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大富豪の求婚 年の差シンデレラ

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書籍紹介

大人なおじさまの独占愛

巨万の富を持つ実業家ヴィンセントと婚約中の伯爵令嬢アリシア。巧みな指先、蕩けるような舌遣い。甘い愛撫によって目も眩むような快感に……。溺愛してくれるのに、最後までは抱いてくれない。なぜ? 爵位目当ての婚約だから? さらには他の女性との密会を目撃してしまった。もう私は愛されていないの!? 絶望して別れを告げたアリシアが、彼から告げられた意外な言葉とは!?

ジャンル:
西洋 | ヴィクトリアン
キャラ属性:
紳士・おじさま
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 新婚 | 年の差 | 政略結婚 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

ヴィンセント

陶磁器の輸入業を営む40歳の大富豪。

アリシア

社交界デビューしたばかりのダンス好きな伯爵令嬢。16歳。

立ち読み

「あの……私……」
睫を上げたアリシアが言うより早く、長椅子から立ち上がったヴィンセントに抱き上げられる。
「神の前で宣誓するときは、清らかな乙女の気持ちになってもらうしかなさそうだ」
アリシアを抱き上げたままベッドへと向かう彼は楽しげで、どこか吹っ切れたようにも見えた。
「愛し合っているのだから、純潔でなくても神様はきっと許してくださるわ」
涙に濡れた顔に笑みを浮かべると、彼が微笑み返してきた。
「そうあることを願おう」
そう言ったヴィンセントに、アリシアはベッドへ横たえられる。
純白のシーツに散った金色の髪が煌めき、大きく広がったドレスの裾が、青々とした海のように波打つ。
生まれて初めて愛した男性、そして、自分を愛してくれている男性と身体を重ねる悦びに、激しく高鳴るアリシアの胸が大きく上下する。
「今夜は恥ずかしがらずに、すべてを見せてくれるのだろう?」
ベッドに上がってきた彼が、ドレスの肩紐に手をかけてきた。
やはり羞恥からは逃れられず、ピクンと肩を跳ね上げたアリシアは、顔を背けて目をきつく瞑る。
肩紐が外され、身体に沿ってドレスが脱がされていく。胸から下腹、そして、柔らかな茂みが露わにされていく羞恥に耐える。
ついにはドレスから足先が抜け、一糸まとわぬ姿でベッドに横たわるアリシアは、背けている顔を両手で覆い隠す。
すぐに、彼が動く気配がして、さらさらとした衣擦れの音が聞こえてきた。ナイトガウンを脱いでいるのだろうと思い、顔を覆ったままおとなしく待った。
「アリシア……」
隣に横たわってきた彼に、背後から抱きしめられる。
あっ────肌と肌が触れ合うのを感じたすぐあとに、熱くて硬くて大きいものが尻にあたるのを感じ、ドキッとしたアリシアは声もなく驚く。
触れているのは間違いなく、ヴィンセント自身だろう。初めて肌に感じる熱に、男性が興奮するというのは、こういうことなのかと体感する。
見えないからとても大きく感じるのか、それとも、実際に大きいのか、伝わってくる感覚だけでは判断しようもないが、自分の身体で受け入れることに恐怖を覚えた。
でも、みんなしていることだから────大丈夫と自分に言い聞かせたそのとき、ヴィンセントの手が下腹に滑り落ちてきた。
「んふっ……」
肌を滑っていく指がこそばゆく、アリシアの肩が小さく震える。
柔らかな茂みを弄ぶ指が、次に触れてくるであろう場所を想像しただけで、秘蕾が熱く疼き出した。
しかし、彼は徒に茂みを弄ぶと、アリシアが望む場所へ指を移すことなく、たっぷりとした乳房を手のひらですくい上げてくる。
「あんっ」
指が食い込むほどに強く掴まれ、そこから駆け抜けた痛みとも疼きともつかない感覚に、伸びやかに背をしならせた。
「あなたの胸は本当に柔らかくて手触りがいい」
肩にあごを乗せて囁いてきた彼が、背を反らして胸を突き出したアリシアの乳房を大きく揉みしだき、細い身体までもが揺さぶられる。
「ああぁ……ぃ……やんんっ……」
乳房を揉みながら小さな突起を親指の腹で擦られ、さらには首筋を軽く吸われ、甘やかな痺れに震えが走った。
「んふ……ぁああ……あっ」
硬く凝った乳首を指の腹で押しつぶされ、爪の先で弾かれているうちに、どうしようもなく秘蕾が疼き、花唇の奥から蜜が溢れてくる。 
「はっ……あっ……んんん……」
ヴィンセントから執拗に乳首を責め立てられ、いっさい触れられていない秘蕾の疼きがいっそう激しくなり、肥大してきたような感覚に囚われ始めた。
直接的な刺激がほしいのに、いっこうに触ってもらえなくて焦れてきたアリシアは、乳首ばかりを弄る彼の手を掴む、
「し……て……」
彼の手をそっと秘所へと導いていく。
こんなにも大胆なことをする自分など信じられないが、熱く疼くそこに触れてもらえないと、おかしくなってしまいそうだった。
「あなたが、こんなにもおねだり上手だったとは知らなかった」
楽しげな声が耳をかすめると同時に、茂みの奥へと手を差し入れてきた彼に指先で割れ目をなぞられ、すでにしっとりと濡れている花唇を割られる。
「ああぁ」
浅い位置で掻き回すように指先を動かされると、甘い痺れがじんわりと広がっていく。そこを弄られているだけで、まるで泉が湧き出るように蜜が溢れてくる。
「こんなに濡らして、いけない子だ」
耳元で羞恥を煽りながら、わざと音が立つように指を動かされた。
「ゃ……んん……ふ……ぁ」
アリシアは震え出した細い指でヴィンセントの腕に縋り、身体を満たしていく快感に身悶える。
でも、本当に触ってほしいのはそこではなかった。愛撫を求めてずっと熱く疼いているのは、別の場所なのだ。
快感に身を震わせながらも、焦れたアリシアがもどかしげに腰を揺らめかすと、望みくらいわかっていると言いたげに耳元でクスリと笑った彼が、蜜に濡れた指先で秘蕾を捕らえてくる。
「はっ……ああぁ……」
待ち焦がれた場所に指先が触れた瞬間、蕩けるような痺れが駆け抜け、肩をピクンと跳ね上げた。
蜜に濡れた指先の動きはとても滑らかで、硬く尖った秘蕾を擦られるほどに、あまりの気持ちよさに身体中の震えが止まらなくなる。

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