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純情若奥様白ハートただしい新婚生活の溺れ方
イジワルはベッドの中で

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書籍紹介

かわいくて淫らな
――俺だけのジュリエット

男爵令嬢ジュリエットは実業家の美青年・ダグラスに求婚され電撃結婚。誠心誠意お仕えしているのに、なぜか最後までしてくれなくて……。ちゃんとした夫婦になりたくて際どい下着やメイド服で誘惑すると、紳士で優しいダグラスが豹変!? 「ご自分で全部、お脱ぎなさい」強く押さえ込まれて蕩けるほど淫らに愛撫され……。イジワルに翻弄されちゃう、ラブラブ激甘新婚生活!
ジャンル:
ファンタジー | 西洋 | ヴィクトリアン
キャラ属性:
紳士・おじさま
シチュエーション:
新婚 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

ダグラス

鉄道事業で財を成した美貌の青年。ジュリエットの前に突然現れ、求婚する。

ジュリエット

ベックフォード男爵家の令嬢。父が亡くなり困窮したところを、ダグラスに助けられる。

立ち読み
「やはりあなたは乱れていてもかわいらしい。もっと喘ぎ声を聞かせてください」
「やっ、あん……ふ……」
 耳を犯されて、ジュリエットの体は条件反射のようにダグラスの体を押し返そうとした。しかしダグラスはそれに対抗するように強く力を籠めて、彼女の体を拘束し、そして押し倒す。
「ん、ふ、あっ……」
 耳の奥を舐めまわされるたび、感覚が鋭敏になりすぎて、背筋がぞくぞくした。びくびくと体を震わせていると、ようやくダグラスがジュリエットの耳から唇をはなす。
 安堵に息を吐いたのもつかの間、ジュリエットの胸のふくらみにそっとダグラスの大きな手が置かれた。上から下に揉みしだくようそのやわらかさを堪能し、乳頭をぎゅっとつままれる。
「あっ……!」
 指先はそのまま、ジュリエットのいただきをこりこりとしごいた。次第にかたく、凝っていく彼女のふくらみを、しばらくいじり続ける。
 乳房全体が、じわじわと熱を宿し始めていた。胸への刺激は、こわくはないけれど、もどかしい。足の間が甘く疼く。
「ん、んっ……んぅっ……」
 ぷっくりとどんどん乳首がとがっていくことが恥ずかしくて、ジュリエットは身をよじらせて横たわったままダグラスへと背を向けた。
「お逃げになるのですか?」
「そ、そうではなくて、ええと……」
 なんと答えるべきかまごついていると、背後からダグラスの体が覆いかぶさり、再び胸をぐにぐにと愛撫された。
「う、んん……」
「服の上からでも、わかるほど」
 低い声でダグラスがささやく。
「かたくなってしまっていますね」
 主語はなかったが、それだけでジュリエットの体はかっと熱くなった。くびりだされた乳首をつままれ、ひっかかれ、おしこまれて……。恥ずかしいのに、喉の奥から嬌声が漏れる。
「う、うぅ、んっ……!」
 思わず背筋をそらせると、突然ぱっとダグラスがジュリエットの体を解放した。彼はそのまま、つ……とジュリエットの背中を指でたどる。
「あっ……!」
「かわいらしいお召し物ですが……脱ぎましょう。ないほうがきっと、あなたはより淫らになる」
「み、淫らになんて……なりません。淫乱にもなりません!」
「それはどうでしょう」
 くるりと仰向けにひっくり返されて、気が付いたときには、ダグラスの指が器用にジュリエットの胸元のボタンをはずしているところだった。あっという間に裸にされて、ベッドの上に転がされ、シーツの感触にぞくぞくと肌が粟立つ。
「ほら……ごらんなさい。たったあれだけの愛撫で、あなたの乳首はもうこんなにもぴんと尖ってしまっている。あなたは本当に、いやらしい人ですね」
「そんなことないです……!」
「ご自分でごらんなさい。はやく触ってくれと言わんばかりに、ぴんと尖っていますよ」
「──なっ……」
 ダグラスはジュリエットの頬を挟んで下を向かせ、彼女に自分の胸を見ることを強要した。
 彼の言ったように、ジュリエットのそれは痛いほどつんと尖っていた。外気にさらされたため緊張しただけではない。肌を、耳を、ダグラスに触られて、敏感になったから、こんなにも凝っているのだ。
 ダグラスはじっとジュリエットの乳首に視線を注いでいた。次第に恥ずかしくなって、手で胸元を隠す。
「あなたはよく胸を隠されますね。なぜですか」
「は、恥ずかしいからです」
「そうですか」
 頷いて、ダグラスはジュリエットの手首をつかんだ。
「ひゃっ!」
 そのまま彼女の体を押し倒し、頭の横で両手を縫いとめる。いつのまにか彼女の足の間にその引き締まった肉体を割り入らせ、ジュリエットは不本意ながらもダグラスの体を足で挟む体勢になってしまった。
「ではもっと見せていただきましょう」
「えっ……」
「横になっても、乳首は尖ったままですよ。ぴんと屹立して……赤く熟れて……まるで茱萸の実のようだ。ああ、だんだん乳輪もぷっくりと膨らんできました。わかりますか?」
「わ、わか……わかりませ……」
「ぴくぴくと震えています。なんていやらしい」
「ど──どうしてそんなことおっしゃるのですか?」
 恥ずかしさのあまり涙目になりながらジュリエットが言うと、ダグラスは月明かりの中で、にやりと不敵な笑みを浮かべる。妖艶な微笑にぞくりとした。
「困ったあなたの顔がとても魅力的だからです。だからつい、意地悪したくなる……」
「そ、そんな……」
「でも、そうですね……いつまでも見ているだけではかわいそうだ」
 ジュリエットを押さえつけたまま、ダグラスは自らの唇を、ジュリエットの胸元へと近づけた。吐息が乳頭をかすり、びくんと体が跳ねる。
 ふとそれまでジュリエットをいましめていた腕がほどけたと思ったら、ダグラスが大胆に胸を揉みしだいた。彼の手の熱と乳頭の凝りが、ジュリエットの感度を鋭敏にさせる。
「あ……っ、やっ……ん……」
 無意識のうちに腰がくねる。
 そんなジュリエットの反応を楽しむように、ダグラスは舌なめずりをしながら、再び彼女の乳房を捏ねくりまわした。彼の指先はたくみで、執拗だった。乳輪をぐるぐるとなぞられたと思ったら、胸全体をわしづかみにされ、ぐにぐにと揉まれる。尖った乳首をはじかれて、ジュリエットが甲高く叫ぶと、いきなりぱくりとそれを口に含んだ。
「──きゃあっ」
 鋭敏になった乳首へダグラスの舌が絡みつき、強い力で吸い上げてくる。
「やっ、あっ……」
 身をよじってダグラスから逃れようとしても、体全体でのしかかられて、手足をじたばたさせることしかできなかった。
 こりっと甘く乳首を噛まれ、全身にしびれにも似た快感が駆け抜けた。ダグラスが歯でジュリエットの乳首をしごく。こりこりとした感触を、彼が楽しんでいることは明らかだ。
「やっ……、そこは、っ……」
「では、こちらは?」
「え?」
 ジュリエットの胸から手をはなし、彼女の腕を優しく撫でたダグラスは、腰のくびれを慰撫するようにさすり、そのままするすると手を這わせて太ももを揉んだ。彼の手はやがて彼女の臀部へと滑り込み、ぐにぐにと媚肉の感触を味わうように、じっくりと愛撫が施される。
「あ……、あ、ぅ」
 直接敏感になっている場所にはないダグラスのぬくもりは、ジュリエットの思考をふわふわと形のないものにさせていった。
 やがて足の間に、ダグラスの手が滑り込んできた。彼はあっという間に、ジュリエットの下着をするすると脱がせてしまった。
 ぐっと指が押し込まれ、ジュリエットの入り口を骨ばった指がなぞる。
「んくっ……」
 こらえるような甘い声に、ダグラスが笑った。
「ぬるぬるだ……」
「っ……」
「前にあなたは、ここをかき混ぜられて快感に喘いでいましたね。では、今は?」
「い、あっ……ああっ!」
 くちゅん。指が一本、奥まで押し込められる。
「痛かったら、おっしゃってくださいね……」
 突き入れられた指が、ゆっくりと引き抜かれ、再び同じくらいゆっくりと挿入された。まるでジュリエットが感じることを待ち構えているみたいだ。
 ダグラスの思いのままにされてしまうことが、すこしだけ悔しかったジュリエットは、唇をぎゅっとかたく引き結び、声をこらえた。
 くちゅ……くちゅ……。ダグラスの指がジュリエットの中の弱点を探してうごめく。
「……っ、……ん、……っ」
 くちゅん!
 やがて彼の指の一点が、ジュリエットの秘玉の裏の隘路をなぞったとき、思わず悲鳴をあげそうになってしまった。
「──あっ……!」
「かわいらしいお声ですね」
 ダグラスがからかうように笑った。
「もっともっと、たくさんあなたの声を聞かせてください。あなたのすべてを……俺だけのものにさせてください」
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