新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

仙界双愛伝 龍の皇子、胡蝶の姫を溺愛す

本を購入

本価格:552(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:552円(税抜)

獲得ポイント:5pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

中華後宮×初恋×新婚 甘すぎる夜

初恋の皇子・紫風の指名で後宮に入った羽華姫。煌めく宮殿で待つのは逞しき貴公子の求婚。「今宵は心ゆくまであなたを可愛がろう」初夜から情熱的に愛でられる蕾、めくるめく房中術に蕩け純潔を捧げ……絶え間ない甘い囁きに身も心も溶けそう! 一身に寵愛を浴びるなか愛しい人から告白された、幼少から背負う呪い。解けるのは私の愛だけなの!? 神仙舞う世界のエロティックラブ!

ジャンル:
ファンタジー | 東洋
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 新婚 | SM・監禁・調教 | 媚薬 | 後宮・ハレム | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

紫風(しふう)

伝説の龍宮国の皇子。普段はクールだけど羽華と二人の時は一転彼女を溺愛する。

羽華(うか)

物語好きの可憐な姫君。毎年誕生日に夢で出会う青年に恋していたら……。

立ち読み

「そんなに感じるのか。やはりここを苛められるのが好きなんだな」
「あ……ちがい、ますっ……ん、ん……ぅ」
雄の情欲に染まった瞳を妖しく細める紫風は、匂うような色気をまとわせて、羽華の心を悩ましくかき乱す。ふだんは無表情に近い武人のような佇まいだけに、よけいにそう感じてしまうのだ。
それに──閨事のときの彼はいつもよりすこしだけ荒っぽく、そして意地悪になってしまうらしい。
そして羽華は、そんな彼を拒めない。危険な獣に惹かれるように、誘惑されてしまう。
「本当か? すっかり硬くして、歓んでいるくせに」
やがて紫風は、そう囁くと羽華の襟元をひらいた。
瑞々しく艶めいた双乳が、ぷるん、と弾むようにこぼれる。ツンとそそりたつ乳首は澄んだ朱鷺色に色づいて、ひどくいやらしかった。
「ほう、これはまた美味しそうに実ったものだ。まるで仙女の園の大白桃だな」
「いや、見ないで、見ないで……」
羞恥のあまり、小鹿のような瞳にぶわりと涙が盛りあがる。
しかしそんな花嫁のしぐさは、むしろ夫を激しく高ぶらせていく。羽華自身、あどけない表情と熟れ初めた豊麗な肢体の落差が、どれほど男をそそらせるのか気づいていないのだから──。
「あなたは私だけのものだ。だからすべてを見せてくれ。どんな顔も、どんな姿も」
揺れる乳房が放つ色香に耐えかねてか、紫風は、むしゃぶりつくようになめらかな肌を激しく吸いあげた。
熱くぬるついた舌を尖らせ、疼く乳頭を弾くように突いたかと思えば、すぐにねっとりとくるむように愛撫し、くねりくねりと転がしてくる。
「…は……ぁ…あ……」
ひたむきな愛技に一心に責められ、瞳を見ひらく羽華は上掛けを握りしめながらびくびくと身悶えた。
恥じらいのあまりどうにかなってしまいそうなのに、痺れるような刺激が全身に広がって、喘ぐ声がもれてしまう。
やがて片方ずつでは飽き足らなくなったのか、紫風は両手で双乳を思いきり寄せあげ、大胆にもふたつの頂を交互に強く吸いあげた。
じんじんと疼き、ぷくりと腫れあがったそこをぬるつく舌先で執拗に擦られ、たまらなくなってしまう。
「…ひ……あ…! そ…なに……やあぁっ」
熱病のようにやるせない悦楽が、とろりと蜜のように滴り、溜まっていく。お臍の下の白い蝶がひどく疼いて、たまらず腰を揺すりたくなるほどだった。
そんな羽華の心が伝わったかのように、紫風の手が、なよやかな細腰や白磁器のような太腿のうえを這い、撫でさすりはじめる。
「女の身体というのは不思議なものだな……華奢で壊れやすいように見えて、触れると柳のようにしなやかだ。ずっとこうしていたくなる」
「ん…、っく……」
乳首を執拗にねぶっていた唇が離れ、ようやく解放されたかと思われたが、瑠璃色を刷いた黒髪がさらりとお臍のあたりに落ちて、またはっとする。
「このあいだも、この蝶に触れられて高ぶっていたな」
「…た、高ぶって……なんて……ぁ、ああ」
ぬるつく舌先に、いきなりやわ肌を強く舐めあげられ、ゾクゾクと背筋がふるえた。白い蝶の場所はひどく敏感になっているらしく、くり返し何度も舐められるうちに腰の奥底がどく、どくんと脈打ってくる。
「やぁ……ど…して……おかし…い……です……」
「この蝶は丹田の位置にある。その下には子壺、さらに仙骨と、もともとが女の快楽を高めるところだ……見ろ、白い蝶が桃色に染まってきたぞ」
「それは、あなたが……そうする、から……も、もう…勘弁してください」
くたりと力の入らぬ下肢全体が淫靡な熱につつまれて、羽華は早々に音をあげてしまう。しかし紫風がそんな懇願を許すわけがなかった。
蝶のしるしを唇で食むように濡れぬれと愛撫しながら、紅絹の薄衣をかきわけ、ほのかに湿った秘裂に指を伸ばす。
「…あ…ぅ、……だめ……ぇっ」
「こんなに熱くさせておいて、嘘つきだな。もっととろけさせたら、どんな顔を見せてくれるんだ?」
思わず脚を閉じようとする羽華を制し、ふるえる乙女の秘所を、ひんやりとした皇子の指先がまさぐる。
慎ましやかな花唇をやわやわと揉みこまれているうちに、蜜口がすこしずつ潤みを増し、やがてクチュ……、と糸引く甘露をこぼす。
「あ…あ……紫風っ……私……やっぱり、なにかへんです……っ」
「濡れるのは、あなたのここが歓んでいるからだ。ふふ、このありさまではずいぶんと気持ちがよくてたまらないらしいな」
「そ、んな……はぁ、あ……あぁ…」
とめどなくあふれてくる淫らなぬめりに、羽華はどうしていいのかわからない。すぐに、ぬるぬると花唇全体に塗りまぶされ、あまりの快感に恍惚と身をふるわせた。
眩暈を覚えるほど恥ずかしいことをされているのに──どこかゾクゾクするような誘惑に絡めとられてしまうのは、相手が紫風だからにちがいない。
そのうえ彼の愛撫は、指も唇も舌先も、すべてが我を忘れそうなほど気持ちがよくなってしまうのだ。
自分ですら知らなかった快楽のありかをひとつひとつ、執拗に探り出され、羽華の肢体は淫蕩な薄紅色に染められていく。
桃色の花唇の奥に慎ましくひそんでいた肉芽さえも暴かれ、莢のうえからねっとりと蜜をまぶされ捏ねまわされ、爪先まで濃密な快感に追いつめられていく。
「ん、やぁっ……そこ…だめです…は…あ、あぁあんっ」
二本の指で挟みこむように揺さぶられ、紅玉を守る莢をヌラヌラと擦りあげられればたまらなくなって、思わず紫風の手首を掴んでしまう。
「だめ、ではなくて悦い、だろう」
尋ねる紫風の声には、意地の悪い笑みが滲んでいる。
もちろん羽華のか細い手の力など意に介さず、手をかさねたまま、わざと勃起しはじめた紅玉をつまびき、くちゅくちゅと弄くりまわす。
「だって……もう、こんなにされて……身体が、どんどんいやらしく、なって……っ」
「そんなあなたが見てみたいんだ。羽華。もっといやらしくなって、乱れてみせろ」
さらに尖らせた舌先で桃色に染まった蝶を苛め抜かれて、羽華は甘い涙声になる。
もう自分の身体が制御できない。痛みや苦しみだけでなく、快楽や羞恥がこんなに人を追いたて悶えさせるものだなんて──。
羽華の気持ちなど関係なく、発情した雌の匂いをさせた蜜は紫風の指をしとどに濡らし、内腿にまで滴っている。
膨れあがって莢からのぞいた紅玉を転がされるたび、どうしたわけか花筒の入口がひくん、ひくんとなにかを求めるように、勝手に収斂しはじめるしまつだった。
「やぁ…、も……苛め…ないで」
「苛めたくなるのは、あなたが愛らしく私を煽るからだ。ほら、こんなに疼かせて、もうずいぶんと物欲しそうだ」
「…ふぁ…んっ……い、わな……いで……」
寝乱れた薄衣をまとわりつかせた白い裸体をうねらせて、ああ……と羽華はせつなげに唇をふるわせる。結いあげられていた髪もいつしかしどけなく落ちかかり、清廉ながらも妖しい色香を放っていた。
これ以上の快感を教えられたら、どうにかなってしまいそうでこわい。けれどこのままの状態で生殺しにされるのも、耐えられそうになかった。
と、熱く疼いた蜜口にひんやり長い指があてがわれ、つぷりと沈みこむ。ゆっくりと隘路を押しひらかれる感覚に、瞳をいっぱいに見ひらいた。
「あ、あ……!?」
「力を抜け。息を吐いて……もっと、そう……いい子だ」
敏感な花襞をぬちゅ、ぬちゅっとほぐされるたび、これまでにされたのとはまたちがう、わななくようななにかが腰の奥にこみあげてくる。
「ん、ん……ぅ、抜いて、くださ……んぁ…っ」
「だめだ。身体が逸っているのは私もおなじだが、いきなりでは羽華の身体を傷つけてしまうだろう?」
怜悧な声で我慢しろと命じられ、ゆっくりと抽送をくり返されるうち、またしだいに息があがって、身体が火照ってくる。
クネクネと探るような蠢きにびくっとお尻が揺れたせつな、女襞が指を締めつけ、触れられてもいない肉の紅玉が淫らに疼いてしまう。
一瞬、そこに触れ、擦ってほしいと本能的に求めてしまった自分が死ぬほど恥ずかしくなって、また瞳が潤む。
「ああ、また締まった。まるで一本ではもの足りないと、ねだっているようじゃないか」
「ふぁっ……ちがい、ます……だめぇ…ゆび……そんなに、動かしては……ん、あ、あ」

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション