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初蕾 いたいけな姫君の濡れごと

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書籍紹介

腹黒な平安貴公子の恋の手管は……。

時は平安。貴族の姫君・鈴菜に夜這いをしてきたのは、憧れていた幼馴染の貴公子・彰久。穏やかだった彼が褥ではこんなに激しいなんて。戸惑うなか囁かれた言葉――「あなたを妻にする」。でも結婚した途端、邸に通わなくなる夫。もう愛していない? 不安な鈴菜に横恋慕した武人が現れ告白を。それを知り嫉妬に狂った彰久に淫らすぎる罰を与えられ!?

ジャンル:
和風
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

彰久

鈴菜の幼馴染で、左大臣の息子に当たる凛々しい貴公子。

鈴菜

幼くして両親を亡くした、淑やかな貴族の姫君。

立ち読み

「解ったのなら、大人しくすることだ。……私は、あなたを悪いようにはしないよ」
そう言って彰久は啄むように鈴菜に接吻する。
「で、でも……んぅっ……」
今度は唇を重ねるだけのものではなかった。歯列を割って、長い舌が口腔に押し込まれる。淫らな行為に、鈴菜が身体を強張らせる間にも、彼は熱い舌で、柔らかな粘膜を探っていく。
「……ふ……ぁ……、く……ん、んんっ」
唇を甘噛みされ、甘く疼くような痺れが身体を駆け巡る。熱く濡れた彰久の長い舌先が、鈴菜の敏感な舌の上や口腔を辿るたびに、無意識に身体がのた打ってしまう。
「は……ぅ……、ん……」
鈴菜が小さく赤い舌を震わせて、息を乱しながらも、切なげな表情を浮かべると、彰久は小さく笑ってみせる。
「私に身を委ねるだけが、それほどまでに恐ろしいことだろうか」
女人を抱くということは、彰久にとって他愛もない行為なのだ……。その言葉が暗にそう告げている気がして泣きたくなった。
「案じずとも私は快楽だけを求めて、あなたを抱くつもりはないよ」
そう言って、彰久は薄赤く染まり始めた鈴菜の肌に手を這わせる。そして、緊張に引き攣った腹部から下肢へと辿らせていく。
「あなたは、私の妻となる。……他の女人とは違う。蕾が綻ぶまで、拡げるように努める。とても優しくね」
薄い茂みに指を絡ませられ、恐ろしさに身体が強張る。
「……あ、彰久お兄様……」
懇願する眼差しを向けるが、彼は手を止めようとはしなかった。それどころか、割れ目を辿って、指を奥へと潜り込ませ始めた。
「体毛が薄い……。まだ成熟しきっていない身体だな」
くすりと笑われ、羞恥からくらりとした眩暈を覚える。鈴菜は殿方どころか、他の女人の身体すら目にしたことはない。
しかし、その彰久の言葉に、自分は幼い身体だと思い知らされるしかなかった。
「……ど、……どうか、そんな場所に……触れないでくださ……ぃ」
これ以上、呆れられたくなくて、途切れ途切れの声で必死に訴える。しかし彰久は、手を止めることなく、さらに懊悩する彼女の媚肉を暴いていく。
「諦めろと言ったはずだよ。私が退けば代わりに父上がこの寝所に来ることになる」
「いや……。それは……いや……」
豊成に抱かれるぐらいなら、舌を噛んで自害した方がましに思えた。それならば、愛を感じられずとも、ずっと会いたかった彰久に抱かれるべきなのだろう。
「それなら、大人しく私を受け入れることだ」
瞳の奥が痛いほど熱くなり、鈴菜は瞼を伏せる。そして諦めたように、彰久の身を押し返す手を放した。すると、抵抗がなくなったのを良いことに、彰久は彼女の秘肉の奥にある蕾に、指を押し込んでくる。
濡襞がぬるぬると擦られる感触に、鈴菜の透けるように白い肌がざわめいた。
「んぅ……っ、……でも……。……あ、彰久お兄様……。で、でも……、それは……いやです……」
湿った肉道に、長い指が押し込まれるとすぐに、弧を描くように掻き回され始める。
「狭いな……」
固く窄んだ感触を確かめるように、襞が拡げられる。すると、つきつきとした痛みが下肢の奥から這い上がり、鈴菜は身悶えるように身体を揺らした。
「痛い……です……っ。指を……抜いてくださ……」
濡れた声で訴えると、掻き回される動きが止まる。
「……もっと、優しく弄って欲しいのか」
その代わりに、肉芽を抉るようにして、掌を擦りつけられ始めてしまう。
「ひ……んぅ……っ。いや……。それも……いや……」
小さな突起が嬲られると、疼くような痺れが身体に駆け巡っていく。
鈴菜が身を揺らしながら、必死に感覚に堪えていると、彰久は汗ばみ始めた彼女の肌を啄むように吸い上げた。
「言葉を違えているようだな。鈴菜の君。……こんなときは、いやとは言わずに、良いと言うんだ。……ほら、こうして乳首が固く勃っている。感じている証だ」
身悶えるたびに、凝った薄赤い突起が胸の上で揺れていた。彰久は、その乳首をふたたび唇で咥えると、口腔で上下に扱いていく。
「……ん……っ、んぅ……。あ、あぁっ」
ぬるついた舌と口蓋に鋭敏な突起が挟まれる感触に、嬌声が洩れる。
びくりと身体が跳ね上がり、鈴菜は咄嗟に彰久の身に纏っている漆黒の袍に、縋るようにして掴んでしまう。
「まだ幼さの残る身体でも、舌で舐められるのは、良いのか」
すると彰久は、薄い笑みを浮かべ、熟れる前の桜の実ように弾力のある乳首を舌で執拗に舐め転がしていく。
「ん……っ。あ……っ、やぁ……」
固い突起がぬめる熱い舌に愛撫されると、喉の奥から熱いものが込み上げ、堪え切れずに声を洩らしそうになった。

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