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激愛白ハート調教ロマネスク
伯爵様とティアドロップ

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書籍紹介

「さあ、じっくり身体検査をしてやろう」

思い出の宝石を求めて伯爵の屋敷に忍びこんだメリッサ。見つかって縛り上げられ、軍に突き出されるかと思えば淫らな調教が! 巧みな指先で何度も弄られる乳首、舌を絡め合う濃厚なキス。極上テクニックに蕩けながら、ふと彼が見せる気遣いに惹かれ……。身体中の性感を開発され、身も心も伯爵様に溺れたメリッサに「初めて会った時から、運命を感じた」とプロポーズの言葉が!?
ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | SM・監禁・調教 | 媚薬
登場人物紹介

クライヴ

ロンドン在住の伯爵。現在のティアドロップサファイアの持ち主。

メリッサ

スペイン生まれの少女。父の形見のティアドロップサファイアを取り戻すため、トレジャーハンターになる。

立ち読み
「そんなにこのサファイアはメリッサにとって大切な物なのか?」
「あ、あなたに話すつもりはないわ」
思いのほか優しく涙を拭われて、顔が赤くなりそうになったメリッサは、慌てて誤魔化そうと顔を逸らした。
するとクライヴは少し考えるような素振りを見せてから、メリッサの顎を掴んで瞳を覗き込んでくる。
「だがこれがメリッサの欲しいティアドロップサファイアに間違いないんだな?」
「だったらなんだっていうのよ」
確認するように訊かれてついケンカ腰で肯定すると、クライヴはニヤリと笑い、宝石箱をさっさと閉じてしまった。
「あ……」
もっとよく見たくて思わず残念そうな声をあげると、クライヴは得意げな顔つきをしてメリッサを流し見る。
「決まりだな。メリッサが興味のあるのは、このティアドロップサファイアの持ち主だと言ったよな。ならばオレに興味があるという事だ」
「どうしてそういう事になるのよっ! 私は持ち主じゃなくて、ティアドロップサファイアにだけ興味があるの!」
そこだけははっきりさせておきたくて訂正したが、クライヴは聞こえていないとばかりに、これ見よがしにベッドサイドへ宝石箱を置き、メリッサを真上から見下ろす。
「黙れ。人の心を手玉に取って、散々掻き乱してくれたんだ。今度はオレがメリッサを翻弄する番だ」
「きゃあっ!?」
言いながら、縄で縛られて身動きが取れないメリッサのシャツを引っぱり、また乳房を剥き出しにしたクライヴは、ニヤリと意地悪な笑みを浮かべて、その柔らかさを確かめるように十指で双つの乳房を揉みしだいた。
「いやっ! なにするのよっ……やめ、やめてっ!」
「やめてもいいのか? 乳首をもうこんなに尖らせているのに……気持ちいいだろう?」
「いっや! 触らないでっ!」
指先で尖り始めた乳首を上下にそっと捏ねられ、メリッサは慌てて身を捩った。
乳房をこんなにも遠慮なく揉みしだかれて、そのうえ乳首も弄られる悔しさに、足をばたつかせて抵抗してみたが無駄だった。
クライヴは暴れるメリッサに跨がって動きを封じ込め、さらに執拗に乳房を揉みしだいてくるのだ。
「いやっ! やめて、やめてよ!」
「そんなにいやがらなくてもいいだろう。このそそる身体でいったい何人の男を堕としてきたんだ?」
「んっ……いやっ! そんなの……!」
乳首をまあるく撫でながら訊かれたが、ここまで許したのはクライヴだけだと素直に言っても、きっと信じないだろう。
そう思い直して口唇を噛みしめ、痛ささえ感じる愛撫をやり過ごそうとしていたのだが、その態度が却ってクライヴに火を点けたようだった。
「言えないほどの男達に抱かれてきたんだな。なにも知らなそうな色をしておきながら、このチェリーピンクの乳首を吸わせてやったのか?」
「んっ……ぁ……!」
乳首をきゅうぅっと摘ままれたかと思うと、先を指先で速く擦られた。
しかしなにも知らない身体にはその愛撫は強すぎて、心地好さより痛みを感じた。
「い、痛っ……いやっ、もうやめて!」
「……これが痛いのか?」
「だから痛いって言ってるでしょっ!」
潤んだ瞳で睨みつけながらクライヴを蹴りつけようとしたが、それを察して避けられた。
それがまた悔しくてもう一度蹴りつけようとした途端、クライヴが覆い被さってきた。
至近距離で凝視め合う形となり、メリッサが恨みがましく睨みつけると、クライヴは真顔で凝視めてくる。
「ずいぶん敏感な身体をしているようだな。ならばこれならどうだ?」
「え、あっ……ちょっ……!」
メリッサの表情を凝視めながら、クライヴは用心深く乳房をそっと揉みしだき始めた。
まるで繊細な果実を潰さないように、乳房をそっと包み込まれて揉まれると、なにやら甘い疼きが湧き上がってきて、メリッサは戸惑いにゴールドの瞳を揺らした。
「これが好いんだな……?」
「ち、ちが……ぁ……」
違うと否定しようとしたが、乳首をゆっくりとなぞられて、思わず心許ない声をあげてしまった。
するとクライヴは尖りきった乳首をそっと撫でながらメリッサを凝視め、戸惑う表情を見てクスッと笑うのだ。
「こんなに優しく扱わないといけないなんて、まるで処女だな」
冗談めかして言うクライヴに、実はそのとおりだと告白するのは恥ずかしすぎた。
素直に言うのもなんだか癪で、メリッサがチェリーピンクの口唇を噛みしめると、同じ色をした乳首の輪郭を優しくなぞりながら、クライヴはメリッサがぴくん、と反応するのを注意深く凝視めていた。
それがわかっているのに乳首を指先でノックするように触れられると、ムズムズするような甘い疼きを感じてしまい、顔がどうしても淫蕩に歪んでしまう。
もちろん初心な身体もぴくん、ぴくん、と跳ねてしまって、ジッと凝視めてくるクライヴに、クスクスと笑われてしまった。
「だんだん好くなってきたようだな。いい反応をする」
「んっ……や……」
笑われた事が悔しくて堪えようと思っても、クライヴの繊細な指使いに身体がどうしても反応してしまう。
乳房をそっと揉みしだかれ、乳首を優しく摘まみ上げられるのを何度も繰り返されているうちに、最初はあんなに痛かった筈の愛撫を、そのうちに心地好く感じてしまって──。
「ぁ、あぁ……んやっ……!」
こんなにはしたない自分は自分ではないと首を緩く振って否定したが、乳首を指先で熱心にくりくりと弄られているうちに、痛みがはっきりとした快感にすり替わった。
それを自覚した途端に乳首がより硬く凝り、指先で揉み解すように弄られると、その度に乳首が甘く疼き始めた。
「ぃや……うそ……」
「なにがうそなんだ? 好い顔だ、気持ちよくて仕方がないのだろう」
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