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S騎士
大公姫といじわるな下僕

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書籍紹介

宮廷蜜愛遊戯

「今夜はたっぷり可愛がってさしあげます」私を守ってくれる逞しい騎士、クールな青い瞳が魅惑的なヴァレリー。凛々しい姿の奥に、こんなに情熱家でちょっぴりいじわるな彼がいたなんて――。「はしたないあなたには、お仕置きですね」浴室で、夜の湖で、甘美な緊縛に蕩け、敬語責めで焦らされ……ついにエロティックに身体を重ね、お互いの虜に! 騎士と私の恋の行方は――。
登場人物紹介

ヴァレリー

リュシーの護衛騎士兼教育係。クールだけどちょっぴりいじわるなことも――。

リュシー

孤児院で育った少女。ある日突然大公家の隠し子だと告げられ王宮に入る。

立ち読み
「とても甘い香りがしますよ、リュシエンヌさま……あなたの匂いが」
「そんな…こと……言わないで……恥ずかしい…から…っ」
「この程度で恥じらっていては、先に進めませんよ?」
「い、いいの。もう進まなくて…いいから……」
泣きそうになりながらおろおろと告げると、ヴァレリーはほのかに唇を吊りあげて薄く微笑んだ。
「あなたの命令ならいくらでも従うつもりですが、それだけはきけません」
怜悧な美貌に一瞬、驚くほど蠱惑的な色気が宿る。はじめて見る彼のそんな顔にリュシーが茫然としていると、
「きちんと発育されてなによりです。初々しくて、咲き初めの蕾のように愛らしくて……ずいぶん感じやすそうですが」
「そ、そんなの、知りませ……ひ、ぁ……っ!」
ふるりと揺れるやわらかい双乳を両手ですくいあげるように寄せあげられたまま、シュミーズのうえから慎ましやかに眠っている桃色の頂をつっと撫でられる。
生まれてはじめて繊細な部分を人に触られ、リュシーは濡れた瞳を見ひらく。
「ああ、ご自分ではわかりませんね。まだいろいろと試すのはこれからですから」
銀色のまつ毛を伏せて、しれっとそんなことを囁かれる。
つやつやとした絹布の感触につつまれながら、愛らしい蕾をクリクリと捏ねられ捩じられるたびに、びくんと身体が勝手に跳ねてしまう。
「や、あ……だめ…っ……あ、ふ……っ」
ヴァレリーの吐息が布越しの乳首にかかり、そのままちゅぷりと唇に含まれる。
くすぐったさと、危うい甘さが絡みあいながら、じんじんとこみあげていた。はじめて感じる熱い感触が、身体中の力を奪い去っていく。
冷徹だったはずの教育係が別人のように豹変し、乙女の肢体にのしかかっている。思うまま淫らな行為をされているのに、そんな禁忌の誘惑に絡めとられて、逆らえない。
封印したはずの、拙い初恋。けれどこんなかたちでさえ想う人に触れられ、求められる歓びに、胸に秘めた鍵が大きくぐらつく。
「あ……んん…っ…」
「硬くなってきましたね。いやらしくふくらんでいますよ」
ぽっちりと小さな芯を持ちはじめた乳首が、濡れた絹布の下からツンと勃ちあがっていく。そこを意地悪な舌先にくねりくねりと転がされ、先端を弾くようにしてまた執拗に舐めあげられる。
恥ずかしくて死にそうなのに、ぴちゃぴちゃと丹念に何度もくり返されるうち、痛いほどしこって、どうしようもなかった。
自分の身体なのに、いうことをきいてくれない。こんなことをされつづけたら、どうなってしまうのか。考えるだけでも怖くなる。
「いや……、もう…さわったらだめなの……」
じんわりと熱を帯びたほのかな快感が広がり、しだいになにも考えられなくなる。
滝のように流れるローズブロンドをふり乱しながら、あどけなさを残す肢体が淫らな愉悦の檻に追い込まれていく。
「ご自分がどんな風に感じるのか、もっとたしかめてみましょうか?」
両肩口のリボンをそれぞれ解かれると、絞られていたシュミーズの胸元が緩められ、そのまま、ぐいと押し下げられた。
「や、だめっ……ヴァレリー、お願いだから見ないでっ」
涙声になり、両手で隠そうとするがあっさりとはばまれる。形のよいたわわな乳房がふるんとこぼれ出て、リュシーは声を詰まらせた。
「あっ……ぁ……あ」
清廉であるがゆえに手つかずの誘惑をはらんだ双乳をすくいあげられ、形が変わるほど大胆に捏ねまわされる。ときおり指先が乳頭に引っかかり、そのたびにわざときつく挟まれ、ころころと転がされた。
「ほら、もう嬉しそうに色づいて。もっと触れてほしいようですね」
気が遠くなるほどの羞恥に見舞われているのに、ヴァレリーのつややかな声で意地悪く囁かれるたび、ぞくんと背筋が甘く痺れて理性を手放してしまいそうになる。
意志とは関係なしに突きだし、疼く乳頭を、淫らな舌先がちろりとつついた。
「…う……ぁあ、ん……っ」
こらえきれずにもれた嗚咽は甘く淫らで、自分のものとは思えず、耳を塞ぎたかった。
今度は直接、ぬるつく舌先でくるまれ、ねっとりと吸いあげられた。ツキンと痺れるような疼痛に身体が跳ね――そのあと、かあっと悩ましい熱におおわれる。
無慈悲な指と唇、舌先にたっぷりと捏ねまわされ、吸われ、また甘噛みされて、リュシーの全身に淫らな疼きがじっとりと広がっていく。
いつしか腰の奥底に重甘い熱が溜まって、とくんとくんと物欲しげに脈動していた。
「んんっ……、ふ…あ……」
無意識に身体を捩り、喘ぐリュシーのようすに気づいたヴァレリーが顔をあげる。
薄い唇から細い銀色の糸が一筋滴り、濡れ光る乳首に絡まっている。端正な美貌の持ち主だけに、それは凄絶なほど淫猥な眺めだった。
「ああ……申しわけありません、あなたがこんなにも焦れているというのに、私ばかりが愉しんでは不公平でした」
つるりとしたシュミーズの裾をたくしあげ、ひんやりとした指先が太腿に触れる。
清楚なレースのランジェリーのうえから乙女の秘所をそっと撫でられ、リュシーはびくりと身を縮めた。
「こちらも、欲しいのですね」
「や……ちがう…っ……あ……ぁっ」
拒むように脚を閉じあわせるが、ヴァレリーの指はそれよりもはやく、するりとランジェリーの内側に忍び込んでいる。
秘めやかな花唇のあわいに指が触れ、ゆっくりと擦るように撫でまわされれば、勝手に腰の奥底がきゅん、と疼いた。
自分ですらそうそう触れない場所を放埓にかき乱しているのは、こともあろうに初恋の相手だ。やるせなくていたたまれなかった。
なのに淫らな刺激はじんわりと下肢を絡めとり、初々しい蜜口がしっとり潤んでいく。
「あ…ぁ……なに……? い…いやぁ……ぁ」
やがて滴る温かい蜜が、ヴァレリーの指によってネトネトと卑猥な場所に塗り広げられていく。とろりとした感触に淫らな刺激を呼び覚まされながら、リュシーは怯えた仔兎のようにふるえていた。
「あなたが感じている証拠です。ほら、どんどん濡れてきましたよ」
ぬるつく指先が女芯をたどり、秘められた小さな肉粒に触れる。
くちゅくちゅと蜜をまぶされながら小刻みに擦られると、つま先まで痺れるような強い愉悦に見まわれた。
充血した肉鞘からのぞく紅玉を、こり、こりっと円を描くように愛撫され、知らずに腰が浮きそうになる。
「……あっ……やぁ…そこ、さわっちゃ……っ」
とろとろと愛蜜がいやらしくあふれ、恥ずかしくてたまらないはずなのに、腰から下が溶けてしまいそうになる。
女としてはじめて感じる官能の疼きに、なすすべもなく屈服させられていく。
「こんなにあふれさせて、はしたないかたですね。鎮めてさしあげましょうか」
揶揄するように囁くと、ヴァレリーは潤みきった蜜口に指をあてがう。
「ん……はあ……ぁあ……っ」
ヌプヌプと、身体のなかにひんやりとした指が沈みこんでいった。
硬く閉ざされていたやわ襞を押しひろげられていく感覚に、リュシーはヴァレリーにしがみつく。
「……いや、ヴァレリー……もうそれ、しないで……っ」
「だいじょうぶですよ。もっと悦くなりますから」
クネクネと淫靡に指を抽送しながら、ふしだらな教育係は薄紅に色づいた乳首に舌を絡ませ、ねっとりと吸いあげる。
「ふあ、あ」
ひくんと身体が揺れたせつな、勝手に隘路が指を締めつけた。
かあっと熱を持った乳首と花唇を同時に責められながら、これまで感じたことのない、えもいわれぬ甘美な刺激に追い立てられていく。
「ああ、ずいぶん締めつけて、私の指がそれほど美味しいのですか? もっと我を忘れてもかまいませんよ……そんなあなたも見てみたいものです」
「ん…やぁあ……あっ、あ……」
くちゅ、ぷちゅっと女襞を擦る指の動きがはやくなり、小刻みに突きあげてくる。
同時に敏感な肉芽をヌメヌメと親指の腹で転がされ、物欲しげに花筒がふるえた。
しこりきって尖った乳首を甘噛みされ、ギュウッとしごかれたその瞬間――。
「ふ、あ……あぁあ……っ……!」
腰の最奥にひときわ熱い波が打ち寄せて、リュシーは生まれてはじめて感じる快楽の高みへと押しあげられる。
とぷり、とあふれる愛蜜をこぼしながら、めくるめく愉悦のさなかへと落ちていった。
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