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アラブ海賊と囚われの王女

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書籍紹介

海賊の絶対命令は求婚!?

海賊ラーイドに連れ去られた王女エミリアーナ。逃げ場のない船上で、彼は絶対権力者。強引に口づけられ、淫らに触れてきて……。感じては駄目――私は誇り高き王女、海賊のモノになどならない! 抵抗するも彼は「おまえを俺の妻にする」と宣言! 欲望だけでない証として、エミリアーナが自分に惚れるまで処女を奪わないと約束。本気で私を愛しているの!? 超ハード海賊ロマンス!

ジャンル:
ファンタジー | アラブ・中東風
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
船上・旅もの | 媚薬
登場人物紹介

ラーイド

海賊船〈アル・ハイユ号〉の荒々しい船長。北アフリカを統べるシークでもある。

エミリア-ナ

フィブロライト王国の第三王女。可憐でいて気丈な一面もある。

立ち読み

「怖がることはない、俺がいるから大丈夫だ」
  真っ直ぐこちらを見下ろしてあやすように言った彼が、しっとりと汗ばんだ肌にまとわりついているドレスを脱がしにかかる。
「ぃ……やっ……」
  細い肩、たわわな胸、そして、なだらかな下腹を露わにされ、ただならない羞恥にエミリアーナは身体を捩って抗う。
  彼は止むことのないこの苦しみから、自分を救ってくれようとしているのだ。そう頭では理解していても、彼の目に肌を晒すことには躊躇いがあった。
「ひっ……」
  両の乳房を鷲掴みにされ、エミリアーナは驚きに目を見開いて身体を硬くする。
「瞳も髪も美しいが、身体も申し分ないな」
  捩っていた身体を再び仰向けにした彼が、乳房の大きさと形を確かめるように両手を動かし始めた。
「やめて……」
  初めて胸に触れる男性の手に、どんどん身体の強ばりが強くなっていく。
「こんなに初々しい色をした乳首は見たことがない」
  指先で両の乳首を同時に転がされ、そこから甘酸っぱい痺れが走り抜けていく。
「ぁ……ん」
  思わず声が出てしまい、咄嗟に両手で口を押さえる。
「感じやすいな」
  笑いながら両手を滑り落としていったラーイドに、下半身を覆っていたドレスを一気に剥ぎ取られた。
  ついに一糸まとわぬ姿となり、消え入りたいほどの恥ずかしさに、口を押さえていた手で顔をすっぽりと覆い隠す。
「ここも髪と同じ色をしているのか……」
  まだ生えそろっていないエミリアーナの柔らかな茂みに、ラーイドが指を絡めてくる。
「やんっ……」
  茂みをサワサワと撫でられ、こそばゆさに投げ出している身体が波打つ。
「おまえはどこもかしこも美し過ぎる」
  熱っぽくつぶやいた彼が、柔らかな茂みを指先で弄んでくる。
  両手で顔を覆っていても、彼の視線を至る所に感じた。
  彼にすべてを見られている。そう思うだけで身体の熱が高まり、羞恥にいっとき忘れていた掻痒感と疼きが舞い戻ってきた。
「あっ……んんっ……もっ……」
  我慢の限界を超えた痒みに、エミリアーナの手が無意識に秘めた場所に伸びる。
「ああ、そうだった、こんなことをしている場合ではなかったんだな」
  笑いながら隣に横たわってきた彼に、横向きに寝返りを打たされた。
「きゃっ……」
  背中越しに抱き締められ、すっぽりと彼の広い胸に収まってしまう。
  胸と背中が密着し、彼の強い鼓動が伝わってきた。
「おまえにお預けを喰らっていたから、上陸するのを待ちかねていたんだが、まさかこんなことになろうとはな……」
  ため息混じりに言ったラーイドが、片手をエミリアーナの膝裏に滑り落としてくる。
そうして、上になっているエミリアーナの脚を持ち上げ、彼は自分の腰にその脚を引っかけた。
「いやっ……」
  横向きに寝たまま脚を開く格好になり、秘めた場所に空気を感じてさすがに慌てる。
  互いの視線は同じ方向にある。彼の目には、この姿は映っていない。それでも、裸で脚を広げるという淫らな姿は耐え難かった。
  しかし、抗うより早く股間に手を入れてきたラーイドに、疼き続けている場所を指先で捕らえられてしまい、エミリアーナは身体の力が抜けてしまう。
「あっ……」
「ここが熱く疼いてるんだろう?」
「んふ、んんっ」
  待ちかねていた場所に指が触れ、思わず安堵にも似た甘ったるい声が零れ、自分でも聞いたことがない艶かしい声に、エミリアーナは羞恥を煽られる。
「ハジムがおまえに飲ませたミズバムは、もとから効き目が強烈な媚薬で、酒に混ぜて使うとより強力になる。おまえのここはもう柘榴のように熟れているはずだ」
「はふっ」
  花唇の奥から溢れてきている蜜を、指先ですくい取られ、全身に震えが走った。
  さらには、指先で秘蕾を剥き出しにされ、蜜に濡れた指先で熱く疼くそこをクルクルと撫で回され、エミリアーナの下腹が大きく波打つ。
「ひゃ……ああ……んっんっんん……」
  痒くてたまらなかった秘蕾を刺激される気持ちよさに、我を忘れて身悶える。
「あぁ……そこ……」
  少し強めに弾かれ、うっとりとした声が勝手にもれた。
「わかってる」
  ラーイドが同じ場所をじっくりと弄りながら、首筋に唇を押し当ててくる。
  柔らかな肌を軽く吸い上げられ、こそばゆさに首をすくめた。彼はそれを面白がったように、何度も肌を吸い上げてくる。
  しかし、くちづけに夢中になった彼は手の動きが疎かになり、エミリアーナは無意識に腰を突き出して愛撫をねだった。
「こっちが先だったな」
  小さく笑ったラーイドが、指の動きを再開してくれる。
  緩やかに円を描いたかと思えば、硬く凝った秘蕾を指先で強めに弾く。
  意識のすべてが、甘い痺れが渦巻くそこに集まっていった。
「んっ……ふ……ぅ……んん」
  あれほど耐え難かった痒みと疼きが、弄られるほどに気持ちよくなっていき、花唇の奥から蜜がしとどに溢れてくる。
  身体の強ばりはすっかり解け、彼の腰にかけている脚の先が、淫らな伸縮を繰り返していた。
  このままずっと触っていてほしい。そんな思いが過ぎるくらい、彼に与えられる快感の虜になっている。
「一度、イクか?」
  耳を舐めるようにして問われ、エミリアーナはプルッと肩を震わせながらも、わからないと首を横に振った。
「イキたくないのか?」
「わからないの……イクってなに……」
  秘蕾を弄りながら訊ねてくる彼に、身を捩って縋るような視線を向ける。
「ああ、そうか……」
  肩口から掠れた笑い声が零れてきた。
「この前、教えてやっただろう?  ここを弄り続けてると、意識が飛ぶくらい気持ちよくなる、それを、イクって言うんだ」
  ラーイドがこれまで以上の速さで秘蕾を擦ってきた。
「ひっ……あああっ、あっ……ああん……んんっ……」

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