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パーフェクトウェディング
伯爵に愛された花嫁

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書籍紹介

蕩ける初夜と、溺愛ハネムーン

初恋の男性、伯爵マーティンと結婚したブリジット。初夜では優しく繊細な愛撫を施され、身体中が蕩けそう。鏡の前で、シャワーを使って――盛りだくさんのイチャラブHを繰りひろげ、幸せ絶頂のなか義弟が新妻に横恋慕。身体を奪われそうに!? 離婚の危機と思いきや、傷心の私に夫は永遠の愛を約束してくれて……仲直りHはもちろん今までよりもっと熱く! 究極の新婚蜜甘物語!
登場人物紹介

マーティン

誠実でいて悪戯っぽい一面もある若き伯爵。ブリジットの初恋の相手。

ブリジット

マーティンと結婚したばかりの深窓の令嬢。甘い新婚生活を満喫中。

立ち読み
「ん、ぁ……っ……!?」
キスを続けながら、ごく自然とシルクのネグリジェ越しに身体のラインを撫で下ろされて、思わず戸惑った声をあげた。それでもマーティンは構わずに、今度はネグリジェがずり上がるほどに撫で上げ、大きな手が最後に行き着いた先は双つの乳房。
弾力のある乳房を手の中へ包み込まれただけで、心臓がとび出しそうなほどドキドキと高鳴るのを止められない。
「すごいな、ビディの鼓動が伝わってくる」
「ん、だって……」
「それに何度も想像していたけれど、大きくて張りがあるのに柔らかくて……想像どおりで嬉しいよ、オレの奥さん」
「やぁん……!」
顔といわず身体中が火を噴きそうなくらい薔薇色に染まってしまい、凝視めてくるマーティンと目が合わせられない。
メイド頭のアンナに夫婦になる心構えとして、ベッドでは旦那様の言うとおりにして、なにがあっても逃げてはいけないと結婚前夜に聞かされたが、なにしろ具体的には教わらなかったし、それより翌日の結婚式に気を取られていて、話半分に聞いていただけだった。
なのでこんなに生々しい触れ合いが待っているとは思わなくて。
それにつき合っている頃はキス止まりで、ボディタッチは一切なかった為、こんなに堂々と乳房に触れられたら、どう対処したらいいのかわからない。
「あっ……」
困った末に身体を捩ろうとしたが、それを察したマーティンに横抱きにされてしまい、耳朶を軽く噛まれた。しかしそれすら甘く痺れて、肩がぴくん、と跳ね上がる。
「恥じらう姿は可愛らしいが、そろそろ本気を出しても?」
「……待って、マーティン。もう朝だわ。早く起きないとクライドが起こしにきちゃう」
「新婚の寝室にわざわざノックをするほどウチの執事は無能じゃないよ」
肩にチュッとキスをしながら囁かれて、背後からギュッと抱きしめられる。
首筋に感じる息遣いにもドキドキして、それでも言い訳を探し、このなんともいえない濃密で甘い雰囲気からなんとか逃れようとしたが──。
「子供がたくさん欲しいと言ったじゃないか。ならば恥ずかしくても早く慣れてがんばらないと子供はたくさん生まれないぞ?」
「……子供を神様からたくさん授かる為に、なにに慣れなければいけないの?」
訊いた途端にマーティンが、がくりと項垂れるのがわかった。だがすぐに気を取り直したようで、ブリジットの頬にくちづけてくる。
「アンナから教わってない?」
「マーティンの言うとおりにして、なにがあっても逃げてはいけないって教わったわ。けれどお願い、マーティン。少しだけ待って」
「……どうして?」
訊きながらもマーティンの口唇は休む事なく、頬や首筋、肩へと触れてきて、とても平静ではいられない。軽い目眩のようなものも感じて思わず仰け反ると、大きな手がウエストを抱き寄せ、乳房をそっと包み込むものだからたまったものではなかった。
「マーティンが触れているだけで心臓がとび出しそうなの。これ以上くっついてたら熱が出ちゃうかもしれないわ」
「だめだよ、ビディ。アンナの言うとおりに逃げてはいけないよ。ビディが結婚式を心待ちにしていたように、オレもこの時が来るのを三年も待ったんだ」
「ぁ……」
乳房に触れていた指がシルクのネグリジェの上をそっとスライドして胸の頂を撫でた途端に、そこから甘く痺れるような感覚が湧き上がり、戸惑った声が自然と衝いて出た。
それが恥ずかしくて口唇を噛んでみたが、マーティンにはしっかり聞こえていたようで、首筋に顔を埋めながらクスクス笑われてしまった。
「今の好い声はなに?」
「い、好い声なんて出してないわ」
「ならばもう一度」
「やぁ、ん、んっ……ぁ、あぁっ……ん、ふ……」
シルクの滑らかさを確かめるように、マーティンの指先が胸の頂を上下にそっと擦る。
それを続けられるうちに、ブリジットの慎ましやかなベビーピンクの乳首が、まるでもっと触ってほしいというようにツン、と尖って主張し始めた。
吐息のような甘やかな声も擦られる度に洩れてしまい、そしてなぜだかマーティンが乳首を擦ると、自分でも滅多に触れないあらぬ場所から甘い疼きが湧き上がってきて、ブリジットは戸惑いに顔を覆い隠した。
「ぁっ、マーティン……お願い、やめて……私、なんだか変なの……」
「素敵だよ、ビディ。オレの指がどうしようもなく気持ちいいんだね」
「……気持ちいい……?」
このなんともいえない甘い疼きが気持ちいいと言われても、ブリジットにはまだわからない。身体の芯がくすぐったいような感覚を、気持ちいいと表現するのだろうか?
覆っていた両手をおずおずと外してマーティンを振り返ってみれば、口唇に優しいキスが降ってきた。
「そう、変だと思っているようだが、これが気持ちいいという感覚だよ」
「……恥ずかしいわ……」
「恥ずかしがる事はない、オレの可愛い奥さん。これはごく自然な反応だ。恐がらないでオレに任せて」
耳の後ろや頬に柔らかなキスをしながら甘く囁かれ、いつもの優しいマーティンを感じられた気がして、強ばっていた身体の力を抜いた。
その途端にまだ尖っている乳首を爪の先で速く捏ねられる。それをされると胸の頂とあらぬ場所が、まるで一本の糸で繋がっているかのように甘く疼いて、ジッとしていられずに身体が媚びるように動いてしまう。
大好きなマーティンの前で身体を淫らにくねらせるなんて、とても恥ずかしくて堪えようとするが、指先がひらめく度に敏感な身体がブリジットの気持ちとは裏腹に反応する。
「ぁ、ん……っ……いやぁん、そんなにしないで……」
「……そんなにって、どこをどういうふうにしたらだめなのか言わないと」
「いやっ……言えなぃ……」
いやいやと首を振って言えない事をアピールすると、マーティンはクスクス笑いながら尖りきった乳首をきゅうぅっと摘んだ。
「ならば続行だ。ビディ、どうして乳首がこんなに尖っているんだ?」
「やん、だってマーティンが触るから……」
「そう、オレがビディの可愛い乳首を弄ったから、もっと触ってって、いやらしく尖っているんだよ」
「……いやらしぃ、だなんて……」
淫らな言葉だけで全身がほんのりと染まってしまった。摘まれた乳首もさらに硬く尖り痛いくらいで、指先できゅっと摘まれるのが、だんだん心地よくなってきた。
「あン……今日のマーティンは意地悪だわ……」
「ビディがそうさせているんだよ。さぁ、そろそろ見せてくれるね、誰にも見せた事のない、ビディのすべてを」
「あん、だめ……だ、めぇ……!」
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