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濡れ桜

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書籍紹介

クール華族とサムライ令嬢 下克上ロマンス

「蜜が滲んできた。はしたない身体になりましたね」家を守るため奔走する結衣を助けてくれたのは、松名伯爵――かつての使用人。引き替えに求められたのは純潔!?「さあ脚を開きなさい」強引な言葉で身体を押し開かれ、繰り返される濃厚な閨事。羞恥に震えながらも湧き出る快感。彼は初恋の人――でも伯爵の目当ては身体だけ? 不安に苛まれる中、囁かれた言葉「妻になって欲しい」。
ジャンル:
和風
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

久由岐(ひさゆき)

困窮した結衣を買った伯爵。かつて彼女の使用人だった。

結衣(ゆい)

家老家出身の娘。明治維新後は苦しい生活を送っていて……。

立ち読み
そんな結衣に更なる羞恥が課せられる。
久由岐が着物の胸元を掴み、ぐいっと襟を左右に開いたのだ。
「あの……!」
「締めつけられて苦しそうだからね」
胸の谷間が露わになるほど着物の胸元を緩められた。
大股開きで長椅子に押しつけられ、前から熱棒を挿入されている結衣に逃げ場はない。あっという間に久由岐から胸の膨らみを外に出されてしまった。
上級武家の令嬢として慎ましやかに育てられた結衣にとって、この姿はあまりにも恥ずかしすぎる。
(こんなことまでされてしまって……)
羞恥と絶望で真っ暗な気分になるが、
「思った以上に綺麗だ」
褒め言葉を口にして乳房を持ち上げられ、どきっとする。
「これが初物だとは、嬉しいことだ」
手にした乳房を確かめるように軽く揉むと、ちゅっと音を立てて乳首に口づけた。
「あんっ」
甘い刺激を感じて声が出る。
「うん。美味しい」
笑みを浮かべながら今度は乳首を舐めた。熱く濡れた舌で舐められる感覚に、結衣はぶるっと背筋を震わせる。
(おいしいの?)
久由岐の嬉しそうな顔を見ていると、なんだかこそばゆい気持ちになる。
「ふふ。硬くなってきた。感じてるね」
つんと勃った乳首を軽く歯で挟む。
「あぁんっ、か、噛むなんて……」
びっくりしたけれど、甘噛みされたらじんっとするような快感がそこから発生した。
「いい反応だ」
舐めたり吸ったり、甘噛みしたりを繰り返されると、どんどん乳首が敏感になる。そこから痺れるような快感が全身に伝わってきた。
(なんだか、中が熱い……)
乳首を弄られていたら、久由岐の剛棒を挿入されている場所に痛みや圧迫以外の感覚が加わってくる。じんじんと熱く、そして熔けるような淫らな快感だ。
「んっ?」
すると、久由岐が何かに気づいたように顔を上げた。
「ここを可愛がられて、こっちまで反応したか」
軽く腰を動かす。
熱棒を抽挿され、ぐちゅっと水音が上がった。
「あっ!」
蜜壺の中を擦られたら、身体の芯に乳首のとは違う種類の強い熱を感じる。
ねっとりと絡みつき、中から手足の先までいやらしく痺れさすような熱。
とろとろと蜜が湧き出て、はしたない水音を響かせた。
「蜜を漏らしている。また感じてきたね」
(感じてきた?)
恥ずかしい場所に太い剛棒を捻じ込まれ、強い圧迫に苛まれているのだ。感じるなどということがあるはずがない。
そう思っていたのに、久由岐が更に腰を動かすと、いやらしい熱が中からとめどなく溢れ出てくる。指を挿れられたのよりも、もっと強い感覚に襲われた。
「あ、やぁ、駄目、そんな……あんっ、んっ、うぅんっ」
長椅子の上で背を反らし、抽挿に合わせて濡れた喘ぎ声を発する。
「ここが善かったか?」
乳房を掴み、人差し指の腹で乳首を捏ね回しながら結衣に問う。
「ふぅんっ、い、いっしょに、されたら……んっ。はぁん」
身体の中を強い快感が駆け巡った。
抽挿も徐々に強まり、耳の奥にどくんどくんと胸の鼓動が鳴り響く。
「ひ、久由岐さ……」
この快感をどうしていいのかわからず、思わず久由岐の名を呼んで手を伸ばした。
「うん? どうした?」
「ど、すれば、いいの? あぁんっ、か、感じすぎて……」
おかしくなってしまいそうだと、久由岐の首にしがみつく。
「たくさん感じて、一緒に達けばいい」
結衣の腰を抱き、淫猥に揺らした。
「い、いくって?」
久由岐の熱棒には何か不思議な力でもあるのだろうか。中を突かれると全身に快感が広がり、悶えてしまう。
「愛された証を注がれるところへだよ」
膣壁を強く突かれた。どろどろと官能の熱が溢れ出て、結合部からたらたらと滴り落ちる。摘まれた乳首は捏ねられ、硬く勃たされた。
官能の熱でどろどろになっていたそこから、大波のような快感が襲ってくる。
「は、うぅぅ、くっ、ふ、はぁぁんっ」
久由岐の肩を掴み、濡れた喘ぎ声を発した。恥ずかしい声だけれど抑えることが出来ない。
気持ち善すぎて本当にどこかへ行ってしまいそうだった。
「中が締まってますね。初めからこんなに感じてくれるとは思いませんでしたよ」
ぐっといいところを擦られる。
「は、ふぅん、だめ、熔けちゃ……」
中が熱い。
「も……止めて……」
感じすぎて辛い。
「達けば止めてあげます。ほら、これでどうですか」
抽挿を速められ、快感が急速に膨れ上がる。
「ひあぁぁぁ……っ!」
官能の頂点に向かって身体の熱が上がっていく。
(ああ……)
耳の中にどくんどくんと胸の鼓動が鳴り響いていた。それが抽挿によるものなのか、結衣の心臓の鼓動なのかわからなくなる。
「ひぃんっ。あっ、あああんっ!」
目の前が真っ白になり、全身が痙攣した。何かの頂点を越したのがわかる。そして今度は感覚が急降下していく。
「は……あ」
こんな体験はしたことがない。
久由岐の首にしがみつき、息を乱していると、
「結衣さ……まっ!」
切羽詰まった声で名前を呼ばれて強く抱き返された。
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