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蜜恋白ハート全寮制学園 
図書室でキスされた同級生は王子様!

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書籍紹介

ツンデレ×ツンデレ ラブコメ

王子様が正体を隠して入学したという噂でもちきりの学園。私にHを迫ってきたあの人がまさか――!? 学問一筋のアクセリナは恋より勉強が大事。けれど夜の図書室で出会ったオレ様な同級生が強引にディープキスを! 激しくも繊細な舌づかいに火照る体。傲慢な奴で大嫌いなのに蕩けるほどの快感が忘れられなくて……。気持ちが揺れるなか届いた手紙。綴られていた愛の言葉とは!?
ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 学園 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

ディルク

アクセリナが学園で出会った監督生。勝ち気な彼女をあれこれからかう。

アクセリナ

全寮制学園に入学した伯爵家令嬢。勉強一筋の生真面目な乙女。

立ち読み
「アクセリナ……好きだ、我慢できないほどに。お前も俺と同じように、虜にさせてやる」
何が我慢できないのか、と聞こうかと思ったけれど、その前にアクセリナの身体へと彼の手が伸びてきた。
「ぁ……なに……を……ん──」
同時に今度はキスとともに、舌が口の中へと入ってくる。
淫らに絡みついてくる舌へ気を取られていると、彼の手が制服を器用にほどいていた。気づけば、ブラウスのボタンが外され、コルセットの紐がほどけている。
ディルクがそのまま服の間に手を這わせた。
────あっ、駄目! そんな!
「……ぁぅっ!」
今まで誰にも触れられたことのない双丘の膨らみを彼に触れられ、アクセリナは思わず声を上げた。
感じたことのない気持ちと感触が胸の中を渦巻き、触れられた柔肌が反応したかのように、じんわりと熱く湿っていく。
「思った通り、上質な絹のような肌だ。俺を惑わせる……」
邪魔なものとばかりに、ブラウスをさらにはだけると、双丘が露出してしまう。恥ずかしさのあまり、アクセリナは身体を震わせた。
「寒いのか?」
「ちがう、けど……これって……」
「知らないのか? 恋人になった者同士がすることだ」
「……ぁっ……駄目! 駄目って言っているのに……ぁあっ!」
自分のものだとばかりに、露わになった乳房をディルクの手が掴む。
何をされるのかと思ったら、それを指で揉み始めた。
乳房を握り締め、揺するように動かす。
「ぁ……ぅ……ぅぅ……なに……を?」
ただ、胸を触られているだけなのに、じんわりと身体が熱くなり、汗ばんでくる。
段々と彼の手が吸い付き、動きが激しくなっていく。
「ぁっ、うぅ──!」
いきなり、身体がビクンと跳ねるような強い刺激が駆け抜けたかと思うと、ディルクの指が胸の中心の蕾を抓っていた。
「ぃ……ぁ……ダメ……そこ……ぁぁっ!」
二本の指で、擦るように刺激される。
胸全体も同時に揉まれて、身体が揺さぶられていく。
────何……これ……痛い……のに……何だか、変……。
キスにも似た、身体の芯から込み上げてくる熱さと、直接的な痛みに似た強い刺激がアクセリナを襲っていた。
もうディルクを撥ね除ける力はでそうにないし、この体勢では逃げられない。
覚悟を決めたわけではないけれど、身体の力を抜いて、刺激を受け流すことしか彼女にはできなかった。
「は……ぁ……」
ディルクの空いていた方の手が、自分の身体のどこかへと伸びる。
次はどこを触られてしまうのかと身構えていると、露わになった太腿に彼の指を感じた。
ワンピースの中を上ってきた指は、履いていたパニエを下着ごと掴み、素早く下ろしてしまう。
「ひゃっ!」
下半身に感じる寒さに声を上げると、アクセリナの太腿に再びディルクの指が触れた。同じように足の付け根へ向かって上ってくる。
────そこって……あっ!
何をされるのか、どこを触られるのか、気付いたアクセリナは慌てて、スカートを押さえようとしたけれど、そんなことは抵抗にならなかった。
少し骨ばった指が、敏感な彼女の割れ目へと触れる。
「は、ぁっ……ぁぁっ!」
少し、指先が触れただけで、ビクンと身体が大きく震える。
胸や唇とは比べものにならない強烈な刺激が身体に走った。
「何を……そんなところ……だめ……!」
刺激のあまり、声が出せずに途切れ、途切れにしかならない。
ディルクの指はアクセリナの淫唇に触れると、ゆっくりとそれを撫でるように前後し始めた。
「ぁ……ふ……ぁあっ!」
思わず声が出てしまう。下肢に力を入れても、すぐに蕩けてしまう。
身体の熱はさらに増して、固く閉じていたはずの花弁が柔らかくディルクの指先にほぐされていくのを感じてしまった。
そう思った瞬間、彼の指が淫唇を開かせるように動く。
「は……ぅ……ぁっ……」
ひんやりとした夜風のせいで、蜜壺が露わになってしまったのに気づかされる。
────どうなってしまうの? 私……何をされて……。
肌を誰かに触れられることも初めてならば、男の人と恋人としての行為をするのも初めてのことで、頭が戸惑いを通り越し、完全に混乱していて、上手く働かない。
ただ、漠然と、ディルクにされてしまうということが頭を巡っていた。
しかし、それさえも、彼の指が少し上へと移ったことで吹き飛んでしまった。
「ふぁっ! あっ……何!? あああ!」
庭だということをわかっているのに、声が抑えられない。
花芯を弄られた強い刺激で、我慢ができなかった。
ベンチの上で身体が何度も跳ね、刺激に頭が完全に真っ白になる。
「はぁ……あぁ……あああ……」
口から出てくるのは甘い吐息だけだ。
頭が呆然として、何も考えられない。
「その顔もいいな。好きだ」
「は、ん──んん──」
また好きだと口にされると、ディルクの唇が降ってきた。
唇と下肢の感触、それに覆いかぶさっている彼の重さ。
全部ディルクが起こしている刺激に翻弄され、それしか考えられなくなる。
「痛いかもしれないが、最初だけは我慢してくれ。なるべく、そうならないようには努力するし、その後は大丈夫だ」
「いた……い?」
子供のように彼の言葉を繰り返したところで、アクセリナの身体を荒波が襲った。
ディルクが唇を荒々しく奪い、胸を激しく揉みしだく。そして、秘所には何かとてつもなく熱いものが押し当てられていた。
「あ……つい……ぁぅう……」
激しい波にさらわれ、アクセリナは呻くことしかできない。
そうしている間に、秘所へと感じる熱さは火傷しそうなほどになり、痛みを訴え始めた。
────何!? 痛い……熱い……すごい……!
「はっ……はぁ……」
悲鳴を上げたくなるけれど、代わりに荒い息を吐く。
痛みと熱さは一層強さを増していき、何かが身体の中に入ってくる異物感が加わる。
「何……は……あ……ああぁ……」
未だ、頭の中は真っ白だけれど、痛みと異物感で意識が少し戻る。
感じたことのない感覚に、恐怖心が込み上げてきた。
「もう……少し……だ……」
見上げると、すぐ近くに苦しげなディルクの顔がある。母性がそうさせるのか、その頬に手を伸ばす。触れそうになった時、何かが自分の中を突き抜けた。
「────ああっ!」
奥まで届いて、壁にぶつかったところで止まる。
それがディルクの肉棒だとわかるのに、それほど時間がかからなかった。
「私たち……もしかして、繋がってる?」
「ああ、その通りだ」
言葉少なげにディルクが答える。
確かに自分の中に彼が居て、熱と脈動を伝えてきていた。
何も言わずにされてしまったことだけれど、それに対する怒りは不思議となかった。
俗にいう相性というものかもしれないけれど、彼のものが自分の中にあり、彼の体温と鼓動を感じるのは、誰かに抱き締められるのに似た、それ以上に安心できる心地好さがあった。
苦しいことは、苦しいけれど、先ほどまでの痛さや激しさが嘘のように、嬉しさがじんわりと込み上げてくる。
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