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私だけのスルタン
若き砂漠の王と純情姫

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書籍紹介

俺様スルタンの情熱的な独占愛!

祖国を離れ、盗賊に襲われた私を救ってくれたのは砂漠の王・シャルーク!「可愛いシリン、おまえは私のものだ」黒真珠のように輝く瞳で見つめ低い声で囁かれるとドキドキする。強引だけど情熱的な口づけ。身体の隅々まで執拗に這う指先。後宮には多くの女性がいるのに、なぜ私ばかり……。愛されているみたいで幸せだけど彼の気持ちは? 心揺れるなか、スルタンの熱烈な告白が!
ジャンル:
ファンタジー | アラブ・中東風 | 東洋
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | お風呂・温泉
登場人物紹介

シャルーク

アスラドール帝国の俺様スルタン。シリンをからかうのがとても好き。

シリン

祖国を追い出された姫。盗賊に襲われたところをシャルークに救われる。

立ち読み
「そうだ。シリン、もっと」
「シャルーク……あぁ……シャルーク……」
彼の名を呼べば呼ぶほどに、シリンの胸はこみあげる想いにはちきれそうになる。
そのまま絹の上掛けの上に押し倒され、全身が燃えるように熱く、たまらなく恥ずかしい。無意識のうちに逃れるように身体をよじったが、すぐに押さえつけられてしまう。
たわわなふくらみをつつむ三角形の布の上から、小さな双蕾をまさぐられ、あんっ、と甘い声が跳ねた。
──おかしい……なんだか私まで、とても身体が火照ってる……?
このあいだ風呂でシャルークに触れられたときよりも、肌がずっと敏感になっているような気がした。
じんじんと甘く痺れた乳首は、金刺繍のほどこされた薄布を恥ずかしいほどに押しあげていく。腰の奥も焦らされているように熱を持って、とくとくと脈うちはじめていた。
こんな身体の変化は、もっと時間をかけて起こっていたはずなのに。
「今日はずいぶん感じやすいな。これも満月のせいなのか?」
「……っ、わ、わかりませ……や、ぁっ……つ、ままないで……」
両方の頂を大胆にクリクリと刺激され、淫らな疼痛が身体をわななかせる。
指先ではその行為をつづけながら、シャルークはなめらかな乳房を押しあげ、大きく捏ねまわした。
さらに鎖骨から双乳の谷間へとくちづけ、いやらしく舌を這わせ──白い肌をねろねろと味わいつくそうとする。
「んんっ……!」
ぞくん、と背筋がふるえて、シリンの身体が弓なりになる。まるで乳房を彼に押しつけているような格好になってしまい、かあっと頬が燃えた。
「おまえの肌はひどく甘いな……本当に蜜がにじんでいるのではないか?」
たまらなく淫蕩な目つきでうそぶき、シャルークは絹布の下まで舌先をもぐりこませてくる。小さな乳暈をつつき、ツンと尖りきった乳首を焦らすように舐めあげた。
「……ふ……あぁ……っ」
「ふふ……ここをたっぷり可愛がってやれば、そのうち蜜が吸えるかもしれぬな」
「ち、が……そんなぁ……あ……」
びりびりとつま先まで淫らな痺れが駆けぬけ、いやいやとシリンは髪をふり乱す。
何度も何度も、敏感なところをぬるぬると責められて、ふしだらな愉悦に侵食される。
頭にぼうっと霞がかかったようになり、いつしか潤んだ吐息をもらしていた。
乳房をおおっていた絹布はなかば外れかけ、ぷっくりふくらんだ乳首まで露出してしまう。
そんな卑猥な姿をさらしていたが、それさえろくに気づく余裕もなかった。
「シャルーク、やっぱりへん……あつい……身体が、熱いの……」
「喜ばしいことではないか。昔から月は潮の満ち引き同様、女の体調を左右すると聞く。おまえも、満月の夜はより淫乱になるのかもしれぬな」
「そんな、ひどい」
「たまらないな、その目つきは……もっと苛めたくなる」
頬を染めて抗議するが、そんなしぐさもかえってシャルークを焚きつけただけに終わる。
焦らされふるえる可憐な乳頭を、じゅっと強く吸いあげられて──こみあげる疼痛、そしてそれ以上の快感に、ずん、と腰が甘重く痺れる。
「だめ……吸っちゃ、いや……もっとおかしくなっちゃう……っ」
「そのおかしくなったおまえを、私は見たいのだ」
さらに水差しの水をたらりと乳房の谷間に垂らされ、ふたたび濃密な蜜の香りがふわりと立ちこめた。
「……これは……まるで極上の酒をひと樽も飲んだようだな。面白い」
酔いしれた獅子のように息を弾ませ、より獰猛になったシャルークは寄せあげた乳房にむしゃぶりついた。
まるで本当に淫蜜がにじんでくるかのように、熟れた乳首を激しく吸いあげ、コリコリと歯をたててしごきあげる。夢中になって、シリンの敏感なところを執拗に責めてくる。
「ひぁっ……あ、ん……っ、あ、ぁあ──」
それに応えるようにシリンも身悶えてしまい、どうすることもできない。波のように押し寄せる強靭な悦楽に、ただ屈服させられていくしかなかった。
やがて気づかぬうちにシャルークの指が下肢に伸び、腰に巻いた紗布のあいだから秘めやかな花園へと忍び入る。
「こんなに濡らして、胸だけでもうとろけてしまったのか」
「ふ、ぁっ……そ、んな……っ」
火照った花弁は、すでにたっぷりと蜜にあふれていた。
くちゅ…くちゅ、と湿った音をたてながら愛撫されるたび、甘い愉悦がじんじんと広がってたまらなくなる。
「あ、あ……、そんなに…恥ずかし……んあぁ……っ」
「だが、もうこんなにぐしょぐしょだぞ……濡れれば濡れるほど、香りがたつ。もうむせ返るほどだ」
「いやっ、言わないで。シャルークのばか」
なんとか涙目で睨みつけるが、逆に熱っぽい瞳にまっすぐ見つめ返され、湯気がたつほど真っ赤になってしまう。
そんな彼女に向かって、シャルークは欲情のにじむ瞳を意地悪く細めた。そして、いまだに穢れを知らない処女の蜜口をそっと撫で──ぬっぷりと指を沈めていく。
「あ……、ん、や、ああ……!」
「ここは、はじめてだな。どうだ、男を……私の指を迎え入れた感想は」
「いやっ……こんな、の…抜いて……シャルーク……っ」
怯えわななくやわ襞を、初恋の人がゆっくりとかき混ぜていた。
はじめはぼんやりとしか感じられなかった指の質感が、しだいに内側の感覚を敏感に呼び覚ましていく。ゆっくりと円を描くように媚肉をほぐされていくうちに、妖しくなまめいたうねりが、腰の奥からじんわりと湧きあがってきていた。
さらに大きく脚を押しあげられ、ふっくら尖った肉芽を親指の腹で撫であげられて──これまで感じたことのないほど濃密な快感に、腰が跳ねる。
「っ、あっ……あぁ──っ」
「これでもまだ抜いてほしいか?」
あふれる蜜に濡れそぼった指を見せつけるようにして、ぬちゅ、ぬちゅっと大きく抜き差しされる。
脳が溶けてしまいそうなほどの快感に、シリンはもうなにも言葉が出てこない。
けれど彼女の意思を裏切るように、濡れた花筒は男の指をしっとりと受け入れ、ひくひくとわなないてしまう。
「ふあっ、……だめ……そんな奥、まで……こすらない、で」
「もっと悦くしてやる。私を受け入れるには、こんなものでは足りぬぞ」
その言葉とともに、淫らな生き物のようにうごめく指が、もう一本増やされた。
濡れに濡れた蜜洞を丹念にまさぐり、やがてふくりと凝った慎ましやかなふくらみを探し当てた。
「ひ…ぁ、そこ……だめぇ」
充血した粒襞をこりこりとやわらかくいじられたとたん、一気に腰がとろけた。
失禁したのかと思うほど、とっぷりあふれた愛蜜が花芯をこぼれ、お尻の下までぐっしょりと濡らす。
「まるで溶けた蜜蝋だな……それほどまでに私の指が気に入ったとは嬉しいことだ」
──ああ……恥ずかしいのに……どうして、こんなに気持ちが…いい…の……。
そう、たまらないほど感じきってしまって、もっともっと欲しくなる。
熱くとろけた蜜壺を、じゅぷじゅぷと激しく捏ねまわされたい。そんな本能的な欲望が勝手にふくれあがってしまう。
みずから身体ごと、揺らしてしまいたくなるほどの快楽。もういっそ、なにも考えられなくしてほしい。
全身を侵食し、じんじんと脈うつこの淫らな熱を、どうにかしてほしかった。
「あ、んっ……や、あ……シャルーク……ど…したら…いいの……?」
たまらずシリンは、涙を散らしながら恋しい人にしがみつく。
「もう我慢できなくなったのか。ならば──」
シャルークが淫らに腰を揺らめかせると、硬く猛った剛直が太ももに触れた。
先端を雄蜜に濡らしたそれは、火傷するほど熱く、逞しい。
「はじめて逢ったあの日から……おまえは私だけのものだ。私がおまえを女にしてやる」
ふともれた真摯なつぶやきに、胸がぎゅっとしめつけられる。
そうであったなら、どんなにいいか──けれどこれまで淫香に乱された人々や、命を落とした神殿の下男下女のことが、この期におよんで思い浮かんでくる。
閉じた瞼の裏側で彼らの顔がぐるぐると回転し、やがてあの老巫女の姿になった。
「だめ。やっぱりこわい……!」
「シリン、私を見ろ。不吉な託宣のことなど忘れてしまえ」
「でも、もしあなたにまで災いがおよんだら、私は……っ」
「ではおまえを、あのさびれた神殿に帰せとでもいうのか。この先もたったひとりで生きていくというのか? ばかを言うな。ようやくめぐり逢えたというのに、もう二度と離れることなどできるか」
頬をしっかりとらえられ、ひたむきなまなざしに見つめられて──硬直したシリンの頬を、ほろりと涙がこぼれ落ちた。
「……おまえでなければ、だめなのだ。託宣などより私を信じろ。でなければ一生許さぬ」
「シャルーク、わたしだって、あなたが」
その先をつづけるまもなく、蜜に濡れた乙女の花芯に、熱い肉棒がひたりと押し当てられる。
「…ぁあ…っ……!」
指よりもずっと太いものに隘路を広げられ、一瞬はしった鋭い疼痛に、シリンは喘いだ。
全身が心臓になってしまったかのようにズキズキと疼く。
「怖がらなくてもいい。悠久の昔から、人も獣もこうして命をつなげてきたのだ」
いったん身体をとめたシャルークが、破瓜の痛みをやわらげるように、くちづける。
深く吸われながら、ゆったりと愛しむように舌をからめられて──おそろしいほどの圧迫感を覚えているのに、なぜか身体が熱くなる。
「ゆっくり息をしろ。すぐに……死ぬほど悦くしてやる」
「んっ……シャル…ク……っ」
きつく抱きすくめられながら、シリンは小さく喘ぐばかりだ。
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