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スウィート・マリアージュ
おじさま騎士と甘い初夜

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書籍紹介

おじさま騎士の包容力にうっとり

シルヴィア姫の許嫁はなんと23歳も年上のおじさま! 優しくて包容力があって、大人の魅力に溢れた騎士隊長アルブレヒト。私は大好きなのに、彼は子供としてしか見ていない? このままでは婚約破棄されると不安になり、彼の思いを確かめようと夜這いを。待っていたのは優しい抱擁、巧みな愛撫――愛の言葉。ずっと私のことが心から好きだったなんて!? いちゃラブ新婚生活!
ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
紳士・おじさま
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 新婚 | 年の差 | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

アルブレヒト

アメルハウザー王国騎士団の軍務隊長。39歳。ダンディでいて、ベッドの上では甘々なおじさま。

シルヴィア

アメルハウザー国王の娘。16歳。生まれたときからアルブレヒトと婚約をしていた。

立ち読み
「シルヴィア……シルヴィア、大丈夫か?」
「い、いたぃ、あるぅ……」
「ああ、痛いな……ごめんね。でもこれでシルヴィアは私の奥さんだ」
涙を優しくキスで拭われ、シルヴィアはアルブレヒトの声を必死に聞いた。
じわりと胸が暖かくなる。ようやく、これで本当に、自分はアルブレヒトと結婚できるのだと思えば痛みすら嬉しい。
「ほ、んと?」
「ほんと」
「……うれしぃ」
重い痛みに耐えながら、ほにょりと笑えばアルブレヒトが苦く笑った。
まるで壊れ物を扱うように、優しく優しくアルブレヒトの腕がシルヴィアの背に回る。ぎゅうっと強く抱き締めてくれるから安心できて、シルヴィアは痛みで上がっていた息を整えられる。
「ある……おわり?」
純粋に単純に疑問を口に出しただけだったが、アルブレヒトの抱き締める腕が余計に強くなった。
だって、恥ずかしくて、触らせて、舐められて、痛い事をされた。
見られるのは恥ずかしくて、あんなところを触られて舐められて、今は少し大丈夫になったけど酷く痛い。
だからこれで終わりだと思っていたけど、顔を上げたアルブレヒトが辛そうな顔をしているからシルヴィアは間違ったのかもしれないと眉を下げる。
「……お、わりじゃ、ないの?」
「……これで終わりだと、少しキツイね」
アルブレヒトの掠れた声にシルヴィアの身体がひくりと揺れた。
この声は初めてだ。こんなアルブレヒトの声は聞いた事がない。どきどきと心臓が煩くなって、肌がひりひりと熱くなるのが解る。
「うん? シルヴィアは何に感じたのかな」
小さく笑うアルブレヒトの声と揺れる身体のせいで、自分が感じているのだと気付かされた。
意地悪く笑うアルブレヒトは掌をシルヴィアの胸に這わす。さっき弄られて尖ったままの乳首を指の腹で撫でられると、快楽なのか緊張なのか羞恥なのか解らない何かが身体を硬直させる。
それは、まずい。
だって身体が硬直すると、身体の中にいるアルブレヒトの存在も締め付けていた。
「……だ、だめ……ある……」
「なにが?」
「いじわる、しないで……あっ」
やわりと小さな胸を揉まれてシルヴィアは身を捩る。大きな手が自分の胸を覆っている様を見ると、恥ずかしくて居た堪れない。
「だめ、だめっ」
尖っている乳首を抓まれて、少しだけ強く弄られると腰が揺れた。
笑っているアルブレヒトは解っているのだろう。だって抓まれて腫れた乳首を優しく撫でている。
「ひっ……あ、あるっ、だめぇっ」
「……可愛いねぇ、肌が綺麗な色になってきた」
ふくりと膨らんだ乳輪ごとアルブレヒトの口の中に消えていって、シルヴィアは慌てて掴んだ項に爪を立てた。
ちゅうっと、胸を飲み込まれてしまう。尖った乳首は囓られて、食べられてしまうとシルヴィアの肌が粟立つ。
どうしよう。体温が上がる。熱い。汗が噴き出す。
「やっ、やぁっ、だめ、だめっ」
くちゅくちゅと胸を食べているアルブレヒトは止めてくれないから、ブルネットの髪を掻き乱しながらシルヴィアは泣いた。
腰が、揺れる。
まだ痛いのに、引き攣れるような鈍い痛みがあるのに、どうしてか下肢がじりじりと熱をもってくる。
怖い。だって。そんなの駄目だ。
必死に頭を振っていればアルブレヒトは胸から顔を上げ、シルヴィアの目元にキスを落とした。
「もう、痛くない?」
「わ、わかんない、わかんないけどっ、やぁあっっ!?」
ずるりと、身体の中から何かが出ていく。ほんの少しの動きだったのに、内臓まで引っ張られたような気がして鳥肌が立つ。
「だめっ、だめぇっ! ある、あるっ、ぬいちゃだめっ」
「うん? 抜いちゃ、駄目なの?」
「きゃぁあぅっ、あっ、あっ」
今度はゆっくりと中に入ってきて、奥の奥をこつりと叩かれた。
目の前がちかちかする。息をするのが難しいなんて怖くて、何かに縋りたいからアルブレヒトの背に腕を回す。
「うぁっ、あっ、やぁあっ」
「……ああ、上手、だよ」
何を言っているのか解らないけどアルブレヒトの掠れた声が耳に入り込んで、シルヴィアの意識を犯した。
腰が無意識に揺れるのを止められない。いっぱいいっぱいに広がっている蜜口から何かが零れるのが解って、ぞわりとした悪寒と快楽が一緒に迫り上がってくる。
駄目。止めて。奥ばっかり。怖い。
自分でも何を言っているのか解らなくなったシルヴィアは、動くアルブレヒトの腰を止めようと脚で挟んだ。
「やぁあっ、あっ、やだっ、やぁっ!」
「……こっちも弄ってあげるから、少し我慢しなさいっ」
「ひぃっっ!?」
散々舐められて腫れている突起を指で抓まれる。こりこりと指の腹を擦り合わせるような動きで弄られ、意識が逸れた瞬間にアルブレヒトが動く。
「いやぁあっっ! あっ! やだやだっ!」
激しい抽挿と、敏感な突起を弄られ、頭の中が真っ白になった。
もう何がなんだか解らない。ばちばちと目の前で火花が飛んでいるし、身体は勝手に痙攣している。
痛いのかも、しれない。
快楽に落ちたのかも、しれない。
過ぎた刺激は衝撃でしかなく、シルヴィアはアルブレヒトに揺すられ喘いだ。
「あるっ、あっ、あるぅっ!」
「……っく……うん、ほら、ぎゅってしてあげる、からっ」
「ぃあっ、あっ、あぁっ!」
きゅうっと抱き締められて最奥を突かれる。
身体の中にいるアルブレヒトが膨らんだような気もしたし、震えたような気もする。
ただ解ったのは腹の中が熱く濡れた感触で、酷く甘く掠れたアルブレヒトの声にシルヴィアは痙攣するように震えた。
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