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薔薇の淫愛
姫君は総統閣下に奪われて

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書籍紹介

絶対服従Hも、蜜甘Hも超満載

「国もお前の身体もすべてオレのモノだ」王宮で軍のクーデターが勃発。権力を握り総統になったのはセイン――フィオラ姫の幼馴染み。優しかった彼は冷酷無比な独裁者に一変。玉座に君臨した彼に抱かれ、散らされる純潔。熱い飛沫を注がれ身も心も堕とされる。朦朧とするなか囁かれた言葉「オレと結婚しろ!」強引だけど、熱をはらんだ態度の裏に秘められていたのは……もしかして!?
ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
政略結婚 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

セイン

クーデターで総統となった元王子で、フィオラの幼馴染み。

フィオラ

青い薔薇と称される美しい王女。お菓子作りが得意。

立ち読み
「ぃや……んっ……恥ずかしぃ……」
「恥ずかしがる事はない。フィオラの乳房はオレの指を気に入っているようだ」
「あんん……ぁ……あっ、あ……!」
羞恥に全身を染め上げたが、セインは呆れるどころかおもしろがっているようだった。
まるで昔のセインに戻ったように、好奇に満ちたアメジストの瞳が、ミルク色をした乳房に注がれている。
そして乳房を揉みしだきながら乳首を摘まみ、尖った先を指先でそっと撫でてくるのだ。
「あン……! んっ……ぁ、あぁ……」
それをされると甘く淫らな疼きが湧き上がり、フィオラは戸惑いに青い瞳を潤ませた。
昔から大好きだったセインに痴態を見られていると思えば恥ずかしいのに、その反面、大好きなセインに身体だけでも愛されているのだと思えば、敏感に反応してしまうのを止められない。
「あン……だめ、だめぇ……!」
父王を亡くしたばかりだというのに、父王の玉座でなんという淫らな行為に耽っているのだろう。
そう思えば感じている自分がとても浅ましく思え、首を振ってこの行為を否定してみたが、セインの手指が止まる事はなかった。
「あぁん、んっ……ぃや、いやぁ……!」
相反する気持ちに翻弄されながらも身体は正直で、セインの指先が乳首をつま弾くように触れてくると、ローズピンクの乳首はより凝り、甘く疼いてしまう。
思わず逞しい胸に縋ったが、そうすると軍服の硬い生地に乳首が擦れてしまい、余計に気持ちよくなってしまって──。
「あぁん……あっ、あぁ……だめ、セインお兄様ぁ……」
「なにがだめなんだ、淫らなフィオラ……舞踏会の度に、男達に乳首をこうして押しつけて踊っていたじゃないか」
「あぁ、そんな……そんな事はしていません……」
「皆このミルク色の乳房ばかり凝視めながら踊っていたのに気づかなかったのか? この大きな乳房をこうやって思う存分、揉みしだきたいと思っていたというのに……」
こうやってと言いながら、乳房が躍るほど烈しく揉みしだかれて、あまりの事にフィオラは全身を染め上げた。
舞踏会で踊った数々の男性が、自分の乳房をそんな目で見ていたなんて。
しかし確かにカイザーは、欲望を剥き出しにして閨へ誘ってきた。
それを考えるとセインの言葉も、あながち嘘ではないような気がする。
しかしそれ以上に、セインが舞踏会で自分が踊る姿をつぶさに見ていた事がわかって、喜びが湧き上がってきた。
「セインお兄様もそう思ってくださっていたの……?」
「……さぁな」
「あぁっ……あん……あっ……そんな、舐めたらだめぇ……!」
ジッと凝視めて答えを待っていたがはぐらかされてしまい、セインは乳房を吸い込めるだけ吸い込み、最後には乳首だけをちゅるっと思いきり吸った。
「あっ、あ……あぁん……セインお兄様ぁ……」
歯を柔らかく立てながら、先端をざらりとした舌で舐められると、得も言われぬほど気持ちよくて、身体が自然と仰け反ってしまう。
すると自然とセインに乳房を差し出す形になってしまい、思う存分舐められる。
左右の乳首を交互に舐め上げられてチュッと吸われる度に、どういう訳だか甘い疼きが下肢へも伝わり、腰をもぞっと動かすと、腰を掴んでいた大きな手が、ドレスのスカートをゆっくりと手繰り上げ始めた。
「セインお兄様っ!? なに、なにを……」
戸惑いに声をあげたが、セインは構わずにスカートの中へ手を忍ばせると、ぴったりと閉じていたフィオラの秘所へ手を這わせてくる。
そうして淡い叢の感触を愉しんでから、二本の指が秘裂へそっと押し入ってきた。
「いやっ……」
「いやだと言うワリにはしっかり濡れているじゃないか。聞こえるだろう、淫らな音が」
「あぁ……いや、そんなふうにしないで……」
フィオラですら滅多な事では触れない蜜口を、ちゃぷちゃぷと粘ついた音をわざとたてるように捏ねてくる。
自分の中からそんなに淫らな音が聞こえてくる事や、セインが当たり前のように秘所に触れてくる事が恥ずかしくて、フィオラはいやいやと首を振りたてた。
しかしセインがそれでやめてくれる筈もなく、蜜口からどんどん溢れてくる愛蜜を掬っては、秘所全体に塗り込めるような素振りをする。
「あ、あん……あっ、あぁんっ!」
そして慎ましやかに閉じていた陰唇を掻き分けるように撫で上げては、その先にある秘玉に触れられた瞬間、腰が蕩けてしまいそうな衝撃が走り、フィオラはただでさえ大きな瞳を見開いた。
「な、なに……?」
ほんの一瞬触れられただけだったが、秘玉を撫で擦られた途端に腰から下が溶けてなくなってしまうかと思った。
「フッ、ここが好いのか……?」
「ち、違います……あぁ、違います……んん……」
「嘘をつくものじゃない。ここがフィオラの最も感じる場所だ。よく覚えておけ」
「あぁん……あっ、あっ……いや、ん……撫でたらだめぇ……!」
昂奮に尖った秘玉を撫で擦られる度に甘美な刺激が走り、少しもジッとしていられない。
ぬめる指先で包皮から顔を出している秘玉を、ころころと転がされるのがどうしようもなく好くて、腰が淫らに蠢いてしまう。
蜜口からも愛蜜がどんどん溢れ出してきて、秘所が潤ってくるのがわかった。
「あぁ、だめ、だめぇ……!」
まるで尽きない泉のように淫らな蜜が溢れ出す事が恥ずかしくて、フィオラはいやいやと首を横に振った。
しかしセインは愉しげに愛蜜を掬っては陰唇や秘玉に塗り込め、フィオラから甘い声を引き出そうとする。
「わかるかフィオラ、愛液が溢れて糸を引いてたれていくのが……」
「あぁん……あっ、あぁ……いやぁん……!」
なにか恥ずかしい事を言われているのはわかったが、考える余裕すらない。
そのくらい気持ちよすぎて、セインの指がぬるぬると行き来するだけで、腰が甘く疼いてくるのだ。
「あぁっ……あっ……あ、あぁ……!」
小さな粒に触れられる度に腰がぴくん、ぴくん、と跳ね上がってしまい、硬い軍服に縋りついて、その感覚をやり過ごそうとしてみたが無駄だった。
快美な刺激は増すばかりで、セインの指先がぬめる秘玉を捉えて円を描くようにくすぐってくると、どういう仕組みなのか蜜口がひくひくとひくついてしまい、その奥になにかを咥え込みたい不思議な衝動に駆られた。
「あぁ、セインお兄様……なにか、なにか変です……」
「変じゃない。感じている証拠だ。そのまま淫らに達ってみせろ」
「い、達く……?」
訳がわからずに見上げたが、セインはおもしろそうに笑うばかりで、さらに指を増やして秘所を掻き混ぜてくる。
「う、んぅ……っ……」
その感覚を堪えているうちに、ひくつく蜜口へと指を挿入されてしまった。
「ぃ、痛……」
思わず痛いと口走ったが、痛いというよりツン、と沁みるような感覚と苦しさに思わず軍服に爪を立てたが、セインの指は止まる事はなかった。
そして最奥まで届きそうなほど深く挿入されてホッとしたのも束の間、二本の指を挿入しながらも親指で秘玉を撫でられた。
「やぁぁん……あん、あっ、あっ、あぁ……!」
その途端、あれだけ苦しかった筈の指を心地好く感じ、思いきり締めつけてしまった。
「フッ、なんて淫らな身体をしているんだ。自分でここを慰めた事でもあるのか?」
ここ、と言いながら指を抜き挿しされて、フィオラはその感覚に翻弄されながらも、軍服に縋りついて首を振りたてた。
「そんな……あぁ、ん……した事などありません……」
「だがのみ込みがいい。もうオレの指を吸い込もうとしているのがわかるか?」
「あぁっ……あ、あっ、あっ……あぁん……!」
ちゃぷちゃぷと淫らな音をたてて抜き挿しをされながら秘玉を撫で擦られる毎に、腰の奧から甘い感覚がして、セインの指をきゅうきゅうに締めつけてしまう。
そんな自分の身体の淫らさに羞恥を覚えるのに、セインの指が円を描くようにグラインドをつけて掻き混ぜてくると、堪えきれない声が溢れてしまう。
「あん、ん……あっ、あぁ、あっ、あっ……!」
秘玉を押し潰すようにしながら、中で指を折り曲げられるのがどうしようもなく好い。 セインの指に合わせて腰も淫らに動いてしまい、奧をつつかれる度に甘い感覚が強くなってきて、つま先がくぅっと丸まる。
押し入ってくるセインの指を媚壁が何度も何度も締めつけてしまい、もう少しも堪えられないと思った瞬間、秘玉をくりくりと捏ねられて、それがフィオラの限界だった。
「あぁっ……っ……あ、や……いやぁあぁぁん……!」
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