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純情メイド白ハートシンデレラ
貴公子に甘く愛されて

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書籍紹介

「そんな顔をされたら、もっと抱きたくなる」

メイドの私が姫のように守られるなんて……。憧れていた学園代表生徒のアシュリーに助けられ、そのまま専属メイドに。「これでお前は、もう俺だけのものだ」重なる唇、露わな肌を滑る舌、情熱を刻まれて蕩ける身体。身分違いなのに、こんなに愛されていいの!? 悦びと戸惑いに揺れるエレナにアシュリーが真摯なプロポーズを――。純真メイドの極甘シンデレラ・ラブストーリー!
ジャンル:
ファンタジー | 西洋 | ヴィクトリアン
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 学園 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

アシュリー

王立クリフォード学園の最上級生で代表生徒。成績も優秀で、彼を慕う者は多い。

エレナ

学園内のキッチンメイド。絡まれているところをアシュリーに助けられ、そのまま専属メイドに!?

立ち読み
 アシュリーの手が、頬を撫でる。もつれて貼りついた髪の毛を外し、指の背でそっと首筋を撫で下ろす。チュッと頬にキスをして、アシュリーはエレナを抱き締める。
 シュミーズの布越しに、乳房の上に口づけられた。覗けた素肌に鼻先が当たり、エレナは小さく身を震わせる。続いてかぷりと食らいつかれて、思わずエレナは身を捩る。
 布越しでありながら、身体の芯が震えるのだ。これが直接されたのならば、どんなに強く感じるのだろう。
 恐る恐るアシュリーの背に手を回した、薄く汗ばんだ素肌が直接手のひらに触れ、エレナは息をのみそうになる。だけどそれは、アシュリーも同じ。小さく息をのむ声がして、彼はいきなりエレナを強く抱き締める。
 布の隙間に顔を潜り込ませるようにして、アシュリーはエレナの乳房を吸った。シュミーズの襟元が押し下げられて、徐々に乳房が露わになっていく。
 不意にウエストが緩くなる。見るとペチコートを押さえるひもが解かれていて、アシュリーの手がドロワーズごとそれを引き下ろしている。
「あっ。だめっ……」
 下腹部が露わになりそうになって、思わずエレナは声を上げた。さっと両手を下ろし、アシュリーの手を押さえつける。
「いやか? エレナ」
 不安げに問いかけられて、エレナは息が苦しくなる。
「い、いえ。いやじゃないです。ただ、恥ずかしくて……」
「それでも俺は、エレナが見たい」
 身を起こし、瞳を覗き込んでくるアシュリーから、思わずエレナは視線を落とした。そうしたら、アシュリーのズボンが高く押し上げられているのが見えて、エレナの心臓は強く高鳴る。
 アシュリーも、エレナの視線に気づいたらしい。
「確かに、恥ずかしいな」
 照れくさそうに、彼は笑った。その微笑みが好ましくて、エレナもつられて笑ってしまう。
「こうしながらなら、恥ずかしくないか?」
 覆い被さり、キスをしながら、エレナの下着を下ろしていく。すぐ目の前に、アシュリーの顔がある。彼は目を閉じていて、露わになっていく下肢を今はその目にしていない。
 思いきって、エレナは腰を浮かせた。身体の下敷きになっていた下着が抜かれて、下半身が晒される。じんわりと熱い空気に触れて、思わずエレナは腰を捩らせた。太腿から足首まで、ぴたりと脚を閉じ合わせる。
 エレナの顎先にキスをしながら、アシュリーはシュミーズをめくり上げた。ほっそりとした腹部から、そこに繋がる小振りな乳房に彼はちらりと目を落とす。そして、そこから目が離せなくなってしまう。
 エレナの身体からシュミーズを脱がせながら、アシュリーはもう一秒も白い裸身から目を離さなかった。殊に、乳房の頂点で薄紅色に染まった尖りには、どうしても目が吸いつけられてしまうらしい。
「ア、アシュリー様。あんまり……見ないでくださいっ」
 アシュリーの視線があまりに熱く、エレナが背を向けようとしたくらいだ。
 そんなエレナを押さえつけ、アシュリーは直に乳房を咥えた。先端からぱっくり口の中に含み、滑らかな肌に舌を押し当てた。
「あぁっ! あっ。アシュリー様っ……」
 ついに素裸にされ、いきなり乳房を口に含まれた衝撃に、エレナは大きく身を捩った。下敷きにした掛け布団を両手で掴み、どうしたらいいのかわからないままに身悶える。
 エレナの乳房にむしゃぶりつきながら、アシュリーもまた残りの着衣を脱いでいた。下着ごとズボンを下ろして素裸になる。
 両腕でしがみつくように抱き締められたそのとき、エレナはアシュリーももうなにひとつ身に纏っていないことに気がついた。
 薄く筋肉のついた胸板が。引き締まった腹部が。長い脚が、エレナの身体に直接当たる。互いに一糸まとわぬままでの抱擁に、エレナの手から力が抜ける。
 気がついたときには、握り締めていた掛け布団を離していた。そろそろと手を差し上げ、アシュリーの肩に回す。エレナの方からも腕を回してきたのに気がついて、アシュリーは身体の位置をずらす。
 アシュリーは、エレナと並んで横になり、抱き合いながら口づけた。互いの身体が密着し、触れ合う素肌の感触と熱に思いは高鳴る。
「エレナ。好きだ」
 口づけの合間に告げられて、エレナは胸が熱くなる。
「私もです。私も、アシュリー様が好きです。大好きです」
 そしてまた、口づける。
 ベッドの上で横たわり、口づけながら抱き合うふたりは、まるで絡み合う蔦植物のよう。互いの身体を密着させて、互いに腕を相手の背に回し、太腿のつけ根から足首まで、ぴったり絡み合わされている。
 下肢のつけ根や太腿に硬くなった肉茎が押し当てられて、エレナはドキドキしていた。その熱や、先端ににじむぬめりのようなもの。根元を取り巻く茂みの感触までが、エレナの身体を高ぶらせる。それはアシュリーも同じなのか、彼はエレナの素肌に唇や舌を這わせながら、グイグイと腰を押しつけている。
 そして屹立が、エレナの秘裂を開かせる。
「あぁっ?」
 興奮したせいでぽってり膨らんだ花弁が押し広げられたとき、あまりの衝撃にエレナは鋭い声を上げていた。硬い茎が直接押し当てられた途端、濃いぬめりを感じたのだ。当然アシュリーもそれに気づいて、ぴたりと動きを止めている。
 慎ましやかに閉じていた花弁の奥では、濃い蜜が溢れていた。いきなりぬめりがまとわりついて、アシュリーは驚いたらしい。エレナの肩から手を離し、グイと脚を開かせる。腰を浮かせてできた隙間から手を差し入れ、濡れた秘肉に直接触れる。
「んふっ。んっ。ふぁぁっ……」
 くちゅりと蜜の音が鳴り、エレナは腰をくねらせた。自分でも、そこにぬめりを感じてはいたけれど、まさかこんなになっているとは思ってなかった。たっぷりの蜜を湛えた粘膜は、鮮やかなローズピンクに色づいている。アシュリーが指を動かす度に蜜が滴り、くちゅくちゅと音を立てる。その度に、腰がせり上がるほどの快感が湧き上がる。
 自分でも、自分がどうなっているのかわからなかった。アシュリーの指に翻弄されるまま、淫らに腰を動かしている。左脚はアシュリーの腰の下敷きになり、大きく開かされた右脚は、彼の腰に掛けられている。
 アシュリーは、そこに夢中になってしまったか、エレナの秘裂を弄るばかりで他には触れてこようとしない。秘肉を掻き混ぜ、蜜を絡ませた指先で小さな肉粒をこね回しながら、じっとその一点を見つめている。
「あっ、あっ、あっ、あっ。アシュリー様っ。あっ。そこ、ばかり、そんなっ。いっ……気持ちい……ですけど、でもっ、でもぉっ……」
 まさぐられ、掻き混ぜられる快感は、頭の中が真っ白になってしまいそうなくらいに強烈だ。このままでは、自分がどうにかなってしまうのではないかと、恐くなる。強すぎる刺激に涙を零し、エレナはひっきりなしに喘ぎ続けることしかできない。自分の中に、こんなに淫らな部分があったなんて、今まで考えもしなかった。アシュリーによって引きずり出された官能は、あっという間にエレナを支配してしまっている。
 ようやくアシュリーが、身体の位置をずらした。エレナの秘部に触れた指はそのままに、そこへ顔を寄せていく。
 覗き込まれそうになり、思わずエレナはアシュリーを押さえつけようとした。いくらなんでも、そこをまともに見られるなんて恥ずかしすぎる。それなのに、腕に力が入らない。押さえることなどまるでできず、あっという間にそこに顔を寄せられた。
「だめっ。あ……。いやです。アシュリー様。いくらなんでも、そこを、そんなに見られるのは……」
「そうか?」
 アシュリーの声はかすれ、微かに上擦ってもいた。指は花弁を押し広げたまま、ぴくりとも動かない。
 秘唇の頂点で張りつめた肉芽も、蜜にまみれた粘膜も、その真ん中でひくひくと震えるふたつの小孔まで、全てが露わにされている。
 アシュリーの指が花弁を離した。ぐっしょりと濡れた指先は、すぐに秘肉に触れてきて、そのまま肉孔へとめり込んでくる。
「アシュリー様っ? なにをっ」
「少し、我慢してくれ。お前に辛い思いをさせたくない」
 めり込ませた指先で、アシュリーは入り口をくすぐった。
「んっ。くぅっ。ふ……」
 とっさに声はのみ込んだけど、漏れた吐息は甘くとろけそう。腰が勝手に浮き上がり、アシュリーの指が蠢く度に、エレナの身体はぴくぴく震える。
 秘口の縁をなぞったり、そっと指をめり込ませたりしながら、次第にアシュリーは動きを大きなものにしていく。先端だけをめり込ませていたのが、第一、第二関節と、少しずつ順を追って、奥へ奥へとのみ込ませていく。
「わかるか? エレナ。俺の指が、全部入っているのが」
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