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S執事とメイドお嬢様の青い鳥

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書籍紹介

私の命令にすべて従いなさい。

「貴女には特別な調教が必要ですね」執事長アレクセイから指導されることになったドジなメイドのリイラ。厳しい彼のレッスンは、失敗すればHなお仕置きが!? 「縛ってさしあげますので啼き声を聞かせなさい」 Sな言葉に支配され、恥ずかしいことを強制されて……。けれど気づけばお仕置きを待って疼いてしまう身体に。私は彼を求めてる? 恋に気づいた私に、プロポーズの言葉が!?
ジャンル:
西洋 | 現代
キャラ属性:
クール | 紳士・おじさま
シチュエーション:
SM・監禁・調教 | 年の差 | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

アレクセイ

ホテル王・ライオードに仕える執事長。ドSでスパルタ、自分にも他人にも厳しい性格。

リイラ

ライオード家のメイド。まじめだけどちょっぴりドジで、アレクセイに甘いお仕置きをされることも――。

レオ

ライオード家の庭師見習いの少年。生意気盛りの13歳。

ライオード

一流ホテルグループ「ホテルライオード」のオーナー。

アンジェラ

ライオードの新妻。リイラにとって主人であるとともによき友人。

立ち読み
「──何を期待しているのですか?」
「き、期待だなんて……していません」
「相変わらず、貴女は嘘が下手ですね──」
アレクセイの鞭が、不意にリイラの股間へとショーツ越しに押し付けられた。
鞭の柄が股間へと食い込む。
「っきゃぁ!?」
リイラは悲鳴をあげると、腰を引いて前屈みになってしまう。
彼女の反応を確かめながら、アレクセイはリイラのショーツを片側へと寄せた。
それと同時に、股布にせき止められていた分の白みを帯びた愛液が、とろりと外に溢れ出てきてしまう。
「…………っ!?」
いやらしい恥部を見られ、リイラは極限の羞恥に生きた心地がしない。
対するアレクセイといえば、いつも仕事をこなしているときとまるで変わらないクールな表情。
うらめしく思いながら、リイラは、甘んじて彼のおしおきを受ける。
しばらく、内腿を伝わり落ちていく愛液を眺めていたアレクセイだが、やがて柄を媚肉へと直接押し当ててきた。
「っ!? アレクセイ様っ、な、何……を……」
今までにされたことがないおしおきに、リイラは本能的な恐怖に駆られる。
「ひどいおしおきが欲しいのでしょう?」
アレクセイは彼女を突き放すような口ぶりで言うと、鞭を握る手によりいっそうの力を込めた。秘所に柄が食い込み、リイラは息を詰まらせる。
「っ!? く……あぁっ……」
リイラは苦悶に顔をゆがめ、脚をわななかせた。
だが、アレクセイは彼女を責める手を止めない。
まだ誰の進入も許したことのない狭い箇所にじりじりと柄が食い込んでいく。
そこに、指よりも太い異物を挿入されたのは初めてだった。
鞭の柄の三分の一程度が、ゆっくりと膣内に呑まれたところで、ようやくアレクセイが鞭から手を放した。
リイラは涙ぐみ、息を激しく乱しながら、身体を震わせている。
甘い蜜が鞭を伝わり落ちていき、床に蜜だまりを作っていく。
まるで股間から鞭をはやしたような恥ずかしい格好にとても堪えられない。
アレクセイは彼女の耳元にこう囁いた。
「綺麗ですよ。リイラ」
「うぅ。そ、んな……こんな……格好、とてもそんな風には……」
「私の言うことが信じられないとでも言うのですか?」
「い、いえ……そういう訳では……」
「ならば、余計な戯言など口にせず、私の言うことを信じさえすればいいのです」
アレクセイがそう言うと、彼女の手を恭しくとって、手の甲に口づけた。
恥ずかしい格好を強要しているにもかかわらず、彼はまるでリイラをプリンセスのように丁重に扱う。
そのギャップに、リイラは戸惑う。
「後ろを向きなさい」
「はい……」
リイラは彼の命令に従うと、よろめきながらゆっくりと後ろを向いた。
股間を鞭の柄で貫かれているため、思ったように動くことができない。
生まれたての小鹿のように膝が震え、ふらついてしまう。
と、そのときだった。
窓の外、裏庭の木陰に、執事長室を心配そうに見上げているレオの姿を認め、リイラはハッと息を呑んだ。
「ああ……アレクセイ様。どうしましょう……レオがこちらを見ています……」
おしおきの中断を求めようと、リイラが追い詰められた表情で後ろを振り返り、アレクセイを肩越しに見上げた。
だが、彼の答えは、冷徹きわまりないものだった。
「それが、どうしたというのですか?」
「……さすがに、この状態でのおしおきは問題が……。せ、せめて、窓から少し離れて、彼から見えないような場所でお願いできませんか?」
リイラが苦しげに懇願する。
しかし、アレクセイはその願いを却下した。
「先ほど、私の目の前で、貴女は彼に辱めを受けたはずですが? それと今となんの違いがあると言うのか、私には分かりかねます」
「そんな……」
何もかもが違いすぎる。そんなことは明白なのに。
リイラは唇を噛みしめる。
(やっぱり、アレクセイ様……レオのいたずら、怒ってらしたんだわ……)
今さらのように後悔するが、時すでに遅し。
アレクセイは、リイラに窓枠を掴ませると、腰を曲げた状態でヒップを後ろへと突き出させ、彼女のスカートを捲り上げた。
ショーツに包まれた形のよいヒップが露わになる。
彼はリイラのショーツを掴むと、力いっぱい引き上げた。
たちまち薄布がヒップの谷間に食い込み、尻たぶが外にはみ出てしまう。
「──レオに何をされているか知られないよう、せいぜい努めなさい」
アレクセイは右手だけ白い手袋を外すと、リイラの尻たぶに手を添えた。
かと思うと、手を小さく振り上げて、彼女のヒップを打った。
「っ!」
リイラは口元を手で押さえると、かろうじて甘い声を防いだ。
痛いようなそれでいて甘い感覚が、同時に彼女に襲いかかったのだ。
「っふ……ああっ……アレクセイ様……お許しください……あぁあ……」
リイラはすがるような目でアレクセイに許しを請う。
だが、彼は首を縦には振らない。
むしろ、口元に薄い笑みを浮かべ、さらにリイラの尻たぶを強く打つ。
立て続けに、執事長の部屋に乾いた音が響き渡った。
「っく……う……あっ、やぁ……ン」
ヒップを叩かれるたびに、中に挿入れられた鞭の柄にまでその振動が伝わり、姫洞まで刺激してくる。
痛いようなむず痒いような、なんともいえない初めての感覚に、リイラは半ばパニック状態になってしまう。
「っきゃ、あぁっ。ン……っふ……ぁあああっ!」
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