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元帥皇子の花嫁

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書籍紹介

優美な皇子 凛々しい軍人 ギャップにドキッ

リーリアの結婚相手は大帝国の皇子で元帥! 普段は冷静で優雅。端正な美貌のレオンだけど、軍人として勇ましく戦う姿は荒々しく野性的!「お前を誰にも渡さない」束縛の言葉から感じる熱情。夜は鍛え抜かれた躰で何度も激しく抱いてきて……。巧みな愛撫と逞しい彼に貫かれ、注がれる熱い飛沫。大きくなる快感で身も心もレオンの虜に。蜜月な日々の中、陰謀で彼との別れが――!?
ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
政略結婚 | 新婚 | SM・監禁・調教
登場人物紹介

レオン

ダリス帝国の第二皇子。元帥も務める、冷たい印象の麗人。

リーリア

シャンディア王国の王女。『シャンディアの真珠』と謳われるほどの美貌を持つ。

立ち読み
 「まったく敏感で可愛い乳首だな」
そのまま乳頭を甘噛みされる。痛いとまでは言えない微妙な刺激を覚える。
「あああっ……」
リーリアは慌てて口を塞いだ。この声を聞くのはレオンだけではないのだ。寝室の隅にいる立会人の耳にも届いている。
「声を出せ」
胸元で囁かれ、吐息が乳首に当たる。それだけでもリーリアは嬌声を出してしまいそうになる。
「遠慮するな、お前の声が聞きたい」
「そんな……あっ……他の人に聞こえてしまうわ」
「聞かせてやれ。お前が私の妻だということをしっかりと教えてやるいい機会だ」
「何を……あっ……んっ……」
乳頭を指の腹で柔らかく押し潰される。それだけで背筋を駆け上がるようにして凄まじい電流が走り、声が出てしまう。
「乳首が熟れた果実のように膨らんできたな」
レオンはそう言いながら、先ほどスーディオから受け取った黄金の鎖を取り出した。
「最初は少し痛いかもしれないが、しばしの我慢だ。すぐによくなる」
片方は指で、もう一方は舌先でリーリアの乳首を弄ると、まずは唾液で濡らしたほうの乳頭をリングで挟んだ。チリリとした痛みが走る。
「あっ……」
鋭い痛みが乳首に走る。それはダイレクトに骨の髄まで染み込んでいく。快感だけだった感覚が痛みによって、より研ぎ澄まされたようになる。
「なっ……あっ!」
レオンはもう片方のリングもリーリアのもう一つの乳首へ挟んだ。
両乳首が、ぎゅっと抓られたように痛む。だがすぐに痛みから痺れへと変わった。
「どうだ? リーリア。気持ちいいか?」
「わ……わからない……っ……」
レオンがリングできつく挟んで赤くなった乳頭のてっぺんを指の腹で捏ねてきた。
「ああっ……乳首、触らないで……いや……なんか変っ」
彼がリーリアの両乳首から垂れ下がった金の鎖を軽く引っ張る。カチカチと宝石のチャームが揺れる音と共に、乳首に力が掛かった。
「ああっ……んっ……ぅ……」
引っ張られているのに、両乳首を同時にきつく吸われているような気にもなる。
乳首から生まれた疼痛は、最後はじんわりと神経に根を張り、痛みではなく快感としか受け取れなくなってくる。まるで快感以外の感覚をすべて麻痺させてしまったようだ。
躰の中心が熱で重みを増す。乳首を弄られているだけなのに、理性が快感に巻き込まれていくのをただ感じていることしかできなかった。
「っ……」
濡れ始めている下肢をリーリアはレオンの腰に擦り付けてねだってしまう。瞬間、ハッと僅かばかり残っていた理性が働き、羞恥で全身が真っ赤になった。こんな淫らな自分を彼だけでなく、大勢の人前で曝け出すことに抵抗を覚える。
しかし抵抗を覚えるたびに躰が熱く燃えるのも否定できない。
私……どうなってるの? こんな……こんな淫らになるなんて、おかしい。
「まったくお前はどこまで私を……」
レオンがリーリアの耳朶を噛みながら、忌々しげに囁く。彼の吐息が耳朶を掠めるたびに、リーリアの躰がぶるると震えた。
「もうすっかりお前の花弁もいやらしい蜜で濡れているな。これなら簡単に私を受け入れられそうだ」
「あっ……」
レオンの指が淫唇の際を撫でる。そのままするりとリーリアの隘路に滑り込んだ。
「んっ……はぁ……」
じんわりと痺れた襞が、彼の指で押し広げられる。そのたびに鳥肌が立つような愉悦が腹の底から湧き起こる。何度も抽挿が繰り返されるうちに、グチョッという湿った音が漏れ始めた。しかしその頃になると、リーリアの理性も風前の灯火で、周りの人間のことを気にする余裕もなかった。
「いやっ……はあっ……ああっ……」
リーリアはレオンの肩口に額を預け、声を上げた。汗でしっとりと濡れた肌に金の鎖が絡みつく。
「挿れるぞ」
レオンが我慢できない様子で唸る。リーリアはすぐに来るであろう衝撃に心の中で準備した。
「あああっ……」
秘部が引き攣るような感覚が生まれると同時に、彼を奥に受け入れるほどにじわりと痺れるような熱が体内に広がり、内壁が熱を持って潤む。
「リーリア……」
彼の甘い声が鼓膜に響く。熱に魘されるような感覚でレオンの首をかき抱けば、まるで子供をあやすように顔の至るところへとキスをしてくる。彼の一番嵩の張ったところを呑み込むと後は楽だった。気付けばリーリアの最奥まで彼の灼熱で埋め尽くされていた。
「ああっ……んっ……っ……」
彼の指先がリーリアの胸の谷間で揺れる金の鎖を掴み、軽く引っ張る。すると、きゅうっと子宮が痺れ上がるほどの悦楽が生まれる。
「あっ……だめ……ぇ、レオン……引っ張らない……で……んっ……」
膿んだ熱が躰に籠り、リーリアの血肉に溶け込んで躰中を狂わせる。
「ああっ……」
レオンの腰が荒々しく動き出す。大きく中でグラインドされ、隘路の熱襞がもたらされる愉悦に悲鳴を上げる。苦しいのか気持ちいいのかよくわからない。しかし彼の腰が艶かしく動き、リーリアを二度と這い上がれないような深く淫蕩な沼に落としてくる。もう身も心も沈んでしまいそうだ。自分自身が違う何かに塗り替えられていくような感じさえする。
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