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シンデレラのとまどい 億万長者が恋したメイド

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書籍紹介

濃厚H満載 玉の輿ラブ

実業家ジョンに雇われたメイドのメアリー。待っていたのは熱い口づけ、巧みな愛撫、恋人同士のような甘い夜、贅沢な生活。私はメイドではなく愛人として雇われた? 優しく溺愛され気がつけば彼を好きに……。けれどこれは報われない恋。彼と結婚するのは上流階級の人。身を引き、立ち去ろうとしたとき、熱く抱擁されて囁かれる。「妻になるのは君しかいない」最高のシンデレラロマンス!

ジャンル:
西洋 | ヴィクトリアン
キャラ属性:
紳士・おじさま
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | SM・監禁・調教
登場人物紹介

ジョン

メアリーが街で出会った、快活なアメリカ人の実業家。

メアリー

貧しいメイドとして働いていたところをジョンに雇われた少女。

立ち読み

  ジョンの手は自在に乳房をこね上げ、ときには強くしぼり、ときには優しく持ち上げた。
  そのたびに悦楽が行き交い、心地よさが増していく。
「がまんする必要はないさ。声をあげれば、いまよりもっと気持ちよくなるぞ。わたし以外にきみの声を聞くものなどいない。それともわたしに聞かせるのがいやなのか」
  ジョンが、メアリーをうながすように乳房の先端を強くひねった。
「……!」
  メアリーはかろうじて声をのみ込み、全身をこわばらせた。だが、ジョンが新たな箇所にふれ、指を動かし、唇をあてがうと、メアリーの体は忠実に反応した。
「ずいぶん感度がいいな。ここも、ここも、ここも。嫌いなところを探す方がむずかしい。こんな体で、いままでいったいどうしていたんだ。自分で自分を慰めていたのか?」
  あからさまな言葉を聞き、メアリーは羞恥で頬を染めた。
  ジョンが左手で乳房を弄びながら、右手を下方に動かしていく。指が腹に到達すると、メアリーは官能をおぼえて体を大きくのけぞらせ、ジョンはメアリーの腰を抱え直した。
「わたしにされるのと、自分でするのとどちらがいい?  いつも自分でしているんだろう?
  それとも、きみの相手をする男がいるのかい?  まさかコールマン氏じゃないだろうな」
「コールマンさまは立派な紳士です。そのようなことはなさいません」
「では、わたしは紳士ではないということだ。紳士ではないわたしは、なにもしてもかまわないんだな」
「ちがいま……、あ……」
  メアリーの言葉を無視して、閉じた内股にジョンの手が忍び込んできた。大きな手が秘部をすっぽりと包み込む。同時に秘部が激しくうごめき、体の奥底に喜びを伝えた。
  秘部のけいれんがはっきりジョンの手に伝わったことを感じ取り、メアリーは顔をそむけて目を閉じた。
  もうこんなことはやめてほしいと思う。この男はどこまで自分を辱めれば気がすむのだろう。彼女が堕落するまで、どこまでも──。
  ジョンが軽く手を動かすと、くちゅりといういやらしい音がした。そこはすでに濡れきっている。
  自分の体がこんな風になってしまうことが恐ろしかった。自分の体が男を求めているなんて。背中にあたるジョンの猛々しい熱杭を待ち望んでいるなんて。
  ジョンは、しばらく手のひらでメアリーの秘部を包み込み、なにもしないままでいた。だが、メアリーの体の中心は手のひらが触れているだけで快楽をおぼえ、新たな蜜をしたたらせた。
  とうとうジョンがひくつく秘部をゆるく揉み込んでいった。
「ンン……」
  メアリーは苦痛にも似た声をもらし、背中を弓なりにそらせた。ジョンがメアリーの体を寝台に横たえ、首の下に手を入れて彼女の表情をのぞき見た。
  青く澄んだその瞳はまるで彼女をいたわっているようだが、──そんなはずはない。
  ジョンがやわらかくふくらんだ部分を手のひら全体で揉みながら、やがて力を込めていった。メアリーの体に情欲の熱が灯り、下腹から官能がほとばしった。
  こんなこと、気持ちいいはずはない。自分は好きでもない男に、金のため、復讐のためにいたぶられているのだから。
  だが、ジョンの手からもたらされる刺激はまちがいなく悦楽と呼べるもので、彼の手の動きが速まるにつれ、全身が熱く火照り波打った。
  ジョンはメアリーが落ち着いたのを見て取ると、彼女の前に回り込み、メアリーを正面から抱きよせた。胸の先端が激しい喜びをおぼえて痛いほど屹立し、体のすべてが情熱の高まりにあおられる。
  ジョンがメアリーの首筋を吸い上げながら、二本の指でまだ開ききっていない秘部を押し広げた。
「あ……!」
  メアリーは硬く膝を閉ざし、ジョンの侵入を拒んだ。
「それでは気持ちいいことができないだろう。脚をちゃんと開けるんだ」
  ジョンがメアリーの膝の後ろに手をそえて、脚を軽く開かせた。メアリーは足を閉じようとしたが、ジョンに大腿を優しくなでられるとどうしてかそれ以上閉じることができなくなった。
  ジョンはメアリーの真っ白な大腿をなで回し、やわらかな感触を楽しんだあと、ふたたび秘部に手のひらをあてがった。
  脚を開くとほころんだ内側がのぞき見え、ジョンはメアリーの体の奥底を満足げに眺めた。
  これまで誰にもさわられたことはおろか、見られたこともない場所だ。
  メアリーの体はますます震え、鼓動が極限まで高鳴った。このままでは死んでしまうのではないかと思ったが、ジョンはメアリーの気を静めるように眉間に優しい接吻をした。
  まるで恋人のような接吻を。
「そんなに恐がることはない。誰もがすることなんだから」
  ジョンはそう言ったが、こんな状況でする者はほとんどいないはずだ。
「なるべく痛くないようにするから体の力をぬいて」
  ジョンが色づく秘部に指をあて、慎重に挿入していった。指先を回しながら入れていくが、閉ざされた部位は容易にはほぐれない。
  それでも、長い愛撫で焦らされた体はなにかを求め、あえいでいた。
  指が奥に進むと痛みをおぼえたが、同時にそれだけではない感覚も得た。自分の内部がうごめきながら、彼の指をいざなっている。
  こんな行為はまったく知らないはずなのに、すべて体に刻み込まれているというようだ。
  ジョンは途中でいったん動きをとめ、もう一度メアリーの顔色をうかがった。メアリーが熱い吐息をもらしているのを見て、また指を動かしていく。
  いったん奥まで入れたあと、ゆっくり抜き差しをはじめた。
「ンン……、ああ……」
  痛みとも喜びとも言える感覚が、たがいを相殺することなく、同時に体をうがっていく。ジョンは、たくみな指さばきでメアリーの内部を探っていった。
  指が奥にまで到達したとたん、まだ慣れないメアリーが「あ……」と小さな声をあげた。
  ジョンはすぐ指を戻し、今度は浅い部分をまさぐった。メアリーの表情が苦痛以外のなにかでこわばり、ジョンが指の動きを速めた。
  メアリーの内部は硬く、これまで男を受け入れたことがないのは明らかだ。それでもジョンが指を沈めていくと自然に彼を迎え、喜びの蜜をしたたらせた。
  最初は痛みだけかと思ったが、いつのまにか淫らな情欲がメアリーをとらえ、ジョンが指を抜こうとすると秘部がきゅっとすぼまった。
  そんな自分が恥ずかしく、もうやめたいと思うが、どうにもならない。赤く色づいた花弁はすっかりほぐれ、充血した花芯があらわになっていた。
  ジョンはメアリーの中から指を引き抜くと、そこにまとわりついた蜜を見て満足し、舌先でなめ取った。
「きみの蜜は本当においしいよ。こんなうまい蜜は一度も味わったことがない。きみも試してみるかい?」
「い……、いやです」
  メアリーは顔を真っ赤にほてらせ、すぐさま横を向いた。ジョンは含み笑いをもらしたが、強要はせず、今度は秘部の上端にふれた。
  そこには、快楽のためだけにある突起が待ち受けていた。

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