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王子様のお父様

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書籍紹介

ダンディ義父×処女花嫁 禁断の宮廷恋愛

逞しい腕、麝香の香り、体に染み渡る低い愛の囁き――。花婿の王子が亡くなり、純潔を守ったまま未亡人となったコンスタンス。残された家族は彼の父上、35歳の王だけ。王子を失った孤独を慰め合うなか、少しずつ心が近づき、二人きりになったとき口づけを……。ダメ!  私たちは義理とは言え父娘――結ばれてはいけない関係。けれど激しい抱擁、巧みな指技に快感が溢れてきて……。
ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
紳士・おじさま
シチュエーション:
近親相姦 | 年の差
登場人物紹介

ジャック

ガリエ王国国王。夫を亡くしたコンスタンスを慰めるダンディな義父。

コンスタンス

ルキタニア王国の王女。隣国に輿入れしてすぐに花婿が亡くなり、未亡人に――。

立ち読み
「綺麗だ……コンスタンス……」
呟くような声に目をあげると、ジャックが上気した顔で自分を見下ろしている。
熱に浮かされたような瞳には、コンスタンスが今まで見たことのない欲望の光があった。
自分は綺麗ではないと言いたいけれど、うまく声がでない。
コンスタンスは、微笑んだ。当人は気づかないことだが、その唇は情熱的な口づけで薔薇色に染まっている。
ジャックが「本当に綺麗だ」と繰り返した。
二度も聞かされると恥ずかしい。
コンスタンスはおずおずと手をあげ、義父の頬に指先で触れた。短めに整えた顎髭にも指を滑らせる。
ジャックが幸せそうな表情になった。
もっとその顔が見たくて、義父の頬を手のひらで包みこみ、軽くキスする。
すぐにジャックが熱烈な接吻で応えてきた。
「んっ……んんっ……お義父さま……」
「ジャックだろう?」
「や……恥ずかし……」
口づけが甘すぎて、全身の力がぬけていく。
ジャックは巧みな技巧でコンスタンスを追いつめ、容赦なく吐息を奪う。敏感な口腔を嬲られて、コンスタンスは喘いだ。
「見……ないで……」
「いや……そんなに恥ずかしがられるとこっちも恥ずかしくなるから……。そんなに恥じらわないでくれ。……可愛すぎて、どうしていいのかわからなくなる」
「だって……」
キスも生まれて初めてなのに。
ジャックがコンスタンスの唇をついばむようにして口づけ、顎から喉のほうに少しずつ降りていく。
冷えた肩にキスされると、皮膚の内側がくすぐったいような、おかしな気分になってくる。
肩から、そんなに遠くない場所に露になった白い乳房がある。 
(見られている……)
ジャックの視線を胸に感じる。こんなささやかな膨らみでは、きっと義父を満足させることはできないだろう。
温かな手が肩の丸みをなぞり、二の腕をさするようにして乳房のほうに移動してきた。
(あ……)
自分で触れた時とぜんぜん違う。
ジャックが「やわらかい」と呟いた。
五本の指が、壊れもののようにコンスタンスの乳房を包みこむ。
コンスタンスはびくっとして、息を止めた。
ジャックが、やわやわと胸の膨らみを揉みはじめる。
胸の先端に手のひらが触れると、おかしな気分になってくる。
(な……に……これ……?)
そこを刺激されるたびに、ぞくぞくするものが背筋を這いあがる。
ジャックがそんなコンスタンスの様子に気づいたのか、色の淡い突起に指先で軽く触れてきた。
「あ……んっ……」
自分のものとは思えないほど、甘い声が漏れる。
コンスタンスは耳まで赤くなり、両手で口を押えた。自分の身体に起きた異変がなんなのかわからない。
ジャックの唇に艶めかしい笑みが浮かんだ。
「ここが気持ちいい?」
「え……あの……わかりません……」
「本当に?」
もう一度、羽毛のように軽く乳首に指先が触れる。
コンスタンスの背筋に妖しい震えが走った。
びくびくっと肩が揺れる。
「感じやすいんだな。……大丈夫だ。悪いことじゃない」
そう言いながら、ジャックはコンスタンスの反対側の胸の突起にもそっと指を這わせてきた。
「や……ダメ……っ……お義父さま……っ……」
「ジャックだろう?」
「あ、あ、ああっ……やっ……」
どうしても、義父の名を呼ぶことができない。
ジャックは小さく笑って、コンスタンスの乳首をつまみ、引っ張った。
快感の矢に貫かれたようだった。
コンスタンスは身をのけぞらせ、足をぴんとのばした。
「ダメ……! ひ……引っ張らないでくださ……っ……」
頭のなかが真っ白になる。妖しく疼く両足の奥から、とろりと熱いものがあふれだしてきた。
わけのわからない快感の余韻のなかで、コンスタンスは荒い息を吐いていた。なんだか、身体が気怠くて、手足の力がぬけてしまっている。
ジャックが「可愛くてたまらない」と言いたげな顔になった。
「もう達くなんて……。そんなにここが悦いのか」
くにくにと乳首を揉まれると、また気持ちよくなる。指先でつまんで、押しつぶされるたびに腰の奥が熱くなる。「いく」というのがなんだか、よくわからない。 
「いけませ……っ……そこはもう……っ……」
「まだ触っただけなのに。これで終わりだなんて思っていないだろう?」
すっかり大人の余裕をとり戻したジャックが、楽しげに言う。
「これで……終わりではないのですか?」
「まさか。ひょっとして、男と女のことを何も教わっていないのか、コンスタンス?」
「い……いえ……。寝台に入るのは知っています」
「寝台で何をするのかは?」
「ふ……服を脱ぎます」
「そう。脱ぐ。それから先は?」
「お義父さまがやったみたいに……」
ジャックも面倒になったのか「ジャックだろう」と訂正はしなかった。
「うん。ここを弄る」
両の乳房を押しつぶすようにして揉みながら、ジャックはコンスタンスの胸の突起に顔をよせてきた。
「な……にを……?」
「弄るだけじゃない」
熱いものが乳首を舐めた。
(う……そ……)
ぞくぞくっとして、コンスタンスはジャックの頭を抱えこんだ。
乳首に舌を這わされていることが信じられない。
「わ……たし……また……っ……」
「もう少し我慢しなさい」
男の舌が乳房を這い、乳輪のまわりで円を描く。
敏感になった肌に触れる髭の感触にぞくりとする。
「や……っ……お義父さまのお髭……くすぐったい……」
「我慢しなさい、そのくらい」
「でも……っ……あぁ……っ……」
ちゅっちゅっと音をたてて吸いあげられ、コンスタンスは枕の上で頭を振った。月の光のような金髪が敷布の上に広がっている。
我慢しろと言うジャックは、ちっとも手加減してくれない。 
いつの間にか、胸の小さな突起は充血し、濡れて尖っていた。
「白い胸に薔薇色の乳首……花の蕾のようだ。ずっとこうしたかった……コンスタンス……」
コンスタンスの乳首に指先で触れながら、ジャックが陶然とした表情で呟いた。
「ほ……んとうに……?」
「本当だとも。……言えば、おまえを困らせると思っていた。この髪も肌も……俺以外の男には触れさせたくなかった」
(それって……)
ドニの言葉は、嘘ではなかったということか。
そう思ったとたん、また頭のなかが真っ白になりそうになる。
コンスタンスは懸命にこらえ、自分の指を噛んだ。全身が火照り、ひどく敏感になっている。
「どうして、おまえはそんな顔をするんだ。コンスタンス……コンスタンス……」
ふいにむしゃぶりつくようにして乳房に顔を埋められ、コンスタンスは息を呑んだ。
荒々しく吸いつかれ、乳首をくわえられ、弾力のある舌先で転がされる。
両足の奥が、おかしな感じに疼いている。このまま、舐められたら自分はどうなってしまうのかわからない。
「やんっ、やっ、お……義父さまっ……もうやめ……っ……舐めちゃダメ……っ……」
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