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豪華客船の監禁愛 執事と王子と囚われ姫

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書籍紹介

腹黒執事vsオレ様王子

豪華客船で旅する姫ライラは、船のオーナーで王子のフェイに気に入られ、強引にキスされてしまう! 姫を奪われまいとする執事スイズルは、主従を越えてライラを押し倒し純潔を! 一方のフェイは「お前を誰にも渡さない」と独占欲を燃やしてライラを監禁、サドな責めを。身体は王子の手管に溺れ、もう離れられない。けれど心はずっと自分に尽くしてくれた執事を忘れられなくて……。

登場人物紹介

ライラ

伝統ある領主の一人娘。読書が大好きで、本の中のロマンスに憧れる夢見がちな女の子。

スイズル

幼い頃からライラの話し相手をしてきた執事。彼女の良き理解者だが、時々ちょっと腹黒くなる。

フェイ・グラン

王家の血を引く貴族の青年で、義賊とも噂される強烈なプレイボーイ。

立ち読み

「彼女を一緒に愛してやらないか? その方が彼女も喜ぶ」
「───それは、私に対する挑戦でしょうか」
冷ややかなエメラルドがフェイ・グランを見据えた。
「挑戦……ではないな。いうなれば、十四年ぶりの共同作業じゃないか」
「私は……くだらない争いは避けて通る主義ですが、お嬢さまが絡んだことは見逃せません」
「そうか? それはいいね。好都合だ」
フェイ・グランが、また嗤った。嗤いながらライラの中にめり込んでいる突起つきの張り型を前後しながら抜いてくる。ライラははあはあ喘ぎながら身を捩った
「受けて立ちます。お嬢さまを愛することにかけては、負ける気がしませんから」
「スイズル……」
「いえ、必ず勝ってみせましょう」
「先にイカせた方が勝ちかな? ルールはかなり難しいが、どちらが気持ちよかったか彼女の喘ぎの淫乱さで決めるのも、絶叫で決めるのもありかなと」
「承知しました」
「前と後ろ、どちらを取るか? おまえはどちらが好みかな?」
だがフェイ・グランが訊くまでもなかった。スイズルはライラの背後に回り込んで、火照りつつある白い女体と玉座の間におもむろに身を滑り込ませ、ライラの太ももを担ぎ上げると、自身をその下にする。
そのときには器用に下半身は自由に解き放たれていて、ライラの後ろ側を攻めてきたのだ。
「あ……あ!」
スイズルの足の上で、ライラは喘ぐ。彼の身体が入り込んだ分、ライラの腕にかかる吊られた痛みは和らいでいる。
その腕の角度が変えられたことも、ずっと自重で貫かされていた張り型が抜けたこともライラにとってはほっとできることだった。
スイズルの方がよかった。
優しさのない、性の玩具より、男性自身の方がどれだけかほっとできる。
だが、そう思えたのもつかの間だった。
挿入され始めるスイズルのそれは、限りなく、巨大に、そそり立ってきていたのだ。
「───ひう……っ」
ほっそりとした少女の全身が、ひくりと震え硬直した。
「お嬢さま。私の、愛のすべてを、あなたの薔薇に注ぎ込みます」
ぬぷりと体内で音がした。
後ろの部分が大きく押し広げられて、今までにない感覚にライラは腰を引き気味にする。
だが、腰を引くと、スイズルの挿入している膣の媚肉が大きくうねった。
「う……はぅ……ああっ! ああ!」
喉もかすれて、ひりひりしてくる。
なのに、あれほど巨大な雄で貫かれ、いたぶられているその部分は痛みよりも激しい快楽に覆い尽くされている。
「う……ふ……、あっあっ」
腰を動かされるたび、声が漏れる。
のけぞらせた白い喉に、スイズルが唇を押しつけた。
汗を舌先でくすぐるようにしていたが、途中からたまらないように、広げた舌で、白い肌を舐め回す。
ライラの感じてのけぞる白い喉は、ごくりとつばを嚥下した。
あらゆる部分が敏感にされていた。
スイズルに調教されて、性感帯はもちろんのこと、指の先から、内手首の関節、耳の中まで、舌で舐められればうちふるえる快楽が、襲ってくる。
「も、もう……」
「なんですか? 我が姫君」
もう、ダメだと思った。失神しそうだ。
なのに、それまで、前方で二人の性技をじっと見つめてフェイ・グランまでもが玉座の前に立ちはだかり、マントをかなぐり捨てたのだ。
ライラの足を担ぎ上げ、玉座の肘掛けの上に足全体を載せてくる。
そして見るも恥ずかしい、その乙女の淫芯までもはっきりと見えるほどそこを押し開くと、自らの興奮でそそり立った猛々しいものをそのひくつく淫口に押し当てた。
「あ、ああ……ん! う、ああああああああっ」
それまでもスイズルの性技でとろとろと流れていた蜜が、フェイ・グランの挿入で蜜口にたまっていた大量のものがあふれ出す。
くちゅくちゅと、彼のそれが入り口から攻め、入り込むたび、そこから妖しい淫音がほとばしった。
フェイ・グランのそれを、待ち受けていたかのように、ライラの甘く爛れた肉襞がからみつく。
襞がこすり上げられ、少し引かれては、また一気に貫かれる、その硬軟のある不定型なリズムに、こらえきれなくなって、びくびくと全身が激しくけいれんした。
「んん! あ! だめ……もう……ひあぁぁ……う……んっ!」
頭の奥から、てっぺんまで電撃が流れたように、快楽のしびれが蔓延する。
背後から挿入していたスイズルが足を激しく振動させ、膝の上でライラの身体を弾ませる。その弾みのたび、抜きかけて、落とされる媚肉はこすられ、突き抜かれて、失神寸前だった。
「いや……あぁ! や、めて……もう……もう! だめ……っ ダメなの……ぉっ」

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