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Wウェディング・オークション 密謀の王子と欺かれた花嫁

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書籍紹介

腹黒王子&俺様王子と3人で

「あなたには絶対服従が義務づけられているのです」誘拐されて競売にかけられた私を超高額で落札したのは双子の王子。熱く激しい口づけ、冷たく巧みな言葉責め、嬲るような3Pまで! あらゆる官能の手管で私を独占しようとする王子達。二人同時に淫らに責められ、どちらを選ぶか迫られる! なぜそこまで私に執着するの? 困惑して知る驚愕の真実! 私と結婚した王子が次の王!?

ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
オレ様・S系 | 紳士・おじさま
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 複数プレイ | 媚薬
登場人物紹介

ネイヴィル

“漆黒の王子”と呼ばれる、鋭利な眼差しをした王子。根は生真面目な性格。

スウィン

“白銀の王子”と呼ばれる、物腰穏やかな王子。時折物騒な一面を見せることも――。

コルデリア

突然誘拐され、競売にかけられたところを王子たちに助けられた市井の女の子。

立ち読み

「私もあなたの熱い襞が、強く咥え込んできて堪らないほど気持ちいい。……ほら、解るでしょう?  あなたを抱いている男の滾りが」
  脈打つ太い幹で淫らに震える入り口が押し回され、恥骨を刺激されると、喉もとに戦慄が駆け上がってくる。
「……んぅ……っ、ふ……、あ、あぁ……」
  硬く膨れ上がった亀頭が上下し、根元の括れまで引き摺り出されては、最奥を突き上げられる行為が繰り返されていく。
  肉棒が粘膜を押し開くと、尿意に似た疼きが迫り上がってくる。そして、襞を擦りつけながら抜かれる消失感に、ブルリと身体が震えた。
「ふ……っ、あ、あぁ……」
  膣口の浅い場所をなんども雁首で押し回され、奥深くまでグッと肉棒が穿たれていく。
「いや……っ、そこ、突かな……っ、ん、ンンゥ……ッ」
  蜜壺のように濡れそぼった膣が、肉茎に擦り回され、ビクビクと身体が引き攣った。
  深く突き上げられるたびに、スウィンの陰嚢がふっくらと膨れた淫唇に押しつけられ、鈍い疼きが迫り上がってくる。
「はぁ……、はぁ……っ。や……っ、く……ん、は……ぁ……っ、はぁ……」
  息が乱れていた。苦しくて仕方がないのに。疼痛を凌駕して、身が打ち震えるほどの愉悦に苛まれてしまう。コルデリアの熱くぬめった濡襞が、快感に媚壁を膨らませ、スウィンの肉棒を締めつけていく。
「あ、あぁ……ふっ。……ひぁ……んぁアアッ!!」
  そうして、快感に下がった子宮口が、硬い切っ先に激しく突き上げられ、ガクガクと総身を波打たせた。
  収縮した襞に締めつけられ、内壁に押しこめられていたスウィンの肉棒が、熱を弾かせる。身体の奥底で、ビュクビュクッと熱い飛沫が吹きかけられ、コルデリアは大きく身体を引き攣らせたあと、ぐったりとネイヴィルの身体の上で、弛緩してしまう。
「……ん……んぅ……」
  スウィンは残滓までもすべてコルデリアの膣洞に吐き出すと、ズルリと萎えた肉棒を引き摺りだす。
  ヌルリと陰茎が抜け出る感触に、咽頭が震えた。
  ぐったりとしたコルデリアを、ネイヴィルが抱き上げる。そして自分の膝の上に向かい合わせに跨らせると、彼女の濡れそぼった蜜口に、そそり勃ったままの肉棒をあてがう。
「次は俺だ」
  快感に膨れたままの膣肉を押し開こうとするネイヴィルを前に、コルデリアは潤んだ瞳で懇願する。
「……無理です……っ、もう赦し……」
  これ以上抱かれたら、おかしくなってしまう。腰を浮かせて逃げようとするが、鍛えられた肢体を持つ彼から、か弱いコルデリアが逃げられるわけがなかった。
  逃げ惑うコルデリアの腰が抱えられた。身動きが取れぬままに、串刺すようにして、膨れ上がった亀頭が媚肉の間に咥え込まされてしまう。
「あ、あぁ……っ!」
  先ほどまでスウィンに押し開かれていた膣孔は、ネイヴィルの熱を難なく飲み込んでいく。そうして、最奥まで突き上げたあと、ネイヴィルは鬼気迫った眼差しで、コルデリアを見つめてくる。
「スウィンの精液など、全部掻き出してやる」
  今にも焼き尽くされてしまいそうなほど焦れた色が、ネイヴィルの双眸に映っていた。
「……全部掻き出すのは無理だと思いますよ、いちばん奥で注いでおきましたから。子宮まで届いているのではないでしょうか」
  スウィンが、からかうように告げた言葉が、ネイヴィルの欲望をいっそう煽ったのか、容赦なく腰が突き上げられ始める。
「俺のものを注いで、スウィンの子種など、ぜんぶ洗い流してやる」
  コルデリアの身体が上下に揺すられる。同時にネイヴィルもまた大きく腰を揺らして、深い接合を繰り返していた。
「ひぁ……っ、や、く……っ、あ、あぁ……っ。あぁ……!」
  先ほどスウィンによって生まれて初めて男に押し開かれたばかりの肉襞が、今度はネイヴィルの硬い亀頭によって、激しく責め立てられていく。快感に膨れた媚壁を突き回されるたびに、痛みと疼きが同時に迫り上がり、コルデリアは仰け反りながら、溢れる唾液を必死に飲み下した。
「んぅ……っ、あ、あぁ……。や……ぁ、やぁ……、そんなに激しくしな……んんぅ!」
  ヒクヒクと赤い唇を震わせながら懇願し、身悶える。
  先ほどまで彼女を抱いていたスウィンの抽送は、感じる場所を探し当てて、身体の熱を煽るようなものだった。だが、ネイヴィルはすべてを奪い尽くされそうなほど、激しく責め立てるような性交だ。そうして、コルデリアは、ネイヴィルの硬く脈打つ肉棒で柔襞を嬲られ、大きな胸の膨らみを上下に揺らし続けていた。
  そんな彼女の後ろにスウィンが近づき、無防備な柔尻に手を這わせ始める。
「……えっ!?  あ……やぁ……!?」
  そしてスウィンはコルデリアの背後に跪き、両手で臀部の肉を揉みながら、震える菊孔に舌を這わせていく。
「やぁ……っ」
  ぬるりと舌が、鍛えようのない窄まりに這わされると、くすぐったさに肌が粟立ってしまう。そうして、彼は執拗に濡れた舌を動かし、後孔を抉っていく。
「……そんな汚い……ところ……な、舐めな……で……っ。やぁ……っ」
  いやらしく臀部の肉を揉んでいたスウィンの手が、次第に濡れそぼった媚肉へと這わされ、ついには硬く窄まった蕾にまで指を伸ばしてきた。
「なにをしている……」
  理解できない行為にネイヴィルはしばし呆然としていた。だが、はたと気づいたように忌々しげに尋ねた。
  スウィンは薄く笑ってみせると、躊躇することなく、コルデリアの菊孔に白濁した液に塗れた指を、ツプリと押し入れてくる。
「んぅ……っ!  や……、やぁ……、お尻弄らな……で……くださ……」
  コルデリアがしゃくり上げながら訴えるが、スウィンの手はとまらない。
  腰を引かせようとするが、ネイヴィルの熱棒を咥え込まされているため、抗えなかった。
「こちらも、かわいがって差し上げようかと思いまして」
  クリッと狭い入り口の粘膜を押し回される。
「……ひぃんっ……!  やめ……てぇ……くださ……あ、あぁ……ンッ」
  コルデリアはビクンと大きく背中を仰け反らせた。
「正気か」
  そんなことを考える奴の気が知れないとばかりに、ネイヴィルが尋ねる。その間にもスウィンは、コルデリアの窄まりを押し開く指を増やし、掻き回していく。
「ふぁ……っ、あっ、いや……」
  後孔を嬲られるたびに、膣肉が収縮してネイヴィルの熱塊を強く締めつけてしまっていた。うち震える襞をヌブヌブと硬い切っ先が擦りつける感触に、どうしようもないほど痺れが駆け抜ける。
「もちろん正気です。私はコルデリアの身体の隅々まで、手に入れるつもりですから」
  愛おしげにスウィンは呟くと、彼女の後孔に挿れていた指をそっと引かせた。
「……させるか」
  激高した様子のネイヴィルが、蜜孔に挿入していた男根を引き抜く。そして、すぐに先ほどまでスウィンが指を押し込んでいた窄まりに硬い切っ先をあてがう。
「んんぅ……っ。いや……ネイヴィル様……っ、そこは……いや……っ」
  必死に懇願するが、彼は言うことを聞いてはくれなかった。そのまま、舌と指で蕩かされた粘膜に、熱い情欲の楔を押し込まれていく。
「くっ……んぅ……っ!  は……ぁ……っ、あ、あぁぁ……っ!」
  膨れ上がった亀頭が、ヌブヌブと狭い肉筒を押し開いて、奥へと押し込まれていった。
  蠕動する襞に誘い込まれるように、ネイヴィルは抽送しながら、少しずつ奥へと分け入ってくる。排泄器官を逆行して、雁首の括れに襞を擦りつけられる感触に、目の前に星が瞬いているかのような衝撃が走っていた。
「あ……っ、やぁ……ぁ……」
  コルデリアは引き裂かれるような痛みに堪えきれず、ギュッとネイヴィルの首に縋りつく。彼は肉棒を激しく締めつける襞の感触に、ブルリと体を震わせた。

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