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純情天使に俺様悪魔

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書籍紹介

不良系悪魔×委員長系天使 激甘ロマンス

天界と魔界の密約で大悪魔の城に送り込まれた天使マチルダの任務は悪魔と「契りの儀」をすること。その内容に超ウブな優等生マチルダは顔真っ赤! なんですって!? 彼を私の中に挿れる? セックスの存在を初めて知ったマチルダは書物で猛勉強。けれど偏った知識がついた挙げ句「強姦、お願いします!」――ところが悪魔は百戦錬磨の包容力で優しく抱いてきて……。極甘ラブコメ!
ジャンル:
ファンタジー
キャラ属性:
オレ様・S系 | クール
シチュエーション:
政略結婚 | 甘々・溺愛 | お風呂・温泉
登場人物紹介

ルーフェル

マチルダをパートナーにした高位悪魔。

マチルダ

性知識ゼロの純情な天使。ルーフェルと契るため地の国に送り込まれた。

ウルフガング

ルーフェルの友人の悪魔。二人のバカップルぶりを生温かく見守る。

立ち読み
「頑張ります!」
「おう。んじゃ、まずは……俺の舌を吸ってみろ」
「……………え? あ、はい!」
何だか物凄いことをサラリと言われてしまった。
ルーフェルが何でもないことのように言うのだから、契りの儀では普通のことなのだろう。しかし、舌を吸うというのは、どうだろうか。だって、舌は食べ物ではない。食べてはいけないのに、呑み込むように吸うのは難しいような気がしないでもない。
だが、そんなマチルダの不安を余所に、ルーフェルは唇を合わせてきた。
「んっ……」
ぬるりと、ルーフェルの舌が口の中に入ってくる。少し冷たくて、柔らかくて、味があるような無いような不思議な感じがする。
これを吸うのだと、与えられた使命を全うするために、マチルダは少しだけ口を窄めて舌を呑み込もうとした。
「ふぅっ、んぅっ!?」
吸えと言ったのはルーフェルなのに、口の中で舌が逃げる。それを追いかけていれば、ルーフェルの手が胸や腹を触るから、どっちに意識を持っていけばいいのか解らなくなる。
でも、駄目だ。胸もゾクゾクとした何かを感じたけど、脇腹には傷痕があるから止めて欲しい。なのに、口を塞がれているから言えなくて、マチルダは必死でルーフェルの舌を吸った。
「んっっ、んーっ」
こくりと、舌を吸っていたらルーフェルの唾液を飲んでしまう。ぞわりと肌を粟立たせる感覚は快楽なのだろう。知らない感覚に身を震わせ、マチルダはシーツを掴んで感覚をやり過ごそうとした。
どうしよう。怖い。だけど、この感覚を受け入れないといけない。
気持ちがいいのか悪いのか、快楽なのか悪寒なのか、泣きたいのか叫びたいのか解らなくて、マチルダは子供のようにルーフェルの舌を吸う。
「うぅんっ!? んっ、ふぅぁっ」
脇腹の傷痕を撫でられ乳首を抓まれて、マチルダは目の前が真っ白になった気がした。
これが快楽の到達点なのか。だけど、ルーフェルの手が止まらないから、違うと解る。
でも、怖い。自分の身体なのに、自分の意思で動けなくなりそうで、脇腹の傷痕を優しく爪で引っ掻かれてシーツから手を離した。
「んっっ!? る、ふぇるっ!」
「大丈夫だって……可愛い顔すんな……」
可愛いとか嘘だ。自分でも、情けない顔になっていると解る。
痛みでも、恐怖でも、ない。なのに、恐ろしく大きな感情と感覚がマチルダを襲った。
「あっ! やっっ!? うそっ、うそっやだっ!?」
「ほら、俺に掴まってろ……そう、肩に爪立てていいから……」
「やぁあっ!? あっあっっ!」
足の付け根を触ったルーフェルは、下着越しに性器に触る。指で割れ目を辿るように、ゆっくりと撫でるから解ってしまう。
どうして。何で。濡れているのが解って、マチルダは必死にルーフェルの肩を叩いた。
「だ、駄目っ、駄目ですっ!」
「ん〜? どうした」
「やっ、やっ、だ、だってっ」
もぞもぞと足を擦り合わせると、ルーフェルの手を挟んでしまう。濡れている下着に気付いていないはずはないのにと、涙を浮かべた目でルーフェルを見つめる。
なのに、ゆるゆると下着を引っ張って脱がそうとするから、マチルダは顔を嫌々と振って肩を叩いた。
「駄目っ、ルーフェルっ! ぬ、濡れてるからっ」
「ああ、濡れて当たり前なんだよ……ここに、入れるから濡れるの」
ちゅっと、目尻にキスをされてマチルダは震える。
そうか。普通なのか。書庫で調べた時に、確かにここに入れると解っていたが、こうやって入れやすくなるのかと驚く。
でも、感心して驚いている場合ではない。
当たり前と言われて身体の力が抜けたマチルダから、ルーフェルは下着を剥ぎ取ってしまった。
下着がないと、余計に濡れているのが解る。慌てて足を閉じても、ルーフェルの手が足の合間に挟まったままで、濡れている所を触ろうとしているのか動くから怖い。
「ルーフェルっ」
「ほら、口開けろ……また舌吸って、俺に任せてろ」
「で、でもっ……んっっ!?」
ルーフェルの舌が口の中に入ってくるのと同時に、指が濡れた割れ目をぬるりと撫でた。
尻の方から、ゆっくりと指が撫でる。どうなっているのか自分では解らないけど、上の方に引っかかる場所があって、そこを撫でられると腰が震える。
怖くて、何が怖いのか解らないけど怖くて、必死になってルーフェルの舌を吸っていたのに、意地悪な指が引っかかる突起を爪で引っ掻いた。
「んっっ、んっ、んっ!」
かしかしと、突起を弄られルーフェルの舌を噛みそうになる。足の合間にルーフェルが入っているから、蹴り上げることはできないけど肩を叩いてしまう。
だって、解らない。何をしているのか解らないのに、突起を弄られルーフェルの舌を吸うと、頭の中で火花が散った。
どうしよう。何か、落ちそうな気がする。これが本当の快楽の到達点なのかと、肩を掴んで身を捩る。
「ふぅっ、んぁっ、あっっ!?」
「……イきそうか?」
「わかっ、なっ、ひゃぅっ! あっ、だめっっ!」
突起を指の腹で擦られ、身体が痙攣のように震えて、目の前が真っ赤になった。
解らない。でも、これが快楽なのか。ならば、溺れる意味が解らない。だって、こんなにも恐ろしい。自分が自分でなくなるような、何も考えられなくなる怖さに涙が零れる。
「あ、や、る、るふぇっ、ひっっ!?」
「腫れて弄りやすくなったな……ほら、我慢すんなっ」
「やぁあっっ!?」
突起を指で抓まれ、くりくりと捻られて、マチルダは身体を跳ねさせて絶頂を迎えた。
がくがくと、身体の痙攣が止まらない。目の前が真っ赤になって怖かったのに、真っ白になるんだと教えられる。
「ここに、入れるんだよ……どうだ?」
「んぅっ! あ、も、やだっ」
ぬるりと、身体の中に何かが入ってきて、マチルダはルーフェルの肩を掴んだ。
中に入ってきた何かから逃げようとして腰を揺らす。なのに、何かは出ていかないで、中を掻き混ぜるように動く。
くちゃりと、いやらしい水音が響いて、マチルダは首を弱々しく振った。
「気持ちイイか?」
「んっ、あっ、わかんなっ……んぁっ!」
「……じゃ、怖いか?」
「あっ、こわっ、こわいっ、だめっっ」
中を弄られると、鈍い快楽が身体の芯を痺れさせるから怖い。首を囓られて身を捩れば、突起を弄ばれて腰が震える。
駄目。本当に、駄目。これ以上は無理。中を弄っているのは、ルーフェルの指だろう。指だけでも駄目なのに、ここに何か入れるのは無理だと思う。
なのに、ルーフェルは意地悪く笑って、赤くなっている乳首に齧り付いた。
「ひっっ!? あっ、やだぁっ」
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