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贅沢な寵愛
淫らなウェディングベル

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書籍紹介

権力&財力&精力オール満点王子の熱烈求婚!

婚期を逃して大ピンチの伯爵令嬢イヴ。結婚どころか交際だって未経験。そんなイヴが一発逆転! 年下の若くて素敵な王子様から告白されるなんて!? 「今夜はベッドの中で君を蜂蜜漬けにしてあげたい」甘いキスから始まって、バスルームでの媚薬Hに、ピアノ弾きながらのなし崩しHまで。愛されまくって絶え間なく絶頂に! 嫌味な娘がライバル宣言したけれど王子様は私との結婚を!?
ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | 媚薬
登場人物紹介

ジャスティン

イヴを見初めた若い王子様。ところかまわず彼女を寵愛する。

イヴ

婚期を逃して家族に心配されている伯爵令嬢。

立ち読み
「この指。わざとチョコレートをつけて甘くしていたの?」
「え」
イヴの手を取り、彼が指先を口に含んでくる。舌先でねっとりとイヴの指を舐めて艶笑する。
「チョコレートは媚薬。リキュール入りは特にね。この僕を誘うために口に含んだの?」
彼はそう囁きながら、もう一度口に舌を差し入れてくる。
「甘いチョコレートの味がする。ブランデー入りのかな。いや、これはシェリー酒だ」
舐められる感覚が、今朝方のヴィルケスのもののようにちろちろとくすぐったい舌触り。
「チョコレートが媚薬?」
「そう。知っていて真っ先にそれを食べたんだよね? この僕に身をゆだねるために。誘うために、君はチョコレートをどれだけたくさん食べたの? 君のここからも甘い香りがしてきそう」
彼はイヴの胸を揉み、乳首を探り当ててきゅんと強く摘んでくる。
「ちが……」
「違わないよ。ほら、君の身体は僕に出会うために甘くなった。ほら、白い肌がこんなに上気してきている。瑞々しいミルクの肌が桃のように色づいている」
彼はいつの間にかイヴの胸もとのリボンを解き、編み上げを解いている。
乳を溢したような色白の肌に赤みが差して、彼の言うとおり桃のように上品な色が差している。
「早く君のすべてを僕に見せて。早く君で僕を包んで……感じさせてよ。早く」
彼の言うとおりだ。
むしろ二十六歳になって初めて男性と二人きりで語らったり、庭園を散歩したりするだなんて遅すぎる。交際するのも婚約するのも、遅すぎるくらいなのだから。
「───あ」
突然、彼の指がむき出しにされた乳房にくい込んできて、イヴは小さく喘いだ。
すぐ彼の指先が乳首の先を摘んでくる。くいっと捻って、そしてクチュクチュと細かく乳首をいたぶってくる。「ああ……あっ」小さく呻くが、それは今まで一度も感じたことのない刺激であり、卑猥な快楽だった。
乳首は次第に桃色が強くなり、それ自体が尖ってふっくらと燃えてくる。彼の指に弄られるのをイヴの処女の身体はぞくぞくと感じている。
強引に奪って欲しい。そんな淫らな声が膨らむ胸の中で囁く。
イヴは今朝、啓示を受けたのだと思う。あの淫らな夢も、ヴィルケスに秘所を舐められたのも、全部神の啓示に違いない。
黒猫は予言するという言い伝えがある。だから彼はこのことを暗示していたに違いない。
愛されて、愛撫される予感。
エメラルドの切れ長の目を伏せ、黒髪をさらりと落とし、ジャスティンはイヴのドレスを肩から落とし、露わな胸に顔を寄せ、尖らせた乳首をむさぼった。
ぴちゃぴちゃ音がするように吸っては離して、甘い唾液で濡らしていく。
乳首だけではなく、いつしか彼の溢れる唾液で乳房全体が濡れて輝く。
「ふ……あん……ッ、ああああ」
しどけない、乱れた声が漏れる。はしたない声だ。
だが彼はその声を喜んだ。
「イヴ。いい声だ……とても素敵だ。なんて色っぽい声だろう」
彼はそう囁いて、いっそう激しくイヴの身体に湿り気のある舌を落とす。イヴにとっては、彼の声のほうが低くて身体の芯に響いてきて、身体を乱す。蠱惑的な声だ。
彼のほうこそとても素敵だ。
「あ……ぁの、ど、どこかで私を……」
これほどの見栄えのする男性だ。地位も、権力もあり、そして恋愛経験もあるだろう。
さっきのあの女性陣やローラという少女と居並べば、明らかに自分は年をとっている。なぜあの可愛らしい少女を袖にして、自分を恋人に仕立てあげたのだろう。
それを聞きたかったが、イヴの唇は彼の愛撫に耐えるために常にぎゅっと結んでいるか、あまりの快楽に耐えきれずに甘く悶える声を上げているかで、まともな言葉を紡げずにいる。
「ああ、君は本当に素敵だ。可愛い声だ」
彼は自分の年を知らないのではないだろうか。普通、貴族の男は、自分より若い娘を娶る。幼い少女を妻にするのが好きなものも多いと聞く。
彼は自分よりは若い気がする。年齢を知ったら彼はどう思うだろう。急に強い不安に襲われてきて、彼の唇が濡れた乳首をさらにしゃぶろうとするのを、イヴの手がとっさに押さえて肩に触れた。
「───ぃや……ッ」
「イヴ、どうしたの? もっと味わいたいんだ。僕は君を味わいたい。もっと愛してあげたいんだ。この綺麗な身体を」 
〝綺麗な身体〟、それはそうだ。誰にも触らせたことがないのだから。
これほど感じやすくて、何かされるたびビクンと撥ねるのもそのせいだ。
感じてしまって仕方ない。次に何をされるかもよくわからない。乳首はこれ以上触られたら、落ちてしまいそうに熟れている。
彼の手がまだ未練がましく乳房を揉み、濡れたそれをひちゃひちゃと音を立てて滑らせているのを、イヴも強く身悶えしながら感じている。
「こんなに感じているのに……やめろというの? それはなぜ?」
理由なんて言えない。年齢がいくつか知っているの?なんて自分から訊けない。
「あなたは……おいくつなの」
「名前を気にすると思ったら今度は年齢? 君は意外とおかしなことを気にするね」
「だって……」
おかしなことじゃない。男性は知らないけれど、女性は年齢を気にして恋愛をするだろう。恋愛どころか、結婚だって年齢を気にしてするものだ。
二十六も過ぎれば、初婚の娘も後妻に入るくらいしか結婚相手は選べない。
「おかしなことを口にして僕の愛撫を断ろうなんて、ダメだよ。許さないよ」
「で、も……ここは……外なの。また誰かが来たら……」
「空の太陽にも飛ぶ鳥にも、舞う蝶にも君は負けてはいないよ。すべてにこの美しい肢体を見せつけたい。この僕の目にも焼き付けたいんだ。ずっと君に恋いこがれていた身としては、どれだけこの白い肌を見ても、どれだけ君に触れても足りないくらいだ」
それまでただ心地よさに流されるように彼の誘いを身に埋めていたイヴは、次第に不安を強く感じて怖くなって彼の愛を拒み始める。
「だめ……です、今日は……出会っていきなりの今日は……もう」
「恋してる、抑えられない。君だってそうだろう? 建前で『ダメだ』と言いつつも、ここはこんなに淫らに蕩け始めているよ。早く繋がりたくて仕方ないみたいに」
イヴは、彼の淫靡な言葉を肌に刻みつけられながらも、必死に頭を横に振る。
「では君はこの僕が気に入らないの? 僕とでは恋人にはなれないと言うの?」
「会ったばかりです。もっと段階を踏んでから……ジャスティン様の気の迷いかも知れないですし」
そう。自分の肌が火照っているのは、チョコレートの中のリキュールやブランデーのせいかもしれない。
もしかしたら彼も人の波に酔っているか、ローラ嬢への当てつけのため、自分にこれほど愛を注ごうとしているのかも知れない。
平常心に戻ったとき、一晩だけ情熱的に愛を注ぐ相手にしても、年上すぎるとわかって彼は幻滅するかもしれないし、今もよく自分を見ていないのかもしれない。
ジャスティンにとっては、自分は恋する相手にはふさわしくないかもしれない。もうこれが運命の恋と感じているイヴがそのとき負う深手のことを思うと、今はこれ以上の行為に踏み切れない。
「私……ジャスティン様の思っているような女じゃないかも知れません」
自分から、せっかくの相手を遠ざけるようなことを言って、苦悩する。
本当に恋も結婚もせずに一生送ることになるというのに。
「愛は嵌るもの。恋は落ちるもの。理由も時間も必要ない」
ドレスの裾を捲られた。ふわふわのペチコートの中に差し入れられた手は簡単に太股を触り、そして足の間に滑り込んでくる。
「あ……いや……あ」
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