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囚愛 籠のなかの花嫁

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書籍紹介

お前は俺の専属妓女だ

借金のカタとして妓楼に売られた翠蘭。初恋の人、黎明に捧げるためずっと貞操を守っていたのに――。慰み物にされると震える中、現れた妓楼の主人はなんと黎明! 再会を喜ぶ間もなく「お前は俺の専属妓女だ」と宣言され、調教を受ける日々。緊縛、筆責め……。快感に導かれるも感じられない愛。優しかった彼は変わってしまった? でも黎明はかつて交わした結婚の約束を覚えていて……。

ジャンル:
東洋
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
SM・監禁・調教 | 媚薬 | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

黎明(レイメイ)

貿易をはじめ手広く事業をしている実業家。翠蘭の幼馴染みで、再会した彼女を偏愛する。

翠蘭(スイラン)

慎ましく、でも明るく暮らす孤児の娘。ひょんな事から黎明と再会する。

立ち読み

「どうした、手が留守になってるぞ」
「……も、もう達ってしまいそうなんです……」
「もっと淫らに誘ってから達け」
「は、はい……っ……」
黎明の許しを得て、翠蘭はまた指淫を再開する。しかし淫らに誘う方法は、未だにわからない。それでも脚を思い切り開き、先ほどからひくひくと開閉する蜜口へ揃えた指をあてがい、そっと挿入する。
「あっ……っ……あ、あぁ、ん……」
自らの指だというのに、驚くほど熱い媚肉は待ち焦がれていたかのように絡みつき、さらに奥へと吸い込もうとする。しかし翠蘭の細い指では官能に触れる事が出来ず、まるで蜜壺のように蜜をたっぷりとたたえた媚壁をかき混ぜる事しか出来ない。それでもちゃぷちゃぷと音がたつほど指を出し入れして、翠蘭は涙目で黎明を熱く凝視めた。
「ぁっ……黎明大兄……」
「どうした」
「……と、届かないの……これじゃ達けないの……黎明大兄にしてもらいたいです……」
熱い息をつきながらおずおずとねだる翠蘭は、抜き出した二本の指で蜜口を思い切り開き、媚肉をひくつかせ蜜の糸をたらしながら誘ってみた。
その姿は黎明にとって、とても淫らに映り、また好みの誘い方であったらしい。
愉しげに傍観していた黎明は、満足げな笑みを浮かべ翠蘭の傍らに腰掛けると、期待に目を潤ませる翠蘭を凝視める。
「いい誘い文句だ、気に入った。褒美に今まで感じた事もない極上の快楽を与えてやる。そのまま開いていろ」
「は、はい……」
いったいなにをしてもらえるのかわからないながらも、滑りそうになる指で懸命に蜜口を開いて待っていると、黎明が腰を掴んだ。そして翠蘭の秘裂に顔を埋めたかと思うと、なんの躊躇いもなく、翠蘭の秘裂を舐めたのだ。
「れ、黎明大兄……!? そんな、だ、めぇ……!」
蜜口から舐め上げられて、尖らせた舌で秘玉をくすぐられると、下肢が蕩けてしまいそうなほどで、実際に翠蘭の脚はさらに開いてしまった。
しかしそこは禁忌の場所。黎明のような高貴な男が舐めるような場所ではないと、首を振ったのだが、舐められている秘裂は悦びに溢れ、腰が淫靡に動いてしまう。
「あぁん……そんなぁ、舐めたらだめ、だめなの……あぁ、ん……だめ、なのに……」
だめだと言いながらも、どうしても感じてしまう。柔らかくざらついた舌がひらめく度に、自分でも呆れるほど甘えた声が口からついて出て、蜜口から愛液があとからあとから泉のように湧いてくる。
「あぁ、んふ……あっ、あぁぁあぁ……っ!」
背を仰け反らせれば、青い空。屋外で禁忌の場所を舐められていると思えば、とても背徳感があり、それなのに感じてしまうのを止められない。
「んっ、達っちゃう……もう達っちゃいます……そんなに舐めたら達っちゃうのぉ……」
腰ががくがくと大袈裟なほど震えて、達く事を伝えると、黎明は健気にも必死に蜜口を開いている翠蘭の指の間をチロチロと舐め、その下でぷっくりと充血している秘玉を思い切り吸いながら、蜜口の中へ指を一気に差し込んだ。
「…──っあぁぁあぁぁっっ!」
息が止まるほどの強すぎる快感に、翠蘭は目を見開き、腰を突き上げたまま達してしまい、猥りがましい悲鳴をあげて黎明の指をきゅうきゅうと締めつけた。それでも黎明は何度か秘玉を吸い、翠蘭に悲鳴をあげさせたが、甘い悲鳴から啜り泣きに変わると、ようやく顔を上げた。
「どうだ。極上の快楽だったろう」
「はっ……っ……ぁっ……あ……っ……」
胸が上下するほど呼吸が乱れ、翠蘭は涙を流しながらも素直に頷いた。確かに極上の快楽で、泣いてしまうほど感じてしまった。禁忌の場所を舐められたというのに、こんなにも感じてしまうなんて──。
「…………ですか……?」
「なんだ?」
「ほ、他の女性も……ここを舐められて達するのです、か……?」
「おまえはすぐに他の女と比べたがる」
苦笑を浮かべられてしまったが、翠蘭にとっては大問題だ。禁忌の場所を舐められて達するなんて、とてもいけない事のように感じる。もしも自分だけが感じるというのならば、異常なのではないかと心配したが、心配事は別にあった。
「他の女なんか気にするな。それよりこっちを気にしろ」
「あっ……あぁっ……!」
まだ体内にあった黎明の指がくちゅり、と音をたてて出入りし始め、悩み事は一瞬にして消え失せた。

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