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ホテル王と秘密の檻 カジノホテルオーナーの甘い罠

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書籍紹介

腹黒紳士なホテル王登場!

ホテル王の妻として幸せな日々を送るアンの前に現れたのは、絢爛豪華なカジノホテルを経営するアーヴィス! 柔和な表面とは裏腹に策謀家はアンを言葉巧みに誘い出し、ドリンクに媚薬を盛って身体を奪おうと……。抵抗し貞操を守るも密会が発覚! スキャンダルを仕組み、ホテルを乗っ取ろうとする彼の陰謀だった! 絶体絶命のなか、アンには身と引き換えにホテルを守る秘策が!?

登場人物紹介

ライオード

一流ホテルグループのオーナーでダンディな40歳。アンジェラを溺愛している。

アンジェラ

ライオードの新妻。オーナー夫人として新婚生活を満喫中。

アーヴィス

ライオードの異母弟でカジノホテルのオーナー。一見礼儀正しく物静かな性格だが……。

リカルド

ワイルドなリゾートホテルオーナー。ライオードとは学生時代からの付き合い。

立ち読み

「お、おじ……さま。ま、まだ、夕方なのに……こんなこと……あ、ンっ」
怯えた様子のアンジェラが、言葉半ばで甘い声をあげて、細い肩を跳ね上げる。
ライオードが彼女の首筋に唇を押し付けてきたのだ。
彼の口髭があたってくすぐったいだけではない。
滑らかな舌がうなじを這っていく感覚に、アンジェラは悩ましい表情を浮かべる。
彼女の細い首筋に、ライオードはいくつも自分だけのものだという痕を残していく。
「いつであっても構わんよ」
「そ、そういうワケには……だ、だって……みんなに気付かれてしま……ン……ぅ」
「──そんなことを気にする暇もないほど、攻めてあげよう」
ライオードが不敵な笑みを浮かべて、アンジェラの顔を上向かせた。
捕食者特有の強いまなざしが、彼女のエメラルドの瞳を射貫く。
「っ……」
アンジェラは、彼のこの目に弱い。
身が竦み、瞬く間に抵抗する気が失せてしまう。
鷹のような鋭い目でアンジェラを見据えたまま、ライオードはジャケットを脱いだ。
そして、シャツのボタンを片手だけで器用に外していく。
その際、無骨な薬指につけられた結婚指輪がきらりと光る。
やがて、彼のよく鍛えられた胸板や太い首があらわになり、アンジェラは彼を正視できなくなってしまう。
アンジェラとは二回り以上も年の差があるとはとても思えない身体つきだ。
恥ずかしそうに視線をさまよわせる彼女の様子が、ライオードの嗜虐心を煽った。
ライオードが、アンジェラのワンピースの胸元に手をかけたかと思うと、力任せに引き下ろしたのだ。
螺鈿のボタンが飛び、上質の布地が裂ける音がした。
アンジェラは反射的に悲鳴をあげようとしたが、彼の大きな手で口を押さえられ、くぐもった声しか出せない。
ライオードは、アンジェラにのしかかると、獣のように彼女のワンピースを引き裂いてゆき、白い肌を剥き出しにしていく。
「っ! ン! ンゥ……ンンンッ!」
破かれたストッキングが、よれて細い紐となり、白い太腿を拘束具のように縛める。
夫婦だというのに、犯されているような妖しい感覚がアンジェラを苛む。
「あの男との記憶の全てを消し去ってくれる──」
低い声を震わせて言うと、ライオードの身体がアンジェラの足を雄々と割り開いてゆく。
いきなり灼熱の塊が身体の中心に力任せに侵入してきて、アンジェラは、息を詰まらせて身体を硬直させる。
「っふ、あぁっ……ん……ぅ……おじ……さまっ!? ん、っくぅ!?」
ライオードのがっしりとした体に組み敷かれたアンジェラの身体が、彼女を知り尽くした指や唇に翻弄されてしどけなく波打つ。
唇を噛みしめ、必死で声を堪えようとするいじらしい仕草。
にもかかわらず、すでに彼女の目元は朱色に染まっている。
加えて、ライオードがほんのわずかに動くたびに、彼女は初々しい反応をみせる。
アンジェラの甘い反応に触発され、ライオードの責めは加速していく。
「アン。君は私だけのものだ。いいかね?」
「は、い。おじさまだけの……あ、あぁあっ……」
ライオードの熱のこもった抽送に、アンジェラはまともに言葉を紡ぐことすらできなくなる。
それでも、まだ完全に恥じらいを捨て切れない。
カーテンから差し込む日の光が、ソファの上で身悶えるアンジェラの身体を白々と照らしている。それが気になって仕方ない。
「おじ……さま。せめて……カーテンを。明るすぎて、は、恥ずかし……ンぅっ!」
露わになった胸元を手で隠そうとするが、手首を縛めたライオードのネクタイが軋むだけ。その不自由さが、アンジェラの胸を熱く滾らせる。
「明るいからこそいいのだろう? アンをじっくり味わえる」
そう言うと、ライオードが恥じらいに震えるアンジェラの胸の頂にキスをした。
「っ! あぁっ!」
アンジェラが目を見開き、鋭い声をあげる。
ライオードは片方の手で彼女の胸を弄びながら、舌を震わせて頂をくすぐった。
かと思いきや、いきなりきつく歯をたててくる。
「っく……いつっ……」
苦悶に歪んだアンジェラの表情だが、ライオードが腰をグラインドさせると同時に、いやらしく蕩けてしまう。
「──いい表情だ。アン」
サドっ気を色濃く滲ませた笑みを浮かべると、ライオードが渾身の力を込めて、不意に腰を力いっぱい突き上げてきた。
「っふ! あぁあああっ!」
敏感な壁を力任せに抉られて、たまらずアンジェラが仰け反ると、狂おしげに頭を左右に振り立てた。背筋がアーチ状に反り、胸を突き出した恰好となる。
控えめな乳房を噛みながら、ライオードは彼女の唇に自身の親指を挿入れた。
滑らかな舌を指先で弄びながら、アンジェラの膣内の反応を愉しむ。
アンジェラは、ライオードの手馴れた熟練の責めに翻弄されてしまう。
こんなときですら余裕と威厳に満ちた態度を崩さないライオードが恨めしい。
「ず、ずるい、です。お、おじさま……わ、私ばかり……こんな恥ずかしいのっ。おじさまは……いつもと変わらない……のに。うぅ……」
言葉半ばで熱い塊に膣内を攪拌され、アンジェラは引き攣れた喘ぎ声を洩らす。
何度抱いても初々しさを失わない妻の反応に目を細めながら、ライオードは余裕じみた腰づかいで彼女を責め続ける。
「──若造とは違うものでね。これが大人の味というものだ。嫌いかね?」
彼がリカルドのことを暗に言っているのだとおぼろげに感じながら、生真面目なアンジェラが必死に彼の淫らな問いかけに応えようと口を開いた。
「っく、ぅ。き、嫌いなんかじゃ。わ、私はおじさましか……あ、あ、あぁっ!」
が、やはり言葉半ばで刀身を穿たれ、まともにしゃべることすらできない。
「こんなに淫らな君を知るのは私だけだ。くれぐれも忘れないように。いいかね?」
「は、はい……」
「──いい子だ」
アンジェラの頭を撫でたかと思うと、ライオードは本格的に彼女を征服しにかかる。
「んぁっ! はぁはぁ……あぁっ! 激し……ン! ンンっ!」
膣内を雄々しい肉槍で貫かれながら、アンジェラが細い肢体を痙攣させた。
ライオードの荒々しい動きに、破れたスカートの裾が頼りなく揺れる。
ソファの猫脚が軋む音がどんどんと加速していく。
やがて、アンジェラが全身をびくつかせて、悦楽の高みへとのぼり詰めた。
「ン! あ、あぁっ! お、おじさまっ! もう……だ、め……あ、あぁあ!」
切羽詰まった声に応じ、彼女の柔らかな身体をライオードが強く抱きしめる。
激しい交わりに、アンジェラの手首を縛めていたネクタイがついに解けてしまう。
ようやく自由を得たアンジェラが、無我夢中で彼の背に手を回して、ライオードを強く抱きしめた。

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