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シークレット・ウェディング
独裁者は花嫁を飼育する

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書籍紹介

S軍人×純粋姫の調教ラブ!

旅人クラウディオと恋に落ち、内緒で結婚した王女カタリーナ。甘い新婚生活を送るも突如彼が行方不明になり、敵国の皇帝に貞操を奪われそうに!? 戸惑うなかクラウディオが現れ「お前を誰にも渡さない」と宣言。なんと彼の正体は敵国の元帥! 人が変わったように独占欲を剥き出しにした彼は徹底的な調教を。いじわるな言葉責め、鏡の前での淫靡な指遊び……。秘密の結婚の行方とは!?
ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 新婚 | SM・監禁・調教
登場人物紹介

クラウディオ

カタリーナが森で出会った旅人。その正体はフォルドラング帝国の冷厳な元帥。

カタリーナ

ヴァイゼン王国の第一王女。とても純粋で人を疑うことを知らない。

立ち読み
「私の舌は、嫌いか」
抱き合う恰好で、クラウディオはそっと甘く囁いてくる。
「……す、好きです」
クラウディオの巧みな舌遣いを思い出すだけで、身体が震える。叶うことなら、ずっと口づけを続けていたいぐらい好きだった。
「肌は」
「温かくて大好きです……」
浸透する体温に、眩暈がするほど、愛おしい。それにクラウディオの肌は、しっとりとしていて、意外にきめ細かい。ずっと触れていたいとも思う。
「指は」
「身体中、触れて欲しくなるほど……好きです」
結婚の紋章が刻まれている方のクラウディオの手を取り、カタリーナは自分の頬に押し当てて、微笑みを向ける。
「……お声も、お顔も、身体も、匂いも、お心も、……なにもかも好きです……。あなたが好き……」
ギュッとクラウディオを抱き締めながら、告白する。すると、悪戯な声で返される。
「では、これも好きになれ」
「きゃ……っ」
しがみついた身体が、肉棒を受け入れる恰好で、ゆっくりとおろされる。もう逃れることはできないようだ。
ヒクヒクと震えながらも、カタリーナは小さく頷く。
「……は、はい……」
上げていた腰をゆっくり下ろしていく。すると、濡れそぼった粘膜を割って膨れ上がった亀頭が、押し込まれ始めた。
「さっき口でしたように、咥え込めばいいだけだ」
大したことでもなさそうに言わないで欲しかった。こんな大きな肉棒を、躊躇わずに受け入れられる女性がいるのだろうか。
「か、簡単におっしゃらないで……、ください……ひっんんぅ!」
だが、批難の言葉を発している間に、クラウディオは膨れ上がった肉棒を、カタリーナの濡襞の奥へと突き上げていく。
「く……っんぅ……! あ。あぁ……」
指とはまったく違う。質量のある熱い脈動を身体の中で感じる。狭隘な襞が肉茎の太さまで引き伸ばされ、ビクンと身体が跳ねた。
「熱いの……が、身体の奥に……挿ってきます……」
肉茎に押し広げられた入り口のせいで、菊孔との間にある会陰部が、グッと狭まる。襞を引き伸ばされる痛みと、得も言われぬ不安定な感覚に、カタリーナは震えながら腰を引こうとした。
「……あ、あぁ……っ、 んんぅ……っ」
だが、向かい合う恰好で、クラウディオに細腰を掴まれているため、逃げられない。そのまま接合を深められてしまう。
そうして、狭隘な肉洞が灼熱の楔によって、埋め尽くされていった。
「ひぅ……、ん、んぅ」
カタリーナは華奢な身体をビクビクと引き攣らせ、苦しげに喘ぐ。
「馴染むまでこうしている。堪えられなくなったら言え」
クラウディオは強引に肉棒を揺さ振るような真似はしなかった、気遣うようにそう囁くと、ギュッと強く抱き締めてくれる。
お互いの体温が高まっているせいで、触れ合っている場所が熱い。滴る汗の感触に、ブルリと震えが走る。
「……んぅ……、ふ……、はぁ……、あぁ……」
カタリーナがビクビクと身体を引き攣らせながら、クラウディオの肩口にしがみつくと、ひどく苦しげにクラウディオの息が乱れている様子が伝わってくる。
「……も……、む……無理……です……」
「そうか」
それなのに、カタリーナが痛みに弱音を吐くと、彼は腰を引こうとした。
クラウディオの優しさが愛おしくて、カタリーナは熱い吐息を漏らしながら、微かに首を横に振る。
「で、でも……クラウディオの、……辛そうなお顔を、見ていられませんから……、お好きなだけ、動いて……」
破瓜の痛みを押し殺して、苦しげに喘ぎながらカタリーナは、彼の欲望を求める言葉を告げた。
「……無理をするな。……私も、お前の痛ましい姿を見ていられない」
だが、クラウディオはそう言って、身体を小刻みに震わしながらも、膣肉を貫いた雄を引き摺り出そうとした。
「や……、……抜かないで……。……クラウディオのもっと、……ください」
カタリーナは強く腰を押しつける恰好で、クラウディオに懇願の眼差しを向ける。
ジンジンと激しい疼痛が迫り上がっていた。
辛くて、早く終わらせて欲しいという気持ちは強かった。だが、それ以上に、クラウディオの肉茎に貫かれ、激しい熱を感じていたかった。
そして、彼にもっと気持ちよくなって欲しくて、カタリーナは痛みを堪えて自分から腰を揺らし始める。
「……ふぁっ……、ひぃ……ンンッ」
膨れ上がった亀頭が、痛みに引き攣った内壁の襞をズルリと擦りつけた。その瞬間、カタリーナは大きく背中を仰け反らせ、悲痛な喘ぎを漏らす。
「……カタリーナ。無理をするな。……そんなことはしなくていい」
カタリーナは、クラウディオの花嫁になったのだ。そのことを、もっと証明したい。
彼の熱量も、欲望も、感情も、なにもかもすべて受け止めたかった。
「いや、いやっ……。したいです……。クラウディオの……、私の……なかに、……だして……」
熱い滾りに貫かれることに、怯えきっていたことも忘れて、カタリーナはクラウディオにしがみついて懇願する。
「……無理するなと言っている。この私に、大切なお前を傷つけさせようというのか?」
クラウディオの掠れた声を聞いていると、ゾクゾクと背中に痺れが走る。
「はぁ……はぁ……っ。……して……。私に……ひどいこと……、して、ください……」
もっと、聞いていたい。
クラウディオの熱を帯びた声を。
情欲に満ちた息遣いを。
カタリーナは、濡れた瞳を切なく細めて、ヒクヒクと喉を震わせて懇願する。そんな姿をクラウディオは苦々しく見つめた。
「……いつまでも私が欲望を堪えられると思うな。今もお前の色香に惑いそうになっているんだ。……煽るなとなんども言っているのに、まったく……聞き分けのない花嫁だな」
クラウディオは深く嘆息する。そしてカタリーナを貫く肉茎を引き摺り出そうとした。
「や……っ、んぁっ! ……う……んっ、んっ、んっ」
だが、ズチュリと濡れた脈動が引き摺り出されると、カタリーナは自ら腰を落として、クラウディオの熱を蜜口に咥え込む。
「自分で動く気か」
やめないで欲しい。抱き締めてくれるなら、どれほど辛くても構わないから。
カタリーナはガクガクと頷きながら、疼痛を堪えて腰を振りたくる。
「いや……っ、まだ抜いては……いやです……っ」
開かれたばかりの処女肉が、きゅうきゅうと引き攣り、目の前が赤く染まるほど痛む。
それでも腰の動きをとめる気にはならなかった。
クラウディオが欲しくて、堪らなくて。頭の中が真っ白になっていく。
「……もっと、ゆっくりでいい」
クラウディオも観念したのか、カタリーナの抽送に合わせて、ゆっくりと腰を動かしていく。艶めかしい視線が、向けられる。
その美しいアイスブルーの瞳を見ていると、彼のことしか考えられなくなってくる。
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