新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

エロティック・ハレムの千一夜

本を購入

本価格:552(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:552円(税抜)

獲得ポイント:5pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

ドSな皇子様に、たった一人寵愛されて

女奴隷が一夜にして皇子お気に入りの寵姫に! 戸惑いながら熱砂のハレムに入ったラナー。「今宵はお前をたっぷりと味わおう」荒々しくも繊細な手つきで蕩かされ、捧げた純潔。相性抜群の身体は媚薬花でさらに敏感に! なぞられるだけで蜜が零れるほど開発されて……。数えきれない淫らな夜を繰り返し、身も心も虜になった時、一生傍にいて欲しいと求婚され――極上の後宮エロス!
登場人物紹介

ジャファル

ネシャート帝国の第一皇子。ドSで悪戯っぽい性格でラナーを熱く寵愛する。

ラナー

ジャファルの寵姫となった奴隷の娘。純で優しい心の持ち主。

立ち読み
「……ジャファル様、あの……本当に、ヘンなんです……その、だんだん、熱くなってきて……」
「それは不思議な症状だな。それで、胸のどこが熱くなっているんだ?」
問われて、息をのんだ。
一瞬の沈黙の後、ラナーは覚悟を決めて伝える。 
「胸の真ん中の、その、赤い部分…が……」
「赤い部分か……この辺りか?」
淡く色づいた乳輪を、くるり、と指先でなぞられた。
「っ!」
思わず、おかしな声がでそうになって、その声をかみ殺した。
白い肌とピンク色の境目を撫でられると、妙にジャファルの指先の感触を肌に生々しく感じてしまう。
(……いやだ、やっぱりわたしの胸…ヘン……)
泣きたい気分でジャファルのほうを見ると、怖ろしいほどに整った彼の顔がある。こんな綺麗な男の人に、こんな恥ずかしいところを見られているなんて、いたたまれない。
「……やっぱり…ヘンです……その部分が……」
「そうか。よく触って確かめてやろう」
「──えっ、だ、だめ……だめっ……あっ!」
淡いピンク色の乳輪を、ジャファルは何度も何度もくるくるとなぞってくる。そうされていると、中央の突起にもどかしい熱がどんどん溜まってゆくようだ。
「──だ、だめ、ジャファル様……それ、そうされてしまうと…ま、真ん中が……熱くなってきて……」
「真ん中とは、どこだ?」
「──そこよりも…もっと、真ん中の……」
「どこだ?」
「……あの……ち、乳首…が……」
(あっ……)
言ってしまって、燃えるように顔が熱くなった。
乳首なんて、男の人の前で決して言ってはいけない言葉だ。
それなのにジャファルは嬉しそうに目を細めると、あろうことか、その部分に触れてきたのだ。
「ここか?」
きゅっ、と乳頭をつままれてしまい、こもっていた熱が弾けた。
「──あんっ!」
(……っ! なに……)
なんだか、妙に甘ったるい声が出た。それに、さっき乳首に奔った感覚はなんなのだろう。
混乱してジャファルの顔を見上げると、オアシスのように穏やかな緑色の瞳に、奇妙に愉しげな光を宿していた。
ジャファルの指先でつままれた乳頭は、ぷくりと硬く立ちあがっている。硬くなったそこには、甘く痺れたような熱が残っていて、彼の指先で弄ばれるとさらに熱くなってゆく。
「……あっ! ジャファル様っ……そ、そこっ……つまんじゃ、だめ……」
「ここがおかしな感じがするのか?」
言われて、ラナーは必死でうなずいた。
「……はい……そこ、熱くて……痺れた…みたいになっていて……あっ、きゃっ!」
突如、そのおかしな感じのする両方の乳首を、軽く引っ張られてしまった。その動きに合わせて、白い双乳もまた揺れる。
「……だ、だめです……そこ…そんなふうに、いじめ……いじめないで……」
涙目になって哀願しても、ジャファルの瞳から愉しげな光は消えない。
「可愛い声で鳴く──ますますいじめてやりたくなる」
「やっ、そんな……あっ! あぁっ!」
次の瞬間、信じられないことが起こった。
弄ばれていた乳首に、ジャファルが唇を寄せてきたのだ。ふぅっ、と、熱い吐息を吹きかけられて、淡い色の乳頭がわずかに赤く火照る。
「美味そうな色をしている。味見をしてやろう」
「っ……ひゃ……」
彼の薄い唇が、淡い色をした乳頭に軽く触れた。
かと思うと、敏感になった先端が、ジャファルの唇で覆われてしまう。ぬるりとした熱い感覚に、未熟な乳首は縮みあがった。
(う、うそ……)
小さな乳頭は熱くぬめる粘膜と肉厚の舌で弄ばれている。ちゅっ、とひときわ強く音を立てて吸われて、ぞくりと背筋に甘い痺れが奔る。
突如、奔り抜けた感覚に、ラナーの背中が軽く反った。
「あっ、あぁっ……だめぇ! ジャファル様、本当に…わたし、ヘン……」
ぴちゃり、とわざと濡れた音を立てて、ジャファルが食んでいた乳首から顔を離す。
「──気持ちがいいのではなくてか」
「…わ…かりません……む、胸が…じくじくして…あ、熱いんです……」
じんわりと涙が膜を作って、視界がうるむ。
「ああ、そんな顔をするな──堪えが利かなくなる」
突如、まるで果実を絞るかのように、左右の乳房をわし掴みにされた。そのまま円を描くように激しくふくらみを揉みしだかれてしまう。
「っ! あぁんっ!」
揉まれながらも乳頭を甘噛みされ、熱い舌先で愛撫され、そのたびに、ぞくり、ぞくりと快感が奔り、恥骨の奥のあらぬ場所が疼いた。
(……だめ、ヘン……わたし、ヘン……)
この甘ったるい疼きを、どうすればいいのだろう。
内腿をこすり合わせていると、ジャファルが片方の手を、脚の間に割り込ませてきた。秘裂に、彼の指が当たるのを感じて、ラナーは激しく動揺した。
「……やっ! そんなところっ…に……」
「ここが疼いて仕方がないのだろう?」
すべて見透かされている──
「……ジャファル様……これ…どうして? きゃっ……!」
指の腹で、ぬるり、と秘裂をなで上げられると、秘所でくすぶっていた熱がとろりと溶け出すのがわかった。
(これ、なに……?)
とろみのある粘液が身体の奥からあふれ出し、はしたなく秘所を濡らしている。
「もうこんなにも濡らしてしまったのか。あどけない顔をして、ずいぶんと淫乱だ」
低い声で囁かれて、ラナーは泣きたくなった。淫乱だなんて、ひどい侮辱だ。
ラナーは必死で首を横に振り、
「……ちっ、ちがいますっ……淫乱なんかじゃ…ありませんっ……」
「では、なぜこんなにも濡らしている?」
からかうように言いながらも、ジャファルは二度、三度と愛液に濡れた秘裂をなぞってくる。そのたびに、くちゅ、くちゅ、と粘着質な音がして、どうしようもなく自分がいやらしい女だと思い知らされているような気持ちになる。
「…わ、かりません…ううっ……んっ……」
涙を浮かべて身悶えし、彼の指から逃れようとするも、不埒な指先は秘裂の中に隠された、いたる所を愛撫してくる。淫唇の一枚一枚も、蜜口のまわりも、敏感な粘膜でできた器官のひとつひとつを、わざわざラナー自身に意識させるかのようにゆっくりとなぞってゆく。
こんな恥ずかしい場所を弄ばれて、羞恥で気がおかしくならないのが不思議なくらいだ。
それどころか、敏感な箇所をジャファルに触れられるたびに、熱く淫蕩な感覚が次から次へと目覚めてゆく。
まるでおかしな夢の中にでも閉じ込められたような心地だった。
「……んっ……」
媚びるような甘い声が漏れそうになって、ラナーはその声をのみ込んだ。
「声を殺すことはない。私は感じやすい女のほうが好きだ」 
「っ! あぁっ……!」
ぐっ、と花芯を押されて、ひときわ強い快感が奔り、腰が揺れる。
(…っ! だめっ……)
残されているなけなしの理性で、ラナーは首を横に振る。
これ以上の刺激を与えられたら、きっとおかしくなってしまう。そうでなくとも、もうじゅうぶんヘンになっているのに──
「……ジャファル様ぁ……」
もう、許して──
そう伝えるよりも先に、ジャファルの口元に、嗜虐的な笑みが浮かんだ。
「ここが良いのか。なら、こうしてやろう」
「ひゃっ! あっ! ああっ!」
指紋まで感じるほどにぴたりと肉芽を押さえて、小刻みに振動を与えてくる。ぞくり、ぞくりと背筋を奔る官能の間隔が、徐々に狭くなってゆく。
身体の内に追いつめられ、凝縮されてゆく快楽の熱にやられて、ラナーはいつしか淫らに腰を蠢かせていた。
おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション