「ヴィーナスって、泡から生まれるんだったかな」
「人魚は死んだら泡になるそうですよ」
「じゃあ、今はヴィーナスということにしておこう。すごく綺麗だよ」
誠人は掌を滑らせて、有紗の胸の膨らみを手で覆った。乳房は泡に隠れて見えないが、彼の手に触れられて、たちまち先端が硬くなってくる。
「あ……ん」
乳首が指の間に挟まれて、擦られていく。穏やかな快感に、有紗は目を閉じて、思わず背を反らした。胸を突き出すようなポーズになってしまっている。触ってほしいと、まるでねだっているようでもあった。
刺激されているのは胸なのに、何故だか脚の間が熱くなってくる。一緒に風呂に入ると決めたときから、こんなふうに触られることは考えていたが、こんな場所で自分が感じるとは思わなかった。
「有紗……」
誠人は有紗を抱き寄せて、自分の太腿の上に跨らせた。彼の股間のものが下腹部に当たり、自分がしている格好が恥ずかしくなってくる。誠人は有紗の表情を見て、優しげに微笑んでいる。彼にはきっと自分の気持ちがお見通しなのだろう。
有紗は彼の肩に両手をかけた。胸の先端が彼の胸板に擦れている。それが心地よくて、たまらなかった。
誠人に引き寄せられて、唇が重なる。彼は有紗の唇を舌で舐めると、中へと侵入してきた。舌が絡み合うと、有紗は彼の肩にしっかりと抱きついて、自らキスを深くしようとしてしまう。
キスだけじゃ物足りない。身体全体で彼とこんなふうに絡み合いたい。
有紗は自分の胸を彼の胸に押しつけ、擦るように少し動いた。自分から誘っているような仕草で、それを恥ずかしく思ったが、どうにも我慢ができなくなっていた。
そうするうちに、彼の手が有紗の肩から背中へ、そして腰のほうへと移動していく。お尻を撫でられて、ビクンと腰を揺らしたが、その手は更にお尻の下から脚の間をくぐっていく。
「んっ……」
秘裂を撫でられる。すでに熱くなっていたそこは、彼の指にすぐに反応した。指が花弁の形をなぞっている。有紗はドキドキして、その指の行方を頭の中で辿っていた。
唇が離れた。有紗は敏感な部分に触れてもらいたくて、彼が触りやすいように腰を浮かす。すると、彼の指が大胆にそこに触れてきた。
「あっ……あん……」
「ここに触ってほしかった?」
そこを指先でつつかれて、有紗は身体をビクビクと震わせた。
「はぁ……ぁぁっ……」
誠人の肩にしがみつき、胸を擦りつける。甘い疼きに全身が侵されて、自分が浴槽の中にいるという事実も忘れそうになっていた。
花弁をかき分けて、指が一本侵入してきた。有紗の脳裏にちらりと昨夜の出来事が浮かんだ。指どころではなく、もっと大きなものを挿入された。あのときの灼熱の一瞬を思い出し、有紗は自分で腰を動かした。
敏感な部分とそこを同時に刺激されている。どちらも気持ちよくて、有紗はあまりの快感に思わず涙ぐんでしまった。
「もう……わたし……」
「もう、やめたい?」
彼は優しい調子でそんなことを尋ねてくる。彼のものだって、こんなに硬くなっている。今更、やめようにもやめられない状態になっているはずだ。
有紗は涙を溜めながら、頭を振った。
「入れてほしいの……っ」
ここがそんなことをする場所でないことは、よく判っている。けれども、自分の中ではもう止められなかったし、始めたのは誠人のほうだ。
「もう……入ってるよ?」
誠人は意地悪く、有紗の中で指を動かした。もう二本も挿入されている。けれども、それでさえも、まだ足りないと思ってしまうのだ。
「そうじゃなくて……誠人さんの……」
有紗はそこまで言って、急に恥ずかしくなる、彼の肩に顔を埋めた。
「僕のを入れてほしいんだ?」
耳元で囁かれ、有紗はそっと頷いた。恥ずかしくてたまらない。それでも、身体はまるで燃えるように熱くなっていて、とにかく彼を求めていた。
「可愛いよ、有紗」
彼は有紗の耳にちゅっと音を立ててキスをした。
「じゃあ……もう少し腰を浮かせて。そう、そんなふうに……」
秘所に猛ったものが押し当てられる。
「そのまま腰を下ろして……」
「こ……怖い……」
自分でそれを中に迎え入れるほど、この行為に慣れているわけではないのだ。
「大丈夫。もう痛くないんだ。初めてじゃないんだから」
有紗はそろそろと腰を下ろしていった。不思議なほどに、するりとそれが自分の内部に呑み込まれていく。
「……嘘。こんな……っ」
「現実だよ。君はもうバージンじゃない。いくらだって、セックスを楽しめる」

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