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天界貴族の官能セラピー

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書籍紹介

「ここが、あなたの感じる場所ですね」

 伯爵令嬢のメイリアは領地を魔族から救うべく、天界へ行って仕事をすることに。その前にまず自分の身体を清めるため愛撫が必要!? 天族のルフィエルに優しく胸を揉まれ、秘めた場所を舌で開かれ――。「感じますか? でも我慢して」彼の美しさと高まる官能に乱れる心。これはあくまで仕事なのに。だけど……。切なさに距離をおこうとするメイリアにルフィエルから驚くべき告白が!?
ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
年の差 | 甘々・溺愛 | 媚薬
登場人物紹介

ルフィエル

天界に住む上流天族。天帝の意志を携えて地上に降りてくる。

メイリア

ミシル伯爵家令嬢。当主の兄に代わり、領地を救うため天界へ赴くことに。

立ち読み
 (やっと……終わるのね)
 くるぶしに彼の手を感じて再びほっとしたけれど……。
 ルフィエルが後ろで立ち上がった気配を感じてすぐ、
「きゃ……っ!」
 すっと後ろから前に回された手に驚いた。
「次はここをします」
 と、メイリアの乳房を持ち上げたのである。
「だ、だって、もう終わりって……」
 驚愕しながら抗議する。乳房を持ち上げられるなど、男性どころか女性の侍女にだってされたことはない。
 だが、メイリアの狼狽など意に介さず、
「ええ。表面の浄化は終わりました」
 さらりと返される。
「これからはこの中を綺麗にします」
 メイリアの乳首を、両方同時に指で摘まんだ。
「そんな! あぁ、や、やめてっ!」
 必死に声を上げる。
「恥ずかしいのはわかりますが、どうしても必要なことです。人間の女性はここに欲望の毒を溜めてしまいます。これを浄化しないと、天界には入れません」
 くりっと指の腹で捩られた。まだ柔らかな乳首は、ルフィエルの指の間でくんにゃりとひしゃげる。
「あぁ……い……ゃぁ」
 涙を滲ませた目に、自分の無垢な乳首が弄られている様が映る。ルフィエルの指は執拗にふたつの乳首を摘まんだり転がしたりを繰り返した。
「……くっ……ふ……」
 乳首に芯が入ると、むずむずとした感覚がやってくる。
「どうしました?」
 耳元で問いかけられた。
「いえ、なんでも……なっ」
 両方同時に捩られて言葉が途切れる。
「こうするとくすぐったい?」
 興味深げに質問された。
「そ……んなこと、な……い」
 メイリアは首を振る。くすぐったくはなかった。ゆっくり弄られるとジリジリし、強く摘ままれるとジンッとするような、いやらしい熱に襲われている。
 どちらも初めての感覚だけれど、それを言葉にするのは恥ずかしかった。
「はぁ……もう……やめて」
 少し荒い息で訴える。
「綺麗になるまでです」
 乳首を弄る手を止めずにルフィエルが言う。
 髪や肌同様に、乳首がくすんだ桃色から明るいピンク色になっている。もういいでしょうと涙目で肩越しにルフィエルを見ると、彼は眉間に皺を寄せていた。
「先端に毒が残っていて消えません」
 乳首から指を離し、見るように促される。
(先っぽ?)
 目を向けると、ピンク色に輝く乳首の先がわずかにくすんでいた。
「ここは残しておくわけにはいきません」
 そう告げると、再び乳首を人差し指と親指の腹で挟む。
「あっ。はぁ……あんっ」
 熱を帯びた刺激が伝わってくる。強めにくりくりと転がされると、淫猥な感覚がそこから発生した。
「も……だめ……、んんっ、そこ、いゃぁ……」
「感じてしまいますか? でも我慢してください。くすぐったいよりもいいでしょう?」
 きゅっと押しつぶすように力を込める。
(感じている? これが?)
 確かにくすぐったくはないが、乳首を弄られてもたらされるこの感覚には、恥ずかしいことをされているという気持ちが強い。
「ううぅっ、くっ」
 唇を噛み締め、変な声を出さないようにと力を込める。弄られれば弄られるほど強く感じてしまい、疼きを伴うもどかしい熱が身体の芯から発生した。
 ドクンドクンと鼓動が頭の中で鳴り響くのに合わせて、熱が上がっていく。
 変な声や荒い息が出るのも堪らない。
「ああ、もう、やめて……ぇ」
 わずかに動く首を横に振って訴える。
「あと少しなのですが……」
 ため息をつくと乳首から手を離した。
「人間は天族以上に感じやすいというのは本当のようですね。だから魔族に弱いのでしょうが……」
 言いながら前へと回り込み、メイリアと向き合う。
「ごめ……な……さい」
 咎めるような目で睨まれ、思わず謝罪の言葉を口にした。
「まだ残っているのですよ。ほら」
 二つの乳房を持ち上げて見せられた。
「あ……」
 つんと勃った乳首が、メイリアの白い乳房の先にある。明るいピンク色で、表面がツヤツヤとしていた。
 今まで見たことのない綺麗な色と艶があるけれど……。
「先端がくすんでいるでしょう?」
 ルフィエルが難しい表情で指摘した。言われた通り、硬く勃った乳首の半分に艶と明るさが足りない。
「これは悪いものが残っている証拠です。この穢れを残しておくと、毒気が再び増殖して全身を覆ってしまいます。ですからしっかり取り除いておかなくてはなりません」
 いましばらくの辛抱ですと、乳首をきゅっと強く摘ままれた。
「いた……ぃ、ふっ、あ、くぅ」
 痛みと淫靡な熱が同時にもたらされる。
「わかりますか? わずかですが出て行きました」
 爪の先で乳首の先をつついた。
「あ……っ!」
 感じやすい場所に爪が引っ掛かり、刺激にびくんっとする。
「も、無理……恥ずかし」
「あと少しですよ」
 乳首の先にある毒気をこそぎ落とそうとするように、爪の先で引っ掻かれた。
「ひっ、あ、くぅ……っ、そ、そんなに、しては」
「痛いですか」
「痛いし……熱い……の」
 ズキズキする痛みに加えて、淫猥な熱に全身が苛まれる。足にまったく力が入っていない状態だが、不思議な力が働いているおかげで、震えながらも立っていられた。
「そうですか……手ではここまでが限界ですかね。ではもう少し効果の高い方法にしましょう」
(効果の高い?)
 どういう方法なのか問いかけようとして、メイリアは息を呑む。
 掴んでいた乳房へ、ルフィエルが顔を寄せていた。形のいい唇が開き、まさかと思う間もなく出てきた舌が乳首に触れる。
「は……ぅっ!」
 ほんの少し舐められただけなのに、ビリッとするような刺激が走った。
「これなら痛くないでしょう?」
 メイリアに見せつけるように乳首を舌先で持ち上げ、上目遣いで質問する。
「い、痛く……ない……けど」
 はしたなく勃起しているメイリアのピンク色の乳首が、ルフィエルの形のいい赤い舌に乗せられていた。
(いやぁ……そんなふうに、しないで)
 下から上へと舌は動き、先端で離れる。その度に乳房が揺れ、濡れ光る乳首もぷるんっと震えた。
「ひぁ……んんっ」
 ひどくいやらしい光景に、メイリアは耳の後ろまで真っ赤にする。
(な……なんだか)
 舐められる度にジンジンしてきた。身体の芯のあたりから、ひどくむず痒い熱が発生し、手足の先まで伝わっていく。
「はぁ、あぁ……んっ」
 執拗に舐められ、その度に濡れた声が漏れてしまう。
「いい反応ですね。そろそろ仕上げに移ります」
 ルフィエルの唇が乳首を覆った。
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