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愛玩令嬢 麗しの人形

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書籍紹介

超ハードEroticロマンス!

「お前は俺の所有物だ」買われた令嬢シャーロットを待っていたのは、怜悧な貴族クライヴからの淫らな遊戯。身体を拘束され、声を出すことすら許されず「人形」のように弄ばれて感じる禁断の愉悦。絶頂に達して受ける罰すら、もはや甘美。背徳感と快楽の狭間で揺れ動くなか、現れたのは元婚約者。連れ出そうとする彼によって逃げる唯一のチャンスが! シャーロットが選んだ道は――!?

ジャンル:
西洋
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
SM・監禁・調教 | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

クライヴ

シャーロットの恋人を名乗る青年。寡黙で穏やかな風貌の奥に激情を秘める。

シャーロット

記憶を失った令嬢。自分が誰かを思い出せないまま、クライヴに人形のように愛されることに……。

立ち読み

「今日は手で触れない、俺の口と舌だけで愛す。君は……声を上げては駄目だ。君は人形、戦慄くことも、拒否することも許されない」
囁くと、さらにクライヴがシャーロットの耳へ舌を這わせる。全体を舐められ、その鳥肌の立つような感触に身悶えつつ、すぐ近くで聞こえる彼の舐める音に反応してしまう自分がいた。
それはあの時、初めて繋がって、お互いに激しく擦れ合った音に似ている。
つい昨日のことなので、何よりも鮮明に思い出してしまう。
「はぁ……はぁ……あっ……はぁ……」
息が荒くなってくる。耳を舐められているだけなのに、苦しかった。身体の緊張が抜けて、熱を持ってくる。
「見てごらん……愛撫され、震える自分の姿を……」
耳への愛撫で完全に絆されたシャーロットに、逆らう意思は残っていなかった。言われるがまま、目の前の大きな鏡を見る。
「あっ────」
これがわたし……!?
思わず、声が出そうになるのを彼の命令で止める。
鏡には、椅子の横から顔を近づけられ、赤い舌で卑猥に舐められる赤いドレスの令嬢が映っていた。舌を耳の奥へと突き出される度に、淫らに身体が震えてしまっている。
シャーロットは自分の快感に震える姿を見て、さらに身体の芯が熱くなるのを感じた。自分ではもうどうしようもないように熱せられていく。
さらに淫らに、激しく、クライヴの舌が自分の耳に戯れていった。粘着質な音で、頭が真っ白になっていくのを止められない。
「君の耳は……どんな味がする……?」
「あ、うっ!」
耳朶を甘噛みされて、思わず身体が跳ねた。本当に噛み千切られてしまうのかと、恐怖心が湧き起こる。それでも彼の言い付けを守り、シャーロットは声を上げなかった。
声を出せば、これ以上の辱めが待っているかもしれない。
「大丈夫だ……傷はついていない……」
「……ぅ……ぁっ!」
クライヴは傷を舐める犬のように噛まれた耳朶を舐める、かと思えば、また甘噛みしてくる。
強い刺激と弱い刺激を交互に、不規則に与えられ、身体は準備することができずにすべてを受け入れてしまう。
シャーロットは身体が椅子に深く沈み込んで、手足に力が入ら無くなっていった。
────耳だけで、こんなに……わたし……。
淫らに反応していく身体に、心が追い付かない。そして、歯止めが利かない。ただ、戸惑うだけ。
「あっ! はぁ……はぁ……」
不意に彼の舌が耳から離れる。苦しさから解放されて、ほっと息をつくのも束の間。クライヴの顔が、この間の指のようにシャーロットの身体を下へと動いていく。
首筋に触れ、ざらりとした荒れた唇の感触が伝わる。
耳と同じように、口付けられ、妖しくクライヴに舐められる。
聴覚に訴えかけるものは減ったものの、首筋は肌が薄い分、舌や唇の感触を強く感じてしまう。身体がまた刺激に震えていく。
「ぁ…………ぁっ……ぁぁっ……」
肌を擦るように薄く歯を立て、彼の口が首を下っていく。そして、そのままドレスの胸元を挟んだ。
「ぁっ……んっ──!」
大きく開いてしまっている胸元を思い出し、身をよじるも遅かった。彼は膨らんでいる胸元を凝視しながら、官能的にドレスを下ろしていく。
「ぁっ……ぁっ……んっ……あ、あ、あ!」
今までの行為で、触られてもいないのに硬くなってしまった胸の先端を擦りながら、ドレスが下がっていった。
思わず、生地が触れる感触に声を上げる。それほどシャーロットの赤い胸の先端は興奮し、刺激を待っていた。ドレスが傾き、片方の胸の肌が露わになる。
開放的で、明るい温室では隠すものもなく、はっきりと双丘が見えてしまう。
「あっ、うっ……あ……」
────やめて……恥ずかしい……。
淫靡な刺激にやられてしまって、声で反抗しそうになってしまう。身体は椅子に身を沈めたまま震えるだけで、自由が利かなくなってしまったからだ。
「胸を晒されるのが恥ずかしいのか? 大丈夫だ、すぐに隠してやる」
彼の口がドレスから離れ、胸へ押し付けられた。いや、噛みついたというのが正しい。
「あっ! ん、んんぅ……あ、あぁあ!」
先端を口に含み、クライヴが舌で刺激する。嬲るように舐められ、指でされた時と似たような刺激が身体に走った。
自分の胸に男の人が口を付けている。その卑猥な姿が、鏡を通しても見えてしまう。声にならない嬌声を上げてしまいそうなほど、シャーロットの身体は敏感になっていた。
クライヴの舌が指のように、蕾を愛で、撫で、押してくる。しかし、それだけで終わるはずがなかった。
「えっ! あっ、ああぁあ! ううっ……ぁあああ──」
大きな音を立てて、胸をクライヴに吸われていた。
引っ張られるような感じと、力が抜けるような初めての感覚が身体を襲う。
男の人に口を付けられるだけでなく、胸を吸われるなんて考えたこともなかった。身体中の力がなくなり、嬌声がだらしなく漏れていく。
さらにクライヴは先端を吸うだけではなく、胸の全体を舐めて刺激し始めた。
口で吸い付くように乳房を吸いながら、その周辺を舐めていく。齧り付くような激しい口での愛撫に、シャーロットの身体が何度も椅子の上で壊れた人形のように跳ねた。
「ぅんっ! …………あっ……んぅん! あぁ!」
今までされることも想像したこともない、胸を口で舐められ、吸われるという行為自体にシャーロットはほだされ、身体が敏感になっていってしまった。
しかも、鏡に映る自分の姿が視界の隅に入ってくる。淫らに身体を痙攣させるのは、まるで自分でないかのようだ。
夢でも見ているような錯覚に陥ってしまう。それは頭を段々と熱し、思考を蕩けさせていった。
クライヴの愛撫は激しさを増していく。見せつけるように舌を出して胸の先端を嬲り、散々遊ばれ、それでも硬くなった蕾はそれを押し返す。
その行為に、シャーロットの身体が弓なりに反る。
差し出すように突き出す格好になってしまったシャーロットの胸を、再度クライヴの口が含み、隠す。また吸われるのかと思い、身体を硬くしたけれど、予想以上の刺激が身体を巡った。

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