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【電子書籍限定版】
灼熱愛
美しき姫は砂漠に乱れ舞う

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書籍紹介

超エロ&超王道 アラビアン・ラブ

産油国王アズハールの妃に選ばれたリアーヌ。強引に入れられたハレムで淫らすぎる儀式が! 拘束され、媚薬を塗り込められて迎える初夜。あまりの快感に悶え狂ってしまう!「なぜそんなに濡れているのだ!?」乱れる姿に処女でないと疑われ、さらに激しい性の秘技が! 慰みものにしたいだけ? けれど心から恋しているのは私だけと告げる王。優しい口づけに永遠の愛を感じて……。
※電子書籍では、後日談のおまけエピソードが追加しております。ぜひご堪能ください!
登場人物紹介

アズハール

産油国クライシュの若き国王。宴で見初めたリアーヌをハレムに入れ淫らに寵愛する。

リアーヌ

ザファト王国の第三王女。歌と舞いが得意。

立ち読み
「男に触れさせたことがないと言うわりには、やけに感度がいいではないか」
疑ったような視線を向けてきたアズハールが、茂みのすぐ下あたりを指先で撫で回し始める。
「あんっ……」
花唇から湧きあがってくるゾワゾワッとするような甘い痺れに、自分でも聞いたことがない声が勝手に零れ、リアーヌは咄嗟に唇を噛みしめた。
「やめて……」
何度も同じ場所を撫でられ、腰が妖しく揺らめき出す。
アズハールに触れられている場所が、トクントクンと熱く疼いている。こんな感覚はかつて味わったことがなかった。
それだけでなく、薬を垂らされた乳首がむず痒くてしかたない。すぐにでも掻きむしりたいのだが、手を拘束されていては叶わず、無闇やたらに不自由な身体を捩る。
「どうした? 身体が薬に反応してきたのではないのか?」
アズハールがわざとらしく顔を覗き込んできた。
「変な薬を塗られて気持ちが悪いだけです」
リアーヌは変化を悟られまいと、強気の口調で答えてそっぽを向く。
しかし、身体の熱は高まっていくばかりだ。そのうえ、先ほど彼が指先で触れてきた場所の疼きも大きくなり始めている。
(どうして? 私は清い身体なのに……)
火照っていく己の身体に、かつて味わったことがない恐怖を覚えた。
「ずいぶんと肌が赤くなってきているぞ」
薬に濡れた指先で、アズハールが腿の内側をツーッと撫でる。
「そんなわけない……」
こそばゆさに内腿を震わせながらも、頭を起こして露わな自分の身体に目を向けた。
薬に濡れた乳首がツンと立ち上がり、こんもりとした乳房に朱が差している。
湯浴みをしたときでさえ、これほどまでに肌は赤くならない。
紛れもない処女の自分が、薬に反応することなどありえない。けれど、肌は赤くなり、あちらこちらが熱く疼いているのは事実だ。
なぜこんなことになってしまったのだろう。これではいくら反論してもアズハールは信じてくれないに違いない。
身の潔白を証明する術をもたないリアーヌは、増していく掻痒感を必死に堪えながら、涙を流し続けた。
「どうしたことだ、穢れを知らぬというのに、そなたのここが濡れてきているではないか」
呆れたように言ったアズハールが、深く身を屈めて女陰を覗き込んでくる。
「そんなところを見ないで!」
秘めた場所を直視される恥ずかしさに、拘束から逃れようと激しく手足を動かすが、紐で結ばれている手首と足首が痛んだだけだった。
「こんなに蜜を溢れさせて、さぞかしここも熱く疼いていることだろうな」
彼が指先で女陰に触れてくる。
「ひっ」
指先で女陰を弄られ、引き攣った声がもれた。
「そなた、やはり嘘をついていたのだな?」
「違うわ、嘘なんかついてない……」
リアーヌは懸命に否定するが、自分でも身体の奥からなにかが溢れてくるのを感じていては、言葉も力ないものになってしまう。
「ならば、なぜこんなにもそなたのここは濡れているのだ?」
「知らな……んっ」
重なり合う濡れた花唇を指先で広げられ、なにをされるかわからない恐怖に言葉が途切れる。
「クライシュ王国の王である俺に嘘をついた罪は重い。厳罰を下さねばならないな」
「嘘ではありません、私は本当に……」
恐れをなしたリアーヌは反論しようとしたが、乳首や花芽の疼きが一気に増し、言葉が続かなくなった。
「ああっ……んっ」
疼くそこかしこがむず痒くてたまらず、掻くことができないもどかしさに、全身から汗が噴き出してくる。
「罰としてこのまま薬が切れるまで悶え苦しむがいい」
女陰から手を離したアズハールが身体を起こして立ち上がり、寝台の脇から不愉快そうに見下ろしてきた。
ザファト王国を救うため多大な援助をしてくれた彼は、見返りとして差し出された王女が穢れた身であったと知って怒っているようだ。
けれど、それは勘違いだ。罰を受けるいわれがないリアーヌは、どうしたら処女であることを証明できるだろうかと考えようとするが、身体中で渦巻く掻痒感に思考を妨げられた。
(いやっ……もう我慢できない……)
ツンと尖った乳首は熱く疼き、大きく広げた脚の中心は、なにかが這っているかのようにゾワゾワしている。
両の手足を拘束されたまま放っておかれたのでは、間違いなく心がどうにかなってしまうだろう。
「陛……下……」
震える唇をやっとの思いで動かし、涙に濡れた瞳でアズハールを見上げる。
自分を辱め、苦しめているのは彼にほかならない。できれば彼には縋りたくない。それでも、他に頼る者がないリアーヌは、涙を呑んで彼に救いを求める。
「お願いです、紐を解いてください……このままでは私、おかしくなってしまい……」
言ってるそばから花芽がヒクンヒクンと疼き、どうにもできないもどかしさに、唇を噛んで唯一、動かせる腰を前後左右に揺らした。
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