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ダブル・プロポーズ
豪華客船のクール貴族と熱血軍人

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書籍紹介

2人から同時に責められ こんな快感はじめて

バースデープレゼントは豪華客船&美男子2人! エミリアが目を覚ましたらなんと船上。しかも紳士なのに腹黒な貴族シャルルと、熱血漢で強引な軍人ランベルクがいきなりプロポーズ。シャルルの蕩けるようなキス。雄の匂いを感じるランベルクの熱い抱擁と愛撫。どっちかなんて選べない! エミリアを手に入れようと火花を散らす二人は「彼女を先に絶頂へ導いた者の勝ち」と勝負を!
ジャンル:
西洋
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人 | クール
シチュエーション:
複数プレイ | 船上・旅もの
登場人物紹介

ランベルク

熱血漢で強引な軍人。なりふり構わずエミリアを……!?

シャルル

礼儀正しくていて腹黒な貴族。エミリアに熱烈に求婚する。

エミリア

公爵家令嬢。兄から豪華客船と美男子二人をプレゼントされる。

立ち読み
「くっ……今のところは互角というところか」
「ふふっ……おしゃべりしているうちに決着がついてしまいそうですね」
「させるか」
シャルルの巧みな愛撫に、ランベルクが少し苛立つような声を上げると、動きを変えた。
「ひゃぁっ……あっ!」
空いていた腕で、ドレスとその下のコルセットから胸を無理やりはだけさせる。それこそ引きちぎらんばかりに。
そして、露わになったエミリアの白い乳房を荒々しく揉み始めた。
「んっ……ぁっ……胸……つよい……ぁ、ぅっ……んぅっ! んっ!」
彼の手は、綺麗な貴族の男の手とは違い、ざらつき、硬い。
その指できつく揉まれれば、普通ならば痛いと感じるかもしれないけれど、さんざん二人に愛撫されたエミリアの体はそう感じなかった。
指のざらついた部分が、時々胸の赤い先端に触れ、強い刺激となる。
逞しいランベルクの気配とも相まって、荒々しく乳房を掴まれると、彼に奪われてしまうという感覚に陥る。
「ひゃ……ぁっ……ぅ、んっ……ぁあっ! だめ……うばわ、ない……で!」
二人とも無言になって、一心不乱で愛撫を続けていく。
その刺激の波に飲まれながら、二人の前で達してしまうことを恐れて、込み上げてくる感情とエミリアは必死に戦っていた。
室内には三人の発した熱気と、独特の濃い性の匂いが充満していた。
「ぇっ……ぁっ……何を……シャルル!? ひゃぁっ!」
痺れを切らしたように、何も言わずに先に動き始めたのはシャルルだった。
いきなりルーレットテーブルの上に乗ると、すでに花芯を触られ、力を失ったエミリアの脚を両手で掴んで開く。
一瞬、エミリアは何をされているのかわからずに、呆然としていると、彼が顔を脚の間に埋めた。
すぐにシャルルの舌がエミリアの腿を撫で、ゆっくりと、焦らすように中心へと向かう。
当然そこには、愛液で濡れた彼女の秘所があった。しかし、彼がそれを口に含むとはすぐに考えつかなかった。
「ぁっ……そんなところ……駄目っ──!」
思わず恥ずかしさのあまり、叫んでしまう。
シャルルの顔が完全に下肢へと押し付けられ、その舌で彼女の淫唇を刺激し始めていた。
────そんなところを……舐められるなんて!
常識から、完全に逸脱した卑猥な行為に心が震える。
しかし、それは良くも悪くも、興奮となってエミリアの体を襲った。
「大丈夫。君の体はどこも綺麗だ」
舌が秘所の入り口から、先ほどまで剥かれ、弄られていた花芯までを舐めていく。
足の指を舐められた時にも感じた、微かなざらっとした感覚は指で触られるのとはまったく違う刺激となって伝わってくる。
そして、さらに自分の足の間にシャルルの顔を挟んでいると思うと、羞恥心が込み上げてきて、我慢できないほどになってしまう。
それでも退けることも、逃げることもできずに、舌に愛撫し続けられる。
すでに愛撫で尖った花芯を唇で摘ままれ、すっかり愛液と唾液に濡れた花弁は赤く充血して、その用をなさなくなっていた。
「や……めて……駄目です……ぁぁあっ!」
刺激の強さに耐えきれず、体をビクリと震わせる。あまりにそれが続いたからだろうか、それとも結びが甘かったのか、やっとエミリアを黒曜石の柱へ縛っていたものが解け、腕が自由になる。
しかし、それをシャルルの頭に置いて、力無く抵抗することしかできない。
「くっ……なら、俺ももっと感じる場所を責めるまでだ」
エミリアの様子に少し危機感を覚えたランベルクが呟くと、顔を彼女の唇から離す。
やっと唇を覆われることも、舌を吸われることも、淫らに絡められることもなくなり、安堵したけれど、それも束の間で胸に強い刺激を感じる。
ランベルクがシャルルへ対抗しようと、その露わになっている胸の先端を口に含んだ。
「ランベルク……そんなこと……ぁっ! 音出さないで……ぁぁあ!」
卑猥な音を立てながら、強い力で乳首を吸われる。まるで本当に持っていかれるかのように引っ張られる感覚に、甘い声が漏れてしまう。
彼の口は疲れを知らないかのように、吸い続けた。
左の胸の乳首が終わると、右胸へと移る。
同じように激しく吸うと、今度は舌で転がし始めた。花芯と同様に硬く、尖った乳首を舌で嬲るように何度も舐める。下肢を責められていることもあって、また新たな刺激にエミリアは悶えた。
────駄目……こんなの耐えられない……刺激が強すぎ……る……。
本当に絶え間なく、次々と与えられる刺激に心は完全に音を上げていた。
与えられるままに刺激に震え、淫らな嬌声を上げる。
もう、恥ずかしさも、こんなところで辱められる嫌悪感や罪悪感も吹き飛んでしまっていた。ただ、頭の中は真っ白で、何も考えられない。
そんな状態でも二人の求婚者は、手を緩めなかった。
ランベルクが乳首を甘噛みしたのと同時に、シャルルが蜜壺を舌の先端で突き始める。
際限のない刺激の応酬に、ルーレットテーブルが激しくガタガタと震えた。
「ぁ……あ……あ……あぁああ!」
顔を上に向けて、溢れ始めた快感を声にして漏らす。
硬くなった乳首を潰すように、噛まれる刺激も、少しずつ膣内へと入ってくる舌の感触も、もうどちらが作り出している快感か、エミリアには判断できなかった。
もう全てにおいて、余裕というものがない。
「ぁっ! んぁっ! ぁあっ!」
跳ねるように痙攣するエミリアの体を押さえるように、シャルルの腕が腰を掴む。より彼の顔が下肢に近づき、その熱い息までもが彼女の秘所を襲った。
何度も火照った秘部へ息が吹きつけられ、ぴくりと震える花芯を舐められる。
そうこうしているうちに、舌がぬるりと本当に膣内へと入ってきた。
「……そんなところ……舌で……あぁっ! 駄目……やめて!」
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